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2011.06.02

ブリージングストレッチセミナー in 京都(5)

映画『ジーン・ワルツ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m WHOが、携帯電話の発する電磁波が一部の脳腫瘍の発生率と関係があると認めたようですね。携帯電話と脳腫瘍の関係は以前から取り上げられていましたが、今回、はっきりとWHOがその関連性を肯定したことで、携帯電話業界には大きな波紋が広がることでしょう。ちなみに、私が携帯電話で通話するときは、ハンズフリーの耳掛け式イヤホンを接続して使用しています。電磁波を脳から遠ざける目的というよりも、もともと私が使用している携帯電話が、ハンズフリーの耳掛け式イヤホンを接続して使用しなければ、屋外では通話ができないためでもあります。しかし、携帯電話の発する電磁波が一部の脳腫瘍の発生率と関係があると発表されれば、ハンズフリーの耳掛け式イヤホンで通話をすることは、大いに意味がありますよね。影響を考えると恐ろしいので、実家の両親や弟にも、ハンズフリーの耳掛け式イヤホンを楽天市場で購入して送りました。さて、またまた古久澤先生が、ガンまる日記をtwitterでご紹介してくださいました。重ね重ね、ありがとうございます。m(__)m それでは、ブリージングストレッチセミナー in 京都(4)の続きを書かせていただきます。

 続いて古久澤先生は、「酸化」について語られた。髪の毛が酸化すると白髪になり、目の水晶体が酸化すると白内障になり、歯茎が酸化すると歯槽膿漏になり、細胞自体が酸化すると癌になるという。

 古久澤先生曰く、骨がしっかりしている人ほど若々しいそうで、ダイエットをしたときにまず減って行くのは骨なのだそうだ。そうなると、酸化しやすくなってしまうらしい。また、骨がスカスカになるほど血液がドロドロになるそうだ。

 また、子宮筋腫や子宮内膜症など、女性特有のトラブルを抱えている人たちは、右腕が固いそうだ。右腕に弾力性がなかったり、縮んでいたり、短かったりするそうだ。筋腫持ちの私が右腕と左腕の固さを比べてみると、確かに右腕のほうが固かった。ちなみに私の場合、左腕のほうがわずかに短かったようだ。

 古久澤先生は、左の首は血が昇って行き、右の首は血が降りて来るとおっしゃった。脳梗塞の人は右の首が固まっているそうだ。私は、どちらの首が固まっているというわけではないのだが、首や肩はいつも凝っている。これは、古久澤先生のメルマガや著書によれば、胃がくたびれている証拠らしい。そういう人は、朝食を果物に変えるなどして、内蔵疲労を取り除くことが必要なのだそうだ。私も二年近く前から、朝食は果物に変えたものの、仕事がら、首や肩が固まり易い傾向にあるようだ。もちろん、こうして「ガンまる日記」を毎日綴っていることも影響しているのかもしれない。目を使い過ぎたと感じたときは、古久澤先生がメルマガで書かれていたように、蒸しタオル(私の場合は、ポットのお湯を少しだけ注いだタオル)で目を温めている。これがとても気持ちがいいのだ。

 古久澤先生は、体操をすると呼吸が深くなり、頭に溜まっていたものが手足に散って行くとおっしゃった。その代表的なものが欠伸(あくび)で、欠伸はそれだけで整体になるのだそうだ。反対に、欠伸を我慢すると脳卒中になり易いので、我慢しないほうがいいという。確かに、セミナーで身体を思い切り伸ばすと、肺だけでなく、身体全体が呼吸器になったようなすがすがしさを覚える。

 古久澤先生は、鳩尾(みぞおち)が緩まないと、肛門が締まらないとおっしゃった。これには納得である。私の鳩尾は固く、普段から肛門が締まっていないと実感しているからだ。鳩尾の緊張を解くには、眉間(みけん)を緩めるといいらしい。そこで、後出しじゃんけんと同様、体操でペアを組んだ方とにらめっこをすることになった。

 誰かとにらめっこをするなんて、一体何年振りだろう。子供の頃には抵抗なく実践できていたはずのにらめっこも、大人になってから実践するのは恥ずかしい。もともとにらめっこは、人と対面するのを恥ずかしがる傾向にある日本人のために生まれた遊びであると、以前、何かの本で読んだことがある。私とペアを組んでくださった方は、面白い表情をして私を笑わせてくれた。私も相手の方を笑わせようと試みるのだが、どういうわけか、相手を笑わせようとしているうちに、自分が笑ってしまう。これでは私の負けではないか。

 にらめっこは、相手を笑わせたほうが勝ちとなる遊びである。言い換えると、自分が笑うと負けなのだ。古久澤先生は、負けたら笑うのは魔法だとおっしゃった。にらめっこするとエネルギーが変換されるそうで、負けて笑えるような遊びをしてくださいと古久澤先生はおっしゃった。また、にらめっこで変な顔ができる人は、うつ病にはならないそうだ。これは、自分の中にある緊張を解放できているからなのだろう。後出しじゃんけんのときもセミナーに参加されている方たちの興奮が伝わって来たが、にらめっこのときも、セミナー会場はざわざわとしていた。私にはそのざわざわした雰囲気が、セミナーに参加された方たちが、何か新しいものを発見したことを示すざわめきであるように思えた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 後出しじゃんけんといい、今回の記事に書かせていただいたにらめっこといい、子供の頃に実践していたことに身体や心の緊張をほぐすためのヒントが隠されていたとは驚きです。負けて笑うことは、社会人生活が長くなればなるほど、実践できなくなることだと思います。いつの間にか、自分の中に、「こうでなければならない」という既成概念が出来上がってしまい、そのことが、心だけでなく身体をも緊張させていたのかもしれませんね。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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