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2011.04.04

ホットヨガ(二三一回目)

ブリージングストレッチセミナー in 岡山(12)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 四月に入ってもまだまだ肌寒く、気温も安定していませんね。お花見のシーズンに突入し、あちらこちらでお花見を自粛すべきか否かについて議論されているようです。私は、お花見をするという、外に見えている結果だけで判断するのはあまりにも安易だと思います。お花見をしない人たちの中にも、東日本大震災に無関心の方はいらっしゃると思いますし、お花見に出掛けて行く人たちの中にも、東日本大震災に心を痛めている人たちは多いと思います。だから、人々が奥に秘めている感情を無視して、全体として自粛を促すようなムードを漂わせるのはどうかと思いますね。ただ、中には、お花見で人がたくさん集まることによって、義援金を募ることもできると考えている地域もあるようですが、私は、それもまたちょっとどうかと思います。義援金だけが大切なことではないはずなのに、それにこだわり過ぎているようにも思いますね。

 三月二十六日は、梅田店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。参加者は二十名で、うち男性会員は一人だけだった。以前にもお見掛けしたことのある方である。私の知る限り、レッスンでお見掛けする男性会員は、ずっと以前からレッスンに参加されている方たちばかりである。おそらく、男性会員の多くは、レッスンに長く通っていらっしゃる方たちばかりなのだろう。毎回、梅田店の骨盤コースのレッスンでお目に掛かる女性も参加されていた。私よりも十歳は年上の方だと思うのだが、身体が引き締まっていてとても素敵なのだ。

 レッスンを担当してくださったのは、前回のレッスンを担当してくださったインストラクターである。やはり、かつて南森町店で行われていた、省略されていないオリジナルのレッスンに近いレッスンを展開してくださった。有り難いことである。

 私の下半身は、相変わらずグラグラしていた。四つん這いのポーズから、片手をもう片方の手の下に差し込んで、差し込んだ手の側にある肩を落とすポーズは、何度行ってもきつい。支えているほうの手を上に向けて伸ばすと、頭と肩が下がって来てしまい、身体を支えるのが困難な状態に陥ってしまう。このポーズは骨盤に効いているのだろうか。とにかく、私にとってはバランスを取り難いポーズである。また、両足を前後に広げて座るポーズを取るときも、私の下半身はグラグラしていた。下半身がグラグラしていて、身体をまっすぐな状態に保てないというのが正確な表現である。しかし、他の参加者の方たちは、私のように四苦八苦することもなく、涼しい顔をしてポーズを取っていた。私には、骨盤の安定性に問題があるのは間違いないようである。

 実は最近、骨盤を安定させるために、以前、使用していたゴム製の骨盤矯正ベルトを使用している。その骨盤矯正ベルトを使って、お尻の穴をきゅっと引き締め、尾てい骨を下に下げ、お腹周りの内臓を引き上げるように整えてみると、身体が軽くなったように感じ、歩き易いこともわかった。骨盤矯正ベルトは、昼間のうちに使用し、夜、仕事を終えて帰宅すると外すようにしている。たまに、骨盤矯正ベルトを着けるのを忘れて出勤すると、やはり歩くときに身体がグラグラしているのを感じる。ということは、私の場合、骨盤を正しい位置まで動かして締めることが効果的なようである。実際のところ、私が思っている場所が正しい位置かどうかは、これからも試行錯誤して行かなければならないだろう。

 レッスンを終えてロッカールームまで移動している最中に、床がひどく濡れていたため、すってんころりんと滑って転んでしまった。私の後ろには、同じレッスンに参加されていた方が何人も歩いていらっしゃったのだが、転んでしまった私に対し、誰も声を掛けてはくださらなかった。私は、これが現実なのだと思った。何故、床が濡れていたのかはわからない。水分の多さからすると、誰かの汗ではなかったと思う。

 その後、シャワーを浴びて着替えを済ませて同じ場所を通ってみると、私が転んだ床がきれいに拭き取られていた。やはり、誰かが水をこぼしてしまったのかもしれない。もしもまだ拭き取られていなければスタッフに報告しようと思っていたので、きちんと拭き取られているのを確認し、安心して梅田店をあとにした。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ホットヨガのレッスンは、誰かとコミュニケーションを取りながら実践しているわけではなく、常に独りだけの世界を保っているんですよね。もちろん、フリーパス会員さんのように、レッスンで顔を合わせる回数が多くなれば互いに会話が成り立つのかもしれませんが、基本的にはレッスンに足を運んだとしても、他の会員さんの誰とも会話することなくレッスンを終えることが多いのです。そんな状況なので、目の前で私が転んだとしても、咄嗟のことで、誰も口を開くことができなかったのでしょうね。ちょっと寂しい気はしますが、それがホットヨガのレッスンの現実であります。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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