« 映画『雷桜』 | トップページ | アユタヤ紀行(3) »

2011.01.13

ホットヨガ(二一七回目)

映画『雷桜』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最初は互いに反発し合っている二人が、次第に距離を縮めて行くプロセスを見守っていると、思わずくすっと笑ってしまいます。他の人たちと同じように壁を作ろうとしているのに、調子が狂ってしまって、何だかおかしいんですよね。のちに特別な関係に至る二人は、互いにまだ気付いていないだけで、出会った瞬間から既に特別な関係であることがわかりますね。

 天皇誕生日の三日後の日曜日、またしても梅田店で六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。まだ年賀状も書いていなかったというのに、休日になるとホットヨガのレッスンを受けて、心行くまで映画を鑑賞したい衝動に駆られる。三日前にも梅田店でレッスンを受けて、そのときに映画を二本鑑賞したというのに、この日もレッスンの前に一本、そしてレッスン後に一本の映画を鑑賞した。

 いつもは遅刻してしまいがちな梅田店でのレッスンだが、映画を一本鑑賞したあと、レッスン開始時間までに余裕があったため、レッスンに遅刻することなく梅田店のスタジオに入ることができた。

 受付で、またしても南森町店のスタッフと顔を合わせたので、ごあいさつをしたあと、改めて南森町店の骨盤コースの予約を入れさせていただいたことを報告した。というのも、南森町店で骨盤コースのレッスンを担当されていたインストラクターが退職されるとうかがったあとに、南森町店で行われている骨盤コースのレッスンの予約を入れたところ、そのレッスンが別のレッスンに振り返られるとご連絡いただいたのだが、そのあと南森町店のレッスンスケジュールを確認してみると、他の支店が年内の営業を終了してしまっている十二月二十九日に骨盤コースのレッスンが開催されることがわかったので、すかさず予約させていただいたのだ。すると、南森町店のスタッフは、その骨盤コースのレッスンは、かつて南森町店で骨盤コースのレッスンを担当されていたインストラクターによるレッスンではなく、別のインストラクターによるレッスンであることを教えてくださった。もはや南森町店のかつてのインストラクターから骨盤コースのレッスンを受けることができなくなってしまったのはとても残念だが、私は新しい骨盤コースにも期待感が募っていた。

 さて、梅田店で受けたリラックスコースのレッスンは、先日の天皇誕生日のレッスンと違って、十五名もの方たちが参加されていた。天皇誕生日にレッスンをお休みして、年賀状を書き上げた方たちがこぞって参加されていたのかもしれない。ちなみに、十五名のうち男性会員は三名だった。レッスンを担当してくださったのは、これまでに何度かレッスンを担当してくださったことのあるインストラクターである。

 参加人数が多かったにもかかわらず、インストラクターはレッスン中に空気の入れ替えをしてくださらなかった。梅田店のスタジオは横長で熱気がこもり易いので、スタジオ内はとても暑くなっていた。そのため、私はいつものように立ちポーズに入って間もなくすると、スタジオの外に出て涼んだ。梅田店のスタジオの外には、ヨガに関する本が置かれているので、私はそれを手に取って目を通しながら、身体をクールダウンさせてからスタジオに戻った。

 こうして、私にとって、梅田店での二〇一〇年最後のレッスンを終えたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m スタジオの外に置かれていたヨガに関する本の中には、森林浴をしながらヨガのポーズを取っている人の写真が掲載されていました。外で行うヨガは、私も経験がありますが、とても気持ちがいいんですよね。かつて、京都四条通店のスタジオがあった頃に、野外ヨガに参加したことがあるのですが、三宮店や梅田店でもこのような企画があれば、また参加したいものです。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

哲学・思想[人気blogランキング]に

上記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。

|

« 映画『雷桜』 | トップページ | アユタヤ紀行(3) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/50580609

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(二一七回目):

« 映画『雷桜』 | トップページ | アユタヤ紀行(3) »