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2010.12.12

ひまし油パックへの期待感

映画『フローズン』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ガンモから、「まるみは変わっている。宇宙人だ」と言われていることを、以前の記事に書きましたが、こうして三日ごとにお届けしている映画の記事もまた、大多数の方がご覧になっている作品ではないはずですよね。そんなことを思いながら、記事を書いたあとに、ついつい一抹の孤独感を感じてしまうこの頃です。(苦笑)

 前回の診察で子宮全摘手術を勧められた私は、次回のI医師の診察を受けるまでにこれまでのことをじっくりと振り返り、気持ちを固める必要があった。MRIの画像で、もはや原形をとどめることがない状態にまで変形してしまった私の子宮を見て、これ以上、子宮を痛めつけてはいけないと思った。しかし、このまま子宮全摘手術を受け入れてしまえば、私のこれまでの生活中で一体何が良くなかったのか、わからないままである。ただ、ガンモは、私のお腹の上から筋腫の突起を触り、
「こんなに固いものがあるし、医師が手術を勧めるなら、そろそろ切ったほうがいいんじゃないの?」
と心配そうに言った。

 私が手術を受け入れようとしないのは、悪いところを取り去ってしまって良しとしてしまう西洋医学への抵抗もあるのだが、全身麻酔を施されたり、メスで自分の肉体が切り開かれることへの恐怖心も大きい。最近知ったことだが、母が私と同じくらいの年齢で子宮全摘手術を受けたとき、麻酔からなかなか覚めなかったために、手術を担当してくれた医師が、母が目を覚ますまでずっと待機してくれていたそうだ。それを思うと、やはり全身麻酔には恐怖を感じる。

 一番いいのは、身体の中にある筋腫が消滅してくれることである。しかし、西洋医学的には、一度できた筋腫は閉経を迎えない限り、小さくはならないとされている。私も西洋医学に反抗し、これまで様々なことを試みては来たものの、どの方法も筋腫を劇的に小さくするものではなかった。

 そもそも、同じ女性でも、子宮に筋腫ができる人とできない人がいるのはどうしてなのだろうか。私の周りにいる筋腫のない女性たちに共通して言えるのは、全員痩せているということだ。ただ、痩せていても場所の悪いところに筋腫があって、貧血の症状を抱えている人もいれば、筋腫があっても大きく成長していない人もいる。更に、痩せている人は、筋腫がないことに加え、まだ更年期を迎えているわけでもないのに生理がなかなか来ないという、女性ホルモンのバランスから言うと、筋腫のある私とは正反対の症状を抱えていることもある。

 こうして子宮筋腫に関するいろいろな情報を集めて考察した結果、私の中で筋腫が形成される条件を洗い出してみたのでご紹介したいと思う。

・下半身に冷えがある。特に、人生のある時期において、足首をひどく冷やしてしまったことがある。

 私の場合、オフィスの冷房で足首をひどく冷やしてしまった。それまでは子宮筋腫がなかったのに、足首をひどく冷やしてしまってからは、健康診断で子宮筋腫が認められた。また、私と同じくらいの年齢で子宮全摘手術を受けた母も、その昔、花屋さんで働いていたことがあり、そのときに足首をひどく冷やしたらしい。

・骨盤周りの体温が低い

 私の場合、骨盤に歪みがあるためか、骨盤周りの体温がひどく低い。電車に乗ったときに、誰かの座っていた席に座ると、他の人のお尻はこんなにも温かいのかと驚いてしまう。私は昔からお尻が冷たく、ホットヨガのレッスンを受けた直後でもお腹が冷たい。また、腰のあたりがいつも冷えているような感覚がある。すなわち、第二チャクラの表と裏が冷たいのだ。ちなみに、子宮筋腫のない人に尋ねてみると、骨盤周りの体温が特に低いということはなく、お尻やお腹も常に温かいそうだ。おそらく、私の場合は骨盤に歪みがあるために、骨盤周りに温かい血液が行き渡らず、子宮に溜まった老廃物を排出することができずに子宮筋腫がどんどん成長してしまったものと思われる。

・片方の鼻が詰まり易い

 私の場合、左の鼻だけが詰まり易い。呼吸が浅くなってしまっているのも、そのためだと思われる。

 実は、皆さんにはまだご報告していなかったのだが、ブリージングストレッチの古久澤先生が提唱されているように、朝食を果物に変えてみたところ、およそ一年間の実践で筋腫が剥がれ落ちたと思われるものが排尿時にひらひらと出て来るようになった。筋腫のある人が朝食を果物に変えて半身浴を続けたところ、筋腫の一部が剥がれ落ちたと思われるものが出て来たので、それを携帯電話に付属のカメラで撮影して古久澤先生へのメールに添付して送付されたと、以前、古久澤先生のセミナーでうかがったことがある。それも、一人ではなく何人もいらっしゃるとのことだった。その話をうかがったとき、私はとてもうらやましかったのだが、ようやく私もそのお仲間入りができたというわけなのだ。ちなみに、古くから筋腫を小さくするために行われているびわの葉こんにゃく温湿布を実践されている方も、同様に筋腫の一部が剥がれ落ちたものが出て来ているらしい。

 これらのことを総合して、子宮筋腫を小さくするために何が有効であるかを考えてみると、やはり食べ過ぎを避けるということと、もう一つは、下半身、特に骨盤周りを温めることだと思われる。食べ過ぎを避けることに関しては、朝食を果物に変えることのほか、夕食をできるだけ軽くしたりしている。下半身を温めることに関しては、ブリージングストレッチの古久澤先生が半身浴を推奨されていることからも、特に身体に良い影響を与えてくれると想像できる。筋腫のない人たちの骨盤周りが常に温かいのだとすると、骨盤周りが冷えている私は骨盤周りを大いに温める必要があると思う。そこで、冷え取り健康法のほかに、実はエドガー・ケイシーの推奨するひまし油パックを始めてみようかと思っている。

ひまし油パックの関連サイト:

0018:【お客様の声】子宮筋腫が小さくなりました!

[ケイシー入門講座]子宮筋腫

 エドガー・ケイシーがリーディングした内容を綴った本に関しては、二十年ほど前に何冊か読んだことがある。特に私は、魂の世界のことが好きなので、霊的な観点で書かれた書物には目を通していたのだ。しかし、その頃の私は、ケーシーが催眠によりトランス状態に入り、霊的な観点から、ケイシーのもとを訪れた患者の適切な治療法を導き出したという業績に対してはほとんど注目していなかった。現世で起こっていることよりも、霊界のことに興味があったために、リーディングというと、前世リーディングとしか結びつかなかったからだ。しかし、こうして何年も経って、再びケイシーの業績に意識が向いているのだから不思議なものである。

 つい先ほど、私はひまし油パックを始めるための材料をインターネットで注文したところだ。実際にひまし油パックを始めたら、またご報告したいと思う。 

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m びわの葉こんにゃく温湿布で子宮を温めるという方法は、もう七十歳を過ぎた伯母が実践していたようです。伯母もまた筋腫がかなり大きかったようですが、びわの葉こんにゃく温湿布でお腹を温め続けて、手術をまぬがれているそうです。ただ、伯母の場合は体脂肪があるためか、七十歳を過ぎた今でも筋腫はあまり小さくなっていないとか。脂肪細胞に含まれているエストロゲンが作用しているのでしょうか。伯母がびわの葉こんにゃく温湿布で手術をまぬがれていたことからも、お腹を温めるということは、子宮に溜まった筋腫を排出するのに効果があるのでしょうね。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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