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2011.08.28

海外パケ・ホーダイ初体験

映画『ザ・ファイター』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m いったん涼しくなったかのように思えましたが、また暑さがぶり返したようですね。このまま秋に向かってまっしぐらだろうと期待していたのに、期待が外れてがっかりです。まだまだ「むわーん」としたほてりと付き合うことになりそうです。(苦笑)

 シドニー滞在中も、日本に向けて一日二回、電話を掛けていた。夏の海外旅行をためらっていた理由と関係するのだが、ここ三ヶ月ほどの間に芽生えた愛情ある日課を継続するためである。日本にいるのと同じような感覚で、あまり気にもとめずに通話をしていたところ、およそ一週間の滞在で、WORLD_WING通信料(発信分)に九千百八十円の請求が来ていた。ちなみに、シドニー滞在中にガンモと連絡を取り合うのも国際電話になってしまうため、このWORLD_WING通信料(発信分)の中には、シドニーでガンモと通話した料金も含まれている。これに加え、WORLD_WING通信料(着信分)として八十円の請求が来ていた。これは、シドニー滞在中にガンモからの電話を受けたときの通話料である。日本とは違い、海外では、電話を着信した側にも課金される仕組みになっているのである。

 そして、良くわからないのが、WORLD_WING・iモード通信料として二百二十八円、WWGiモード通信料(海外パケホ)として、およそ一週間の滞在で一万千八百八十円の請求が来ていたことだ。これは、一体何なのだろうか? docomoのサイトで調べてみると、WWGiモード通信料(海外パケホ)とは、「海外パケ・ホーダイのiモード通信料」との説明がある。 海外でのパケット通信料が高額なので、海外パケ・ホーダイなるものが登場したのは知っているが、私はそれを申し込んではいなかったはずである。海外パケ・ホーダイの申し込みをせずにiモードを利用したので、iモードの利用料金が割高になり、自動的に海外パケ・ホーダイに切り替えられたのだろうか?

 そう言えば、シドニー滞在中に、以下のようなSNSメールが度々届いていた。

海外パケホーダイ事業者Optusに接続。事業者手動選択をお勧めします。
スマートホンのパケット通信設定の問合せ先:+81XXXXXXXXX

 上記は、海外パケ・ホーダイの対象サービスに接続中であることを知らせるメールである。これに対し、海外パケ・ホーダイ対象ではないサービスに接続中のときは、以下のようなメールが届いていた。

海外パケホーダイ対象ではない通信事業者に接続されました。手動で対象事業者【Optus】に接続することをお勧めします。

 ちなみに、一週間の滞在中に使用したiモードは、一日一回程度のmixiへのアクセス他である。時間にしても、一日わずか五分以内だったと思う。たったそれだけの利用で、一万円以上の請求が来るのだから、やはり海外でiモードを使用するのは相変わらず割高だと言える。

 iモードメールについては、「メール選択受信」の設定を有効にしてから日本を離れた。そのため、私のiモードメールアドレスに届いたメールはすぐには配信されず、メールが届いたという情報だけが端末に通知された。そして、必要であればiモードに接続してメールの選択受信画面にアクセスし、届いたメールの一覧情報を確認しながら、必要なメールだけを受信していた。私の場合、普段からiモードメールで交流している友人たちとは、パソコンのメールアドレスでも交流しているので、どうしてもシドニーで読まなければならないようなiモードメールはほとんどなかった。

 そのため、iモードメールが届いたという知らせを受けると、最初のうちはiモードメールの選択受信画面にアクセスして、届いたiモードメールをチェックしていたものの、次第に億劫になり、iモードメールが届いたという知らせを受けても確認することなく放置していた。そして、帰国してからiモードメールを一気に受信してみると、およそ一週間のうちに二百五十通以上ものiモードメールが溜まっていた。帰国すれば、私の契約はパケホーダイなので、どんなに長いメールであっても、何通でも受信し放題である。

 届いたiモードメールの送信元を確認してみると、数多くのスパムメールが配信されていたことがわかった。私は、iモードメールが届いたという知らせを受ける度に、iモードメールの選択受信画面にアクセスしなくて良かったと思った。iモードメールの選択画面にアクセスするだけでも、iモードの接続料金が発生するはずなので、割高なiモード使用料金を使ってまでスパムメールをブロックするのも馬鹿らしい気がしたのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 帰国してからのiモードメールの処理は、それなりに大変でした。いつもは、スパムメールが届く度に、ただちにそのドメインからのメールをブロックしてしまうのですが、その動作をしていなかったため、複数のドメインからのスパムメールが延々と配信され続けていました。帰国後でなくても、このようなスパムメールを読むのは、何だか興ざめしてしまいますね。海外パケ・ホーダイなるものが登場して、実際にお得になったのかどうかは、私には良くわかりません。(苦笑)ただ、一つだけ言えることは、海外でのiモード使用料はまだまだ割高だということです。皆さんもどうかお気を付けください。

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