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2011.05.12

ホットヨガ(二三七回目)

映画『愛する人』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 東京電力の福島第一原子力発電所で、一号機の原子炉内の核燃料の大半が露出していたというニュースが流れ、東京電力は、この状態がメルトダウン(炉心溶融)であると認めたようですね。東日本大震災が発生してから二ヶ月のことを振り返り、注水作戦が始まった頃は、これでようやく落ち着くのかと思っていったん安堵しましたが、まだまだ事態は収束せずに、次から次へと新しいニュースが入って来ています。果たして、この先どうなるのでしょうか。改めて、原子力発電の恐ろしさを実感するとともに、今までは原子力発電に甘えてたくさんの電気を使用していたのだなあと反省しています。

 四月三十日土曜日は、梅田店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。レッスンの参加者は十八名で、うち男性会員は一名だった。ただ一人レッスンに参加されていた男性会員は、これまでにも骨盤コースのレッスンで何度かお目に掛かっている方である。ちなみに、レッスンを担当してくださったのは、同じくこれまでにも何度か骨盤コースのレッスンを担当してくださったことのあるインストラクターである。彼女は毎回、南森町店で行われていたオリジナルの骨盤コースとは異なる省略形のレッスンを展開されているため、私はいつも気になっていた。

 ところで私は、レッスンに持ち込む水を入れる容器に対し、これまで試行錯誤を重ねて来た。最初はペットボトル入りの常温の水を持ち込んでいたのだが、やはりスタジオ内が暑くなっていることから、冷たい水で喉を潤したいと思い、保冷効果のない一リットル入りのスポーツドリンク用容器を購入し、その中に水と氷を入れてレッスンに持参していた。しかし、もともと保冷効果がないことから、今度は一リットル入りの保冷ボトルを購入し、レッスンに持参するようになった。ところが、それほど動きの激しくないレッスンに参加するようになってからは、レッスンに持ち込んだ水を余らせてしまうことが多くなってしまったため、再び常温のペットボトルに戻すことになった。とは言え、やはりレッスン中に冷たい水を飲みたい気持ちがあり、骨盤コースのレッスンは、レッスン中にあまり多くの水を飲まなくて済むことから、安売りされていた六百ミリリットル入りの保冷ボトルを購入して、しばらく愛用していた。とは言え、少しずつ気温も高くなって来たためか、喉が渇きやすくなったため、またまた安売りされていた八百ミリリットル入りの保冷ボトルを購入してみた。使ってみると、八百ミリリットル入りの保冷ボトルというのは、ホットヨガのレッスンにはちょうど良い大きさであることがわかった。しかも、保冷ボトルだけでなく、保温と保冷両用の水筒としての飲み口にも切り替えられるのがうれしい。私は、この新しい保冷ボトルがすっかり気に入った。思えば、八百ミリリットル入りの保冷ボトルを持参してちょうどいいということは、かつて六百ミリリットル入りの保冷ボトルを使っていた頃は、レッスン中に水を飲むのを少し遠慮していたのかもしれない。八百ミリリットル入りの保冷ボトルを持参したことで、遠慮することなく水をごくごく飲むことができたためか、今回のレッスンでは、たくさん汗を掻いた。

 ちなみに、スタジオ内を見渡してみると、レッスンの参加者が持参している水は、コカコーラのいろはすがやけに多かった。先日、私の実家の母がいろはすを送って来てくれたので、私も一度、レッスンに持参してみたのだが、とてもおいしい水で驚いた。特に、一〇二〇ミリリットル入りのいろはすの容器は、材質が薄くなっているものの、どっしりとしていて安定感があり、ホットヨガのレッスンには最適である。

 さて、今回のインストラクターが導いてくださったレッスンでは、やはり四つん這いのポーズから入る一連のポーズが省略されてしまっていた。私は残念に思いながらも、インストラクターのすぐ隣でポーズを取っていたので、他のポーズがうまく取れなかったことも手伝って、インストラクターにより省略されたポーズを取りながらしばらくヨガマットの上で休憩していた。

 レッスンのあと、前回のレッスンでご紹介いただいたチャリティチケットを購入することにした。受付で対応してくださったのは、骨盤コースのレッスンで南森町店のオリジナルの骨盤コースのレッスンを展開してくださるインストラクターである。このチャリティチケットは一枚わずか千円で、現在、使用している回数券の期限内に足して使用することができる。チャリティチケットの売り上げの一部は義援金として送られるのだそうだ。

チャリティチケットの案内

 受付で、
「ここに会員番号だけ書いてください」
と言われ、差し出された用紙には、10から始まる会員番号がいくつか記されていた。おそらく、それらの会員番号を記入された会員さんたちがチャリティチケットを購入されたのだろう。それに対し、私の会員番号は、06から始まっていた。何故、私だけ会員番号が違うのだろうと思っていたところ、ずっと以前に、今はなき神戸店のインストラクターが、頭が06から始まる会員番号は、三宮店の会員番号だと教えてくださったことを思い出した。なるほど、私は梅田店の会員ではないので、他の方たちと会員番号が異なっていたのだ。

 面白いことに、チャリティチケットの代金千円は、いかにも義援金らしく、透明なブタの貯金箱の中に入れることになっていた。ブタの貯金箱なので、お札を入れるのは、ブタの背中の部分に設けられたコインを入れるためのわずかな隙間からである。私は戸惑いながらも、千円札を小さく折りたたんでそこから入れた。このチャリティチケットを購入したことで、スタッフが私の回数券に何かを書き加えてくださっていたのだが、あとから回数券を確認してみると、「チャリティ」という四角い枠が黒マジックで書き加えられていた。これで、私が現在使用している回数券の有効期限内に、一回分のレッスンが追加されたことになる。こういう企画は、いろいろな人たちをハッピーにしてくれる企画である。チャリティチケットを購入した私は、すがすがしい気持ちで梅田店のスタジオをあとにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私が現在、使用している回数券の有効期限は七月半ばまでなのですが、その回数券の有効期限が切れて新たな回数券を購入すると、再びこのチャリティチケットを購入できることになっています。要するに、現在、使用している回数券につき一枚、購入できるという仕組みです。一回わずか千円で追加分のチケットを購入できるのですから、大変お得ですよね。また、このチケットを購入することで、義援金に役立てられるのもうれしいことであります。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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