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2011.07.21

ツインソウルは一対九

ホットヨガ(二四六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 東電OLの殺人事件は、発生当時、殺害された女性が昼と夜で別々の顔を持っていたことがわかり、世間に大きな衝撃を与えましたね。確か殺害されたのは、東電のエリート女子社員だったと思います。間もなくネパール人男性が殺人犯として捕らえられましたが、逮捕された当初から、その逮捕については疑問視されていたと記憶しています。それが、今頃になってDNAが一致しないと発表されましたが、その事実を導き出すのに、これほど時間は掛からないはずです。もしかすると、一度下してしまった判決を覆したくないのかもしれませんね。

 今回は、久し振りにツインソウルについて書いてみようと思う。これまで私は、ツインソウルは陰陽であり、正反対であると主張して来た。確かにその通りではあるのだが、もう少し発展的なところに触れてみたい。

 わかり易く言えば、ツインソウルの陰陽、そして正反対は、一対九という比率で表現することができる。すなわち、ある特性をほとんど持っていないか、とりわけたくさん持っているかの両極端の組み合わせだということである。その特性をほとんど持っていないほうが陰で、とりわけたくさん持っているほうが陽と言える。しかし、ツインソウルの陰陽は、互いの持つありとあらゆる要素に関して、互いに相対的である。私はある時期まで、どちらかが完全に陰に傾き、どちらかが完全に陽に傾いているのがツインソウルだと思っていたが、決してそうではなく、最近は、互いの持つありとあらゆる要素に関して、相対的に陰陽を織り成しているのがツインソウルだと感じるようになった。一言で言えば、ツインソウルは互いの持つありとあらゆる要素を一対九に分け合った存在と言える。

 また、ありとあらゆる要素において一対九の相対性を織り成すツインソウルだが、中には共通点もあり、その共通点が出会いや発展のきっかけになっているようである。

 ツインソウルが引き合う場合、そこには本能的な力が働いている。ソウルメイトが相手の中に自分と同じものを見出そうとするのに対し、ツインソウルは相手の中に自分にないものを見出し、相手を認め、自分自身の欠如を補えることに喜びを感じる。

 とは言え、ツインソウルは、ある時期までは反発を繰り返す。それは、相手の中に自分と同じものを求ようとしてことごとく失敗し、自分が相手に受け入れられていないと感じるために、とりあえず反発をして、相手に対して駆け引きを仕掛けようとしているのではないかと思う。しかし、自分が相手に受け入れられていることに気付くと、駆け引きの時代は終わり、反発することもなくなる。言わば、それは降参にも近い状態かもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 自分の中にある、ありとあらゆる要素がツインソウルと一対九で構成されているとわかると(ある要素に関しては自分が一で相手が九ですが、他の要素に関しては自分が九で相手が一ということもあります)、エネルギーのバランスの美しさを感じられるようになるのではないでしょうか。「降参する」ということは、これらのバランスに気付いて、自分自身を明け渡すことなのかもしれません。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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