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2011.07.23

まだまだシーサー

映画『シリアスマン』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 誕生日を迎え、また一つ歳を重ねました。うむむむ、四捨五入すると・・・・・・。もはや、切り捨てもできない年齢になってしまいました。(苦笑)さて、今年の一月に出掛けたタイ旅行の記事をリアルタイムで書かせていただいたため、しばらく時間が空いてしまいましたが、週末を中心にお届けしている旅行の記事として、二〇一〇年十二月に出掛けた沖縄旅行の記事の続きを書かせていただくことにします。かなり時間が空いてしまいましたので、それまでの旅の流れについては、カテゴリの二〇一〇年十二月頃の記事をご参照くだされば幸いです。それでは、沖縄は顔抜きの宝庫だったの続きを書かせていただきます。

 沖縄美ら海水族館を堪能したあと、私たちはしばらくの間、沖縄美ら海水族館の敷地内に残り、周辺を観光していた。沖縄美ら海水族館の周辺には、いくつかの植物園があり、沖縄美ら海水族館の入場者は入場料金が割引になる植物園もあるとのことだった。私たちは、せっかくレンタカーを借りてここまでやって来たのだから、jこれからそれらの植物園のどれかに向かおうと思っていた。しかし、もはや夕方とも言える時間帯になっていたことと、沖縄美ら海水族館を堪能して肉体的にもひどく疲れてしまっていたことが重なり、私たちは植物園に向かう元気を奮い起こすことも、また帰路につく決断もつかぬまま、沖縄美ら海水族館の周辺をしばらく彷徨っていたのだ。

 沖縄では、あちらこちらでシーサーを見掛けると魔除けのシーサーの記事に書かせていただいたが、沖縄美ら海水族館の周辺にもたくさんのシーサーがいた。単体のシーサーもいれば、阿吽の形を取った対のシーサーもいる。屋根の上から下を見下ろすシーサーもいれば、入口に並んで建物の中に入って来る人たちを見守るシーサーもいる。また、まるでおあつらえ向きのように、ちょっとしたスペースに配置されたシーサーもいる。まさしく、あちらにもシーサー、こちらにもシーサーという状況だった。

 また、沖縄美ら海水族館の周辺の周辺には、シーサーのほかにも、植木で作られたカニやエビ、海ガメ、親子のやんばるくいな、イシカワガエルなどが配置されていた。私は、ものめずらしそうに、それらの一つ一つをカメラに収めた。

 菅総理大臣の沖縄訪問の時期と重なったため、通常ならば、高速道路を使って一時間半で来られるところを、行きはレンタカーで三時間も掛かってしまった。果たして帰りはどうなのだろう。そんなことを思うと、やはり植物園まで足を運ぶ気にはなれず、結局私たちは、仕方なく見送ることにした。そして私たちは、宿泊先のホテルを目指してとうとう帰路についたのだ。帰りは高速道路を利用しなかったにもかかわらず、およそ二時間程度でホテルに到着した。ひょっとすると、行きも高速道路を使わなければ、同じくらいの時間で到着できたかもしれないが、今となっては単なる仮定に過ぎない。ちなみにレンタカーは、翌朝、返却することになっていたので、宿泊先のホテルの駐車場に停めておいた。

 こうして、レンタカーを借りてちょっぴり遠出をした、沖縄での滞在二日目が静かに幕を閉じたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、まだまだシーサーをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 沖縄での滞在初日にリアルタイムでシーサーの写真を何枚もアップしたあと、その翌日に出掛けた沖縄美ら海水族館の周辺でまたまたたくさんのシーサーを見掛けたわけですから、「これはしまった!」と思いましたね。(笑)私は滞在中にすっかりシーサーの虜になり、お土産を買うときに、シーサーに関するものを選んだのは言うまでもありません。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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