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2011.03.25

ホットヨガ(二二九回目)

映画『武士の家計簿』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m あちらこちらで東北地方太平洋沖地震の義援金が集められていますね。窓口がたくさんあるために、あっちで募金したばかりなのに、またこっちでも声を掛けられるということもあるかもしれません。そういう状況なので、熱心に募金活動をされている方たちの前を通り過ぎるときに、東北地方太平洋沖地震に対して決して無関心でいるわけではないのだと言い訳したくなるような衝動に駆られます。(苦笑)また、募金の度にお札を出していると、「もう少し小分けしたほうがいいのだろうか?」などと思ってしまいます。それに加え、人々が募金箱を持って立っているところに募金しに行くのは、その瞬間、自分だけがスポットライトを浴びているような気がして、どうも苦手なんですよね。(苦笑)一番いいのは、買い物をしたときに、レジの横に置いてある募金箱にそっと募金することです。これが最も私に合っている募金方法だと思います。そう言えば、同じ職場の仙台市出身の男性社員は、この週末を挟んで仙台に帰省しています。そのことがわかったとき、職場の人たちが彼にカンパを企画したので、私もカンパに参加させていただきました。彼から届いた御礼のメールには、彼のご家族が、一時期、孤立した場所で救助を待っていたと書かれていました。しかし、自衛隊によって無事に救助されたそうです。それほど遠くないご縁の人たちの中に、そのような経験をされた方がいるということに胸が痛みました。救助されて本当に良かったと思います。今、仙台市に戻っている彼は、無事に避難所まで辿り着き、ご家族との再会を果たしたそうです。何だか胸が詰まる思いですね。また、世界のいろいろな国の有志の方たちが東北地方太平洋沖地震のためにたくさんの義援金を集めてくださっているようです。そのことに対しても胸がいっぱいになります。東北地方太平洋沖地震を通して、世界が一つになろうとしているのに、東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方たちの数が日々増えているという、プラスの感情の波とマイナスの感情の波が同時に押し寄せて来るような感じですね。

 三月五日は、梅田店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。FOMAカードが古い携帯電話にささったまま抜けなくなってしまったため、レッスンをキャンセルして、何よりも先にdocomoショップに駆け込もうかとも思っていた。また、生理の三日目だったこともあって、レッスン中に生理の血液が漏れてしまうのではないかという不安もあり、レッスンに参加することに対して消極的にもなっていた。それでも私は、ずいぶん迷った末に、予定通り、梅田店でレッスンを受けることにしたのだった。

 レッスンの参加者は二十名で、そのうち男性会員は一名だった。男性会員も受け入れている梅田店で骨盤コースのレッスンを受けるのは今回で三回目だが、骨盤コースのレッスンでお目に掛かる記念すべき初めての男性会員である。おそらく、男性と女性は身体の作りが異なるために、骨盤に意識を向けるのは女性ばかりなのだろう。古久澤先生も、女性の骨盤は開閉する幅が大きいが、男性は開閉の幅が女性ほど大きくないとおっしゃっていた。ということは、男性には、骨盤の開閉がスムーズに行われないことにより抱える不具合もないということなのだろうか。

 参加者が二十名もいらっしゃったため、スタジオ内はかなりひしめきあっていた。それでも、ポーズによって、ヨガマットを縦や横に使い分けながら、できるだけ他の参加者と接触することのないように心掛けてポーズを取り続けた。

 それにしても、私の場合、四つん這いのポーズから片手を上げて、上げている手とは反対側の片足を蹴り上げるバランスのポーズを取るときには、支えている方の足がグラグラして安定性が悪い。インストラクターは、お腹に力を入れるとグラグラしないとおっしゃったのだが、私はそれを聞いて、やはり私は、大きな筋腫があることが原因でお腹に力を入れることができないためにグラグラしてしまうのだろうと思った。

 グラグラする理由を模索するために、四つん這いのポーズのときに片手と片足を上げた状態で鏡に映った自分の姿を見てみると、私の骨盤は斜めに傾いていた。反対側の手と足を挙げて鏡に映してみても、やはり私の骨盤は斜めに傾いていた。どうやら私の骨盤は、片手を上げているために傾いているのではなく、普段から傾いてしまっているようだ。もしかすると、それが私の身体の最大の難点なのではないのだろうか。

 実は、骨盤が斜めに傾いているという感覚は、骨盤コース以外のレッスンで英雄のポーズを取っているときに感じていたことだった。両足で踏ん張って立ったときの姿勢が、明らかに他の人たちと違うのである。要するに私は、足を九十度曲げた状態で英雄のポーズを取ることができないのだ。おそらくそれこそが、私の骨盤が前後にずれてしまっている最大の原因なのかもしれない。そうだとするならば、この斜めに傾いた骨盤を正常の位置に戻すには、どのようにすればいいのだろうか。レッスンを受け続けていれば、骨盤の傾きは自然に矯正されるのだろうか。私は頭の中であれやこれやと考えを巡らせていた。

 生理中で身体が水分を出したがっていたからだろうか。今回のレッスンでは汗をたくさん掻いた。しかし、あまり調子は出なかった。生理の血液が漏れてしまうのではないかという不安が常に付きまとい、レッスンに集中することができなかったのだ。とは言え、これまでは生理中のレッスンをキャンセルしたことも多々あったが、以前よりも生理の出血量が少なくなって来ているので、少しは前進していると思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m その後、何となくですが、自分の骨盤をまっすぐに立てる方法がわかって来ました。まず、お尻の穴を締めることです。(苦笑)その上で、上に上がってしまっている尾てい骨を下にぐっと下に引き下げることです。そうすることで、私の骨盤は、メリハリを取り戻してくれるような気がしています。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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