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2011.08.19

coles 対 Woolworths

映画『ファンタスティック Mr.FOX』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 震度五以上の地震が日本国内で発生した場合、メールが届くようなYahoo! Japanのサービスを利用しているのですが、そのサービスからメールが届いていました。またまた宮城や福島で震度五弱の地震が発生したそうですね。震度五以上の地震が発生する頻度はずいぶん減って来てはいるようですが、大きな地震を体験されているだけに恐ろしいだろうと思います。どうか一日も早く余震が収まりますよう、お祈りしています。

 シドニー滞在中は、スーパーで買い物をして、夕食と朝食をホテルの部屋で食べていた。いつもならば、朝食ビュッフェ付きのホテルを予約するのだが、今回は出発のおよそ一週間前にホテルを予約することになってしまったため、宿泊するホテルをじっくり吟味する時間がなかったのだ。とは言え、朝食ビュッフェ付きのホテルは、いろいろな国から訪れている宿泊客をウォッチングできるという利点はあるものの、貧乏性の私たちはついつい食べ過ぎてしまうという問題点もある。

スーパーでの戦利品。これが私たちの夕食や朝食になる。ちなみに、乳製品が多いが、私は子宮筋腫があるので乳製品は極力控えている。乳製品を好んで食べているのは、ガンモである

 宿泊していたホテルから歩いて数分のところに、colesというスーパーがあったので、私たちは毎日のようにそこを利用した。シドニーには、colesのほかにWoolworthsというスーパーもあり、互いに張り合っているそうだ。ホテルから少し歩けば、Woolworthsもあったので、時にはそこを利用した。利用した感じでは、colesよりもWoolworthsのほうが品揃えが多そうだった。とは言え、私はリュックのほかに大きなマザーズバッグを肩から掛けていたため、何も買わずにWoolworthsから出ようとすると、警備員さんに呼び止められ、バッグの中を見せて欲しいと言われてしまった。私は素直にバッグの中を開けて見せたが、警備員さんの仕事も楽じゃないだろうと同情した。

coles

Woolworths

 ちなみに、香港にあったcitisuperもシドニーで見掛けたのだが、外から眺めただけで中には入らなかった。

香港にあったcitisuperがシドニーにも進出していた

 実は、日本にいるときと同じように、シドニーでも朝食にはバナナを食べようと思っていたのだが、シドニーのスーパーで売られているバナナは量り売りだったため、面倒なので見送ってしまった。日本のようにパッケージに入れられてはいるものの、備え付けの量りで自分で軽量してレジに持って行くようなのだ。日本ならまだしも、海外でそれをするのは、ちょっと勇気がいる。そこで、果物ではない朝食になってしまったというわけである。

 日本では、エコバッグの活用が浸透しているが、シドニーではそれほど浸透してはいなかった。どうやら、エコバッグを持っているかどうかはあまり関係がないようだ。すなわち、エコバッグを持参したとしても、レジ袋の分だけ値段を差し引いてくれるわけでもなく、また、レジ袋の分だけお金が余分に掛かるわけでもないようである。その点、レジ袋が有料化されているフランスやベルギーなどは、エコバッグの利用が徹底されていたように思う。

 colesの中にはケーキの専門店もあり、ショーケースに犬の形をしたケーキが三匹並べられていたので、記念に撮影してみた。スーパーの中でカメラを向けるのはさすがに抵抗があるが、ショーケースに並べられた犬のケーキを撮影するのは大目に見てくださるだろう。

犬の形をしたケーキ

 ところが、帰りにもう一度ショーケースをのぞいて見ると、既に一匹売れていた。きっと犬好きの人が買って行ったに違いない。

帰りにもう一度のぞいてみると、一つ売れていた

 ところで、シドニーは物価が高いという話を、以前、書いたと思う。2LDKのアパートの家賃が五十万円以上もするというのは理解に苦しむ話だが、もう少し身近なところでシドニーの物価の高さを実感できるものをご紹介させていただこうと思う。日本ほど多くはないのだが、シドニーにもドリンクの自動販売機があった。見ると、五百ミリリットル入りのペットボトルに一本四ドルもの値段が付けられているではないか。オーストラリアドルは、私たちが滞在中、確か一ドル九十三円程度だったと記憶している。ということは、五百ミリリットル入りのペットボトルが一本四百円近くもしているわけである。日本で五百ミリリットル入りのペットボトルを購入した場合、一本せいぜい百五十円程度ではないだろうか。こういうところからも、シドニーの物価の高さを実感するのだった。

シドニーで見掛けたドリンクの自動販売機。何と、ペットボトル一本が四ドルもする

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の記事では、シドニーのスーパーや自動販売機の事情について触れてみました。海外に行くと、地元のスーパーに行くのがとても楽しみなんですよね。店内で写真撮影をしていると注意されてしまいますので(かつて、フランスでガンモが写真撮影をしているところを注意され、事情を聞くために警備員室に連行された事件がありました)、カメラは向けませんが、そこで売られている商品を眺めているだけでも楽しいものです。野菜などは、日本で売られているものよりもずっと大きかったですね。それだけ、土壌が豊かなのかもしれません。

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