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2011.02.19

ホットヨガ(二二三回目)

ブリージングストレッチセミナー in 岡山(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ううむ、やはり、ガンまるコムサーバにアップした写真がときどき参照できなくなっていますね。重ね重ね申し訳ありません。掲載した二枚目の写真が五福座の中の様子を納めたものですが、あれはステージを背にして出口に向かって撮影したものです。肝心のステージの写真を撮影するのを忘れてしまいました。(苦笑)

 二月の第二週の月曜日は、三宮店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。実は、その前日も三宮店で骨盤コースのレッスンを受けていたので、二日連続で三宮店に通ったことになる。

 受付には、過去にいろいろな支店でお目に掛かっている南森町店のスタッフがいらっしゃったので、またごあいさつをさせていただいた。今回も、三宮店のお手伝いに来られていたようである。

 今回のレッスンの参加者は十四名だった。やはり、平日の夜のレッスンにしては数が多い。しかし、サウナスーツを着てレッスンに参加されている方以外、一週間前のレッスンと同じ顔ぶれの方たちにはほとんど会うことができなかった。骨盤コースということで、しばらくは気合を入れて参加されていたものの、夜のレッスンには通いにくかったのかもしれない。

 レッスンを担当してくださったのは、受付でいつもポジティブなエネルギーを振り撒いてくださっているインストラクターである。確かこれまでにも、そのインストラクターのリラックスコースのレッスンで受けたことが何度かあった。

 今回は、猫のポーズから入る四つん這いのポーズも、それほど苦しくはなかった。いつもよりも体調が良かったのかもしれない。ただ、やはり、ぺちゃんこ座りの体勢から入る仰向けのポーズは、私には難しい。整体の知識から言えば、ぺちゃんこ座りは女性の骨盤には最も良くないポーズとされているのだが、その状態で身体を後ろに倒して仰向けになるのは、骨盤を最も締めるポーズになるというのだから不思議なものである。ただ、私がメルマガを拝読している古久澤先生は、骨盤は締めることだけが大切なのではなく、しかるべきときに開いて、しかるべきときに締まることが大切だとおっしゃっている。

 レッスンを終えると、インストラクターが、
「二十一時を過ぎるとエレベータが止まってしまいますので、ご注意ください」
とおっしゃった。なるほど、いつもはスタッフのご親切に甘えて、従業員用のエレベータで一階まで送っていただいていたのだが、二十一時までに退出すれば、スタッフの手を煩わせることなく通常のエレベータを利用することができるのだとわかった。とは言え、二十時半過ぎにレッスンが終わり、それからシャワーを浴びたあと、帰り支度を整えることになるので、二十一時というタイムリミットはかなりきつい。何しろ私は、冷え取り健康法のために靴下を四枚も重ね履きしているのだから。

 結局私は、二十一時までに退出することができず、二十一時を少し回った頃、受付にロッカーの鍵を返すことになってしまった。帰りは、レッスンに参加されていた他の二人の会員さんと一緒になり、今回のレッスンを担当してくださったインストラクターの案内により、四人で同じ従業員エレベータに乗った。そのとき、レッスンを担当してくださったインストラクターが、全員に向かって、
「骨盤コースいかがですか?」
と尋ねられたので、私は、
「もちろん、いいですよ」
と答えた。インストラクター曰く、
「骨盤コースがいいとおっしゃる方と、ああ、こんなもんかなとおっしゃる方とで、意見が二手に分かれるんです」
とのことだった。私はむしろ、骨盤コースのレッスンに対し、「ああ、こんなもんかな」とおっしゃる方がいらっしゃるということに驚きを覚え、
「『こんなものか』とおっしゃっているのはどういう方なのですか?」
と尋ねてみた。 すると、インストラクターから、
「アクティブコースなどの激しいレッスンを受けている方たちにとっては、骨盤コースは物足りないみたいですね」
という答えが返って来た。

 なるほど、普段から身体を激しく動かすことによって満足感を得ている人たちと私では、ホットヨガのレッスンに求めているものが最初から違っているのだろう。だから、そういう方たちは、動きの激しくない骨盤コースでは物足りないわけである。また、自分の骨盤が歪んでいるという危機感がなければ、骨盤コースのレッスンに参加しても意味がないのだろう。それはまるで、健康な人が、薬湯に入るようなものだからだ。

 私はインストラクターに、
「骨盤コースのレッスンには、リラックスコースのレッスンに参加されていた方たちが流れて来ているのでしょうか?」
と尋ねてみた。すると、インストラクターは、
「いえ、ライトコースのレッスンに参加されていた方たちが骨盤コースのレッスンに流れて来ているみたいですね」
とおっしゃった。なるほど、ライトコースのレッスンは、心身のリラクゼーションを目的としたレッスンだが、これまでそうした静かなレッスンに通っていた方たちが骨盤コースのレッスンにじわじわと切り替えているようだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ホットヨガのレッスンに対して求めているものが違うと、同じレッスンを受けても満足度が違うというのは驚きでした。レッスンの激しさをお湯の温度に例えると、熱いお湯に浸かるのが好きな人と、それほど熱くなくても、長い時間、お湯に使ってじっくりと身体を温めるのが好きな人との違いであるように思います。目に見える形での即効性を求めるか、時間を掛けてじわじわと目的を達成するかの違いでしょうか。言うまでもなく、私はほとんど何に対しても後者ですね。(笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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