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2011.06.15

ブリージングストレッチセミナー in 京都(8)

ブリージングストレッチセミナー in 京都(7)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。最近、中田悟さんという方が録音された屋久島の自然音に癒されています。残念ながら、中田悟さんは既にご病気で亡くなられているのですが、自然音を録音するにあたり、徹底的なこだわりを持っていたそうです。そのこだわりは、実際に、中田悟さんが録音された自然音に耳を傾けてみればわかります。中田悟/自然音シリーズ 生命の島、屋久島などで彼の録音した自然音を聴くことができますので、興味を持たれた方は是非聴いてみてください。それでは、ブリージングストレッチセミナー in 京都(7)の続きを書かせていただきます。

 セミナーの本編が終了すると、質疑応答の時間がたっぷり取られた。一部、断片的ではあるものの、それらをQ&A形式でここにご紹介したいと思う。言うまでもなく、Q.の括りが古久澤先生に向けて投げ掛けられた質問で、A.の括りが、質問に対する古久澤先生の回答である。なお、私が補足させていただく内容については、( )で括っている。

Q.子供と一緒に運動をしているのですが、運動中に口を開けている子供がいます。どうしたらいいですか?

A.子供に口を閉じることを教えるべきですね。アトピーやぜんそく、花粉症などは、口呼吸が原因となります。口が開くと、腸が締まる力が弱まります。朝食は、果物でおなかいっぱいにさせてあげるといいです。

Q.アルツハイマーについての考えを聞かせてください。(私の記憶違いでなければ、この質問をされたのは、二月に行われた岡山セミナーで、血栓について質問された方だったと思う)

A.口紅はクレヨンと一緒です。口紅が薄くなるということは、口紅を食べています。(古久澤先生は、すなわち、口などを通して身体に有害物質が入って来ることが語られていたと思う。)男性の場合は、それが頭に行きます。(アルツハイマーだけなら、時間は掛かるけれども治るとおっしゃっていたように思う。)ただ、アルツハイマーと脳血管の混合型は治り難いです。

Q.生活が昼夜逆転しています。健康のためにどのようなことを意識すれば良いでしょうか?

A.ちょっと難しいですね。少なくとも、寝る直前に食事をすることと、起床後すぐの食事はやめることですね。午前中に骨盤を緩ませるのは難しいでしょう。

Q.リューマチの方の痛みについて教えてください。(この質問をされたのは、今回のセミナーの主催者のTさんだったと思う)

A.リューマチは、百パーセント腸の汚れから来ています。腸の汚れを徹底して取ることが大切です。手浴や足湯を徹底してやるのもいいでしょう。

Q.普段の呼吸法について、どんなことに気をつければいいですか?

A.いつでもそのときの最適の呼吸ができるように、普段の心の持ち方に気をつけるといいです。ただ、呼吸が深いことと健康は必ずしもイコールではありません。呼吸が深くても、有名なダイバーで自殺した人もいるくらいです。感情が大事なんですね。

Q.六十歳の母の腎臓に膿が溜まっています。

A.生まれてから四十四~四十五歳くらいまでは、右の腎臓が大きいんです。しかし、それ以降は逆転します。立っていたり、足をたくさん使って運動をすると、エネルギーが減ります。腎臓は、身体の臓器の中で一番冷えに弱いんです。腎臓にいい食べ物は、例えばひじきなどの黒いものです。また、両手を温めて、温かい手で三十六回腎臓をさすります。足の裏からねばっこい汗が出て来るようになります。(これは好転反応だろうか?)

Q.職場に嫌な人がいます。そういう人と一緒に仕事をするのが嫌なのですが、どうすればいいでしょうか?

A.目の前の人は、もう一人の自分です。(そう言えば、自分の前に現れる相手は、自分自身の鏡であると良く言われている。すなわち、自分を客観的に見せるために現れると解釈されている。)だから、自分を変えるしかありません。目の前に嫌な人がいる場合、その人の中に自分がいるのです。こういうとき、相手よりも呼吸が深くなると、あっけなく解決します(すなわち、相手よりも自分のほうが呼吸が浅いために、こういうことが起こってしまっているらしい)。また、相手があなたを自分の味方だと思っていないために嫌なことをさせているので、五芒星(ごぼうせい)のポーズを取るといいでしょう。ちなみに、嫌いな人がいなくなれば、金運は勝手に上がってくれます。

 最初は遠慮しがちだった参加者の方たちも、このように有意義な質疑応答が続くと、「やっぱり聞いてみようか」と思い直したのかもしれない。さすが、八十名もの参加者が集まっているセミナーである。このあとも、質疑応答は更に続くのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最初は男性ばかりが質問されていたのですが、次第に女性の質問者も出て来ました。それにしても、セミナーに参加する度に思うのですが、古久澤先生が身体についてのどんな質問も積極的に受け付けてくださるというのは、本当に凄いことだと思います。医師にも、例えば呼吸器系とか婦人科系とか専門分野があるはずなのです。それだけ、古久澤先生の中で、病気となる原因と結果が密接に結び付いて、一つの理論として導き出されているということなのでしょうね。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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