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2011.06.14

ブリージングストレッチセミナー in 京都(7)

映画『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。古久澤先生が、またまたtwitterでガンまる日記をご紹介してくださいました。いつも本当にありがとうございます。m(__)m 肩こりや頭痛の対処方法についても書いてくださっていましたので、参考にさせていただきました。肩こりや頭痛を解消するストレッチに関しては、確かセミナーでも何度か実践していますし、古久澤先生の著書寝ているうちにやせるカラダになる!ブリ-ジングストレッチの七十一ページにも書かれているのを確認しました。ヨガのポーズで言うと、三角のポーズに近いのかもしれません。それでは、ブリージングストレッチセミナー in 京都(6)の続きを書かせていただきます。

 古久澤先生曰く、合蹠(がっせき)を取ると、短いほうの足が上がり易いそうだ。私は、どちらの足が短いのかははっきりとわかってはいないのだが、おそらく左足のほうが上がり易いと思う。ということは、左足のほうが短いのかもしれない。セミナー会場では、セミナー参加者の方たちのお手本になる方たちが古久澤先生の施術を受けたのだが、ほとんどの方たちが左足のほうが長いようだった。言い換えると、右足のほうが短いということだ。

 その後、骨盤調整のために、セミナー参加者全員で、合蹠の状態から片足を前に出し、もう片方の足を閉じ込めて、両手で自分の肩を抱き締め、手を使わずに足だけ使って回転するストレッチの実践に入った。また、古久澤先生の著書しあわせを引き寄せるカラダの五十六ページにも書かれているような、「お尻ウォーク」の実践も行った。これらはなかなか難しかった。まるで座ったまま、いもむしになってしまったかのようだった。

 古久澤先生曰く、胃の中に何か食べ物が入っている状態では、食べたものを消化することにエネルギーが費やされるため、その状態では病気は治らないとおっしゃった。胃の中がゼロになるまでは、病気を治すエネルギーが作られないのだそうだ。古久澤先生の発行されているメルマガでは、既にお馴染みの内容ではあるのだが、知らない方が聞いたらきっと驚かれることだろう。

 古久澤先生は、ブリージングストレッチを始めてから二十五キロ痩せた女性が五人以上もいらっしゃるとおっしゃった。この記事を書きながら、もう一度、セミナー当日にメモした内容を確認してみるのだが、確かに二十五キロと書かれている。二と五の間に少数点は存在していない。驚きである。何を隠そう、私は若い頃、潜在意識を活用して、半年間で十六キロ痩せたことがあるのだが、ブリージングストレッチの効果はそのときの値を大幅に上回っている。いやはや、うらやましい。私は結婚してから、ガンモとの生活があまりにも楽ちんなため、体重がどんどん増えてしまった。結婚前の私を知っている人から見ると、もはや別人二十八号である。そんな私がなかなか痩せられないでいるのは、睡眠時間が足りていないことに加え、半身浴と古久澤先生に教わったストレッチを継続的に実践できていないからなのだろう。

 その後、古久澤先生のお話は、食べ物の話に切り替わった。古久澤先生曰く、お米やお味噌、お漬物、お野菜など、「お」の付くものを食べると、噛む力が付いて来るそうだ。とは言え、「お」を付けるのが一般的でない食べ物にまで「お」を付ける必要はないとのことだった。

 古久澤先生は、鏡の前では必ず笑いましょうとおっしゃった。笑うときは、歯を見せない笑いと言われている微笑みでも、歯を見せる笑いでもいいそうだ。

 古久澤先生曰く、舌が良く動くと、幸運がやって来るそうだ。反対に、自殺するような人は、自殺する前に舌が動かなくなってしまうという。その後、セミナー参加者全員で、舌を上下左右に動かすストレッチを行った。私は、舌は動くのだが、舌が短いためにストレッチし辛かった。ちなみに、舌のストレッチを行っているときに舌を噛み易くなったときは、身体を休めたほうがいいそうだ。参考までに、舌についての講義中のメモをご紹介させていただくと、「舌をたくさん出す」、「首のストレッチをする」、「脳のストレッチになる」という走り書きのほか、「小腸が悪くなると、舌に来る」とあった。

 続いて、過去のセミナーでは何度か伺ったことだが、古久澤先生は、六歳までに肌の感覚を通して愛された経験があると、大人になったときに何かあっても頑張れるとおっしゃった。しかし、実際は六歳を過ぎてからもまだ間に合うそうだ。すなわち、肌を通して愛される感覚は、それほど重要だということだ。そのことは、私も普段から強く実感している。

 そこで、またまたセミナー参加者同士が組になって行うストレッチの実践に入った。一人が座り、後ろに控えたもう一人が火をおこすように手と手をこすり合わせたあと、座っている人の肩甲骨と肩甲骨の間にその手を当てた。座っている人は、当ててもらった手を温かいと感じることに集中した。これがうまく行かないときは、手を当てる人の手が温かくないときのようである。

 古久澤先生曰く、悪いことをしようとしたときは、手が温かくなれないそうだ。憎しみや恨みがあると、酵素が奪われてしまうという。しかし、許せるということは、一生掛かっても価値のあることだと古久澤先生はおっしゃった。実は最近、私は身近な人の病気を通して、そのことを痛感している。憎しみや恨みがあるために身体の中から酵素が奪われ、深刻な病気になってしまった人が身近にいるのだ。現在、私は、これまで古久澤先生に教わったことを活かしながら、その憎しみや恨みを和らげる方法を模索しているところだ。いやはや、本当に、心の状態が身体に現れているというのは、古久澤先生のおっしゃる通りだと実感している。つまり、自分で自分を病気に追い込んでしまったという典型を身近に見てしまったわけである。このことに気付かせてくださった古久澤先生には深く深く感謝している。

 こうして、十三時半から始まった京都セミナーの本編は、大盛況のうちに終了したのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 休憩時間中に、ブリージング酵素のサンプルをいただきました。私は、朝食を果物に変えているのでブリージング酵素の注文はしていなかったのですが、ミネラルウォーターで薄めて飲むタイプだというのにとても新鮮で驚きました。しかも、とてもおいしいのです。実は、ずっと以前に楽天市場で粉末タイプの酵素を購入したことがあるのですが、小麦粉みたいな白い粉で、これが本当に酵素なのだろうかと疑ってしまっていたのです。(苦笑)ブリージング酵素を飲んでみたいと思われる方は、浅草橋、ヨガ、整体、酵素断食、ブリージングストレッチ教室のサイトをご覧ください。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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