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2011.07.17

ホットヨガ(二四五回目)

映画『英国王のスピーチ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m サイパンで自殺を図り、意識不明の状態に陥っていたTAIJIが亡くなってしまいましたね。とても残念です。この悲報に多くのファンが衝撃を受けているようです。奇しくもTAIJIは、今月十二日にお誕生日を迎えたばかりだったのですね。ご冥福をお祈り申し上げます。

 七月四日の仕事帰りに三宮店で六十分のスタンダードコースのレッスンを受けた。ここのところ、骨盤コースのレッスンで息が荒くなりがちだったので、もう少し緩いスタンダードコースならば、心身ともに余裕を持ってレッスンに参加できるのではないかと思ったのだ。この日、スタンダードコースのレッスンは、三宮店で十九時十分から開催され、そのあと十九時半からは骨盤コースのレッスンも開催されることになっていた。二十分違いで骨盤コースのレッスンが開催されるというのに、私が骨盤コースよりもスタンダードコースのレッスンを選んだのは、とても珍しいことである。

 受付で、いつもお話をさせていただくインストラクターと顔を合わせたので、今回のレッスンを担当してくださるのかと尋ねてみると、何と、担当してくださるとの答えが返って来た。インストラクターには、私が骨盤コースではなく、スタンダードコースのレッスンを受けるので、ずいぶん珍しがられてしまった。インストラクターご自身もスタンダードコースのレッスンはあまり慣れていらっしゃらないとかで、お互い、慣れない同士で頑張りましょうと励まし合って、レッスンに臨んだ。

 驚いたことに、レッスンの参加者は、わずか八名だった。私は、参加人数がとても少ないのでうれしくなった。レッスンの参加人数が少ないと、私には、インストラクターも含めたスタジオにいる人たちとの関係がとても密になれる気がするのだ。それぞれが大多数の中に埋もれてしまわないのがいいのである。

 さて、レッスンの内容だが、やはり私には、あまり慣れないポーズが多かった。これまで、スタンダードコースのレッスンにはほとんど参加したことがなかったので、無理もない。とは言え、とても新鮮な気持ちでレッスンに参加することができた。スタンダードコースで取るポーズにはどんなポーズがあるかと言うと、例えば片腕を斜め上に挙げて、もう片方の手で、挙げた手を支えるようにして斜め前を向いてポーズを取ったり、三角のポーズや英雄のポーズを組み合わせたあと、半月のポーズなどを行う。いくつかのポーズの動画をYouTubeで見付けたので、ここにご紹介しておきたい。

半月のポーズ

 また、座位のポーズに入ると、賢者のポーズや開脚バランスのポーズを行う。ちなみに、賢者のポーズは骨盤コースのレッスンでも行われている。

賢者のポーズ

開脚バランスのポーズ

 そして、お馴染みのダウンドッグのポーズやテーブルのポーズを取り、テーブルのポーズのまま、今度は両足を伸ばすポーズへと移行する。

ダウンドッグのポーズ

テーブルのポーズ

 今回のレッスンで、私は以前よりも呼吸が深くなっているのを感じた。もしかすると、貧血が改善されつつあるのかもしれない。あるいは、生理の周期と同期して、大きな筋腫が一時的に縮小している時期なのかもしれない。それでも、後半になると、少しずつ息が荒くなって来た。レッスンが終わる頃には息切れをしてしまっていた。インストラクターが、
「お疲れ様でした」
と言ってくださり、解散となったのだが、私はインストラクターに、
「スタンダードコースのレッスンをなめてました」
と、意外にもスタンダードコースのレッスンがきつかったことをほのめかした。

 スタンダードコースのレッスンが終わってから、骨盤コースのレッスンが終わるまでの二十分は静寂とも言えるほどののんびりとした時間だった。参加人数が少ないので、シャワールームも慌てることなく使用することができた。しかし、私がもたもたしているうちに、瞬く間に二十分が経過してしまい、骨盤コースのレッスンを終えた方たちがどやどやとシャワールームに流れ込んで来た。やはり、月曜日の夜といえども、骨盤コースのレッスンに参加される方たちの数は多いようである。

 三宮店は、仕事帰りに立ち寄ることができる上に、十九時十分からのレッスンであれば二十一時半には帰宅できるので、翌日の仕事にもそれほど差し支えることはない。ただ、「ガンまる日記」の下書きを一時間余りで済ませなければならないので、ちょっと忙しい。今月期限の回数券が余っているので、週末だけでなく、できるだけ平日の仕事帰りも活用したいものである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m スタンダードコースのレッスンは、ビギナーコースのレッスンと同等だと思っていたのですが、私にしてみれば、スタンダードコースのレッスンのほうがビギナーコースのレッスンよりもきついように感じました。これまでほとんど取ったことのないポーズでレッスンが構成されていると、新鮮な気持ちでレッスンを受けられますね。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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