« BBC Learning Englishの活用 | トップページ | 映画『ソーシャル・ネットワーク』 »

2011.05.04

ホットヨガ(二三五回目)

BBC Learning Englishの活用の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この場をお借りして、皆さんにお知らせがあります。文章を書くということに関して、常に刺激を与え続けてくれている友人の志踳(ししゅん:志の次の漢字は、足扁に春)氏が、この度、『十万百秒物語』という短編小説集を自費出版されることになりました。既に「ガンまる日記」のサイドバーに設置している「お勧め本」に掲載させていただいているので、お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。現在は、主にブログで文章を綴っていらっしゃる志踳氏ですが、かつてはホームページで自作の短編小説や自作の音楽などを公開されていました。インターネットや携帯電話の普及により、情報を素早く入手できるようになったことから、時間を進ませるスピードがどんどん加速してしまい、現代人は過去を振り替える余裕さえなくなってしまいました。しかし、志踳氏がこれらの短編小説を書いていた頃は、今とは違う時間が流れていました。そのため、志踳氏は創作活動に専念することができたのではないかと思います。『十万百秒物語』は、文章を書くには集中力が必要であるということを思い出させてくれる作品集だと思います。ただ、自費出版という形で出版することになるため、一冊分の代金が少々割高になってしまっています。上下巻ありますが、実はもともと出版社から提案された構成では、三冊文に分けられていたそうです。それを無理を言って、何とか二冊にまとめてもらったため、上巻、下巻ともに三百ページを越えています。ちなみに、私が書かせていただいたあとがきは、下巻に収録されているようです。詳しくは、志踳氏のサイト志踳「十万百秒物語」をご覧ください。

 派遣会社の主催するTOEICのIPテストを受験したあとは、お昼ご飯を食べて、直ちに京都まで移動した。この日は、京都で行われる好きなアーチストのコンサートに参加することになっていたため、コンサートの前に京都店のスタジオでホットヨガのレッスンを受けておこうと思ったのだ。参加したのは、六十分のアクティブコースである。

 思えば、アクティブコースのレッスンに参加するのは、ずいぶん久し振りのことである。今回は、好んでアクティブコースのレッスンを選んだわけではなく、私のスケジュールの都合でアクティブコースのレッスンとなった次第である。

 京都店のスタジオで受け付けを済ませると、受付のスタッフが私の回数券をご覧になり、
「普段は梅田店でレッスンを受けていらっしゃるのですか?」
と尋ねてくださった。回数券には、どの支店で回数券を購入したかがしっかりと記入されている。現在、私が使用している回数券は、梅田店で購入したものだったので、京都店のスタッフがそのように声を掛けてくださったのだと思う。私が、
「はい。梅田店か三宮店でレッスンを受けています」
と答えると、受付のスタッフは更に、
「京都店のロッカールームのご利用は初めてでしょうか?」
と気遣ってくださった。私は、
「いえ、京都店も何度か利用させていただいていますので、わかります」
と答えた。こうしたお気遣いは、とてもうれしいものである。

 レッスンの参加者は十五名だった。レッスンを担当してくださったのは、「ワン、ツー、スリー」の英語の発音のいいインストラクターだった。ひょっとすると、どこかに留学されていたのかもしれない。

 私は、アクティブコースのレッスンを受けるのがあまりにも久し振りだったので、アクティブコースは一体どのようなレッスンだったのだろうと一生懸命思い出そうとしていたのだが、なかなか思い出せなかった。しかし、レッスンが始まると、直ちに思い出した。いや、思い出さずにはいられなかった。そう、アクティブコースのレッスンは、太陽礼拝のポーズを中心としたレッスンなのである。

 アクティブコースのレッスンでは、太陽礼拝のポーズが、これでもかこれでもかと、まるで拷問のように繰り返されるのだ。しかも、後半になるにつれ、太陽礼拝のポーズの途中に英雄のポーズなどのアレンジポーズが加わって行く。はっきり言って、これらを連続して繰り返すのはかなりきつい。

 おまけに、スタジオ内がとても暑かったので、参加者の方たちがスタジオを出たり入ったりしていた。私も暑く感じたので、途中で一度だけスタジオの外に出て涼んだ。

 実を言うと、私は筋腫が大きいため、チャイルドポーズで身体を休ませるのが苦手である。チャイルドポーズではどうしてもお腹をつけることができず、お尻が浮いてしまうのだ。その様子が気になったのか、レッスン中にインストラクターが私に声を掛けてくださり、
「お尻は下がりませんか?」
と尋ねられた。私は、
「ごめんなさい。筋腫が大きいので、これ以上は無理なんです」
と答えた。インストラクターは、
「そうでしたか。わかりました」
とおっしゃった。

 久し振りに受けたアクティブコースのレッスンは、私には思いのほかきつく、レッスンの後半になると、かなり息が荒くなっていた。インストラクターは、レッスン終了後も、
「大丈夫でしたか? 痛くなかったですか?」
などと心配そうに尋ねてくださった。ああ、何だか申し訳ない。

 私は、このままの身体でレッスンを受け続けるのは、インストラクターに毎回、心配を掛けてしまうのではないだろうかと思った。特定の支店で特定のインストラクターからレッスンを受けるのならまだいいが、いろいろな支店に足を運び、いろいろなインストラクターからレッスンを受けていれば、今回のように、私がいくつかのポーズを取れないことを気に掛けてくださるインストラクターもいる。その度に事情を説明をさせていただいて、インストラクターを私の事情に巻き込んでしまうのは、何だか申し訳ない気がするのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに、アクティブコースのレッスンに参加しました。やはり、太陽礼拝のポーズの繰り返しはきついですね。(苦笑)ある時期まで、私は脂肪燃焼コースやアクティブコース、パワーアクティブコースなどの動きの激しいポーズを含んだレッスンに好んで参加していました。しかし、最近では動きの激しいポーズを含んだレッスンよりも、ゆったりとしたポーズを含むレッスンを好むようになりました。とは言え、ゆったりとしたポーズを含むレッスンであっても、「これはきつい!」と思えるレッスンがいくつもありますので、レッスンのきつさは、決して動きの激しさが関係しているわけではないと思っています。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

哲学・思想[人気blogランキング]に

上記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。

|

« BBC Learning Englishの活用 | トップページ | 映画『ソーシャル・ネットワーク』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/51583249

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(二三五回目):

« BBC Learning Englishの活用 | トップページ | 映画『ソーシャル・ネットワーク』 »