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2011.05.25

ホットヨガ(二三九回目)

ブリージングストレッチセミナー in 京都(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 東日本大震災の被害が及ばなかった鳴子温泉への復興支援の旅が企画されていることを知りました。鳴子温泉には、私たちも五年前に訪れましたが、硫黄の匂いの漂ういかにも温泉地らしいところでした。硫黄が身体の悪いところをさらって行ってくれそうな温泉地なので、皆さんもどうか訪れてみてください。

 五月十七日火曜日は、仕事帰りに三宮店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。いつもは週末にレッスンを受けているのだが、週末に出掛けていたため、仕事帰りにレッスンを受けようと、三宮店に立ち寄ったのである。京都でブリージングストレッチセミナーを受けた直後だったので、いつもとは違って新鮮な気持ちでレッスンを受けることができた。特に感じたのは、ブリージングストレッチセミナーでは、身体が快適になるための理論を学ぶことができるが、ホットヨガのレッスンでは、身体が快適になるための理論は学べないということだった。

 それでも、十九時過ぎからのレッスンだったというのに、何と二十四名もの方たちがレッスンに参加されていた。三宮店のスタジオにこれだけの参加者が集まるのは珍しい。レッスンを担当してくださったのは、これまで受付で何度かお目に掛かってはいるものの、レッスンを担当してくださるのはこれで二回目となるインストラクターだった。

 私にとっては、ゴールデンウィーク明けの初めてのレッスンとなったためか、久し振りのレッスンのため、あまり調子が出なかった。ただでさえ身体が硬いというのに、いつも以上に身体が硬かったのである。というのも、空腹でレッスンに参加することが望ましいとされているにもかかわらず、レッスンの前に夕食を食べてしまったからである。仕事のある平日は、翌朝の早起きに備えて就寝時間が早くなるため、レッスンのあとに夕食をとると、胃の中に消化されないものを残したまま就寝することになってしまうと思ったのだ。しかし、レッスン中に身体が思うように動かなかったことからも、これは失敗だったと反省した。

 二十四名もの参加者がいると、さすがにスタジオの中が体温で暑くなる。私がレッスンの途中でスタジオの外に出て休んでいると、インストラクターが、
「大丈夫ですか?」
と声を掛けてくださったので、
「ありがとうございます。大丈夫です。でも、暑いですね。二十四名ですもんね」
と答えると、
「そうなんです。今日はマックスなんです。(ひと呼吸置いて)いつも梅田店でレッスンを受けていらっしゃる方ですか?」
とインストラクターに尋ねられた。私が、
「そうです」
と答えると、インストラクターは、
「梅田店で時々お見掛けしていました」
とおっしゃった。私はまったく気付いていなかったのだが、インストラクターがお手伝いのために梅田店を訪れたとき、私のことを何度か認識してくださっていたらしい。インストラクターに、住んでいる場所を聞かれたので答えると、
「それなら、梅田店でも三宮店でも通えますね」
とコメントしてくださった。そう、私が住んでいるのは、大阪市と神戸市の間なので、どちらのスタジオにも通うことができるのだ。私は、
「できれば土曜日の午前中に骨盤コースのレッスンを受けたいので、梅田店に通ってるんです」
と答えた。

 インストラクターは、参加者が多いためにスタジオ内が暑く感じられることを気遣って、レッスン中に何度も何度も入口のドアを開閉して冷たい空気をスタジオに送り込んでくださった。そのおかげで、スタジオの外に出て休んだあとは、比較的快適にレッスンを受けることができた。

 レッスンを終えたあと、いつものようにシャワーを浴びたのだが、さすがに二十四名もの参加者がいると、シャワールームが足りなくなってしまい、あっという間にシャワールームに待ち行列が出来てしまった。私は、レッスン後に素早くシャワールームに滑り込んだので、待ち行列に並ぶこともなくシャワーを利用することができた。

 しかし、その日の朝、慌ててレッスンの支度を整えてしまったからか、冷え取り健康法の靴下を四足分ごっそり忘れて来てしまった。実は、仕事帰りにレッスンに参加しようと思い立ったのは、その日の朝のことだったのである。そこで、仕事に出掛けて行く準備と並行して、ホットヨガに出掛けて行く準備も整えたため、うっかり忘れ物をしてしまったのである。

 たまたまレッグウォーマーを二足持ち合わせていたので、足首の冷えについては何とかしのぐことができたのだが、問題は、靴のサイズが合わないことだった。もともと私の靴のサイズは二十二センチから二十二.五センチなのだが、冷え取り健康法のために靴下を四枚重ね履きすると、靴下の厚みで足が膨らむため、二十三.五センチの靴を履いている。しかし、靴下を重ね履きしない状態でその靴を履くと、靴がぶかぶかでひどく歩き難いのだ。

 幸い、自宅の最寄駅から自宅までは自転車なので、歩き難さを感じるとすれば、レッスンを終えて三宮店のスタジオを出たあと、三宮駅まで歩くまでのわずかの間である。私は、ぶかぶかの靴で歩き難さを感じながらも、長靴下のピッピのような気分で一歩一歩地面を踏みしめながら、帰路についたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 慌てて準備を整えると、たいてい何か忘れ物をしてしまいますね。それにしても、自分の足のサイズに合わない靴を履いて歩くのは、とても歩き難いと感じました。靴のサイズと健康は関係があるように感じていますので、長靴下のピッピが何か持病を抱えていないか心配です。(苦笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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