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2010.12.24

ホットヨガ(二一五回目)

ヴォルデモートと顔文字の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m そして、メリークリスマスです。大きな水槽の中には、鯛も一緒に泳いでいました。鯛を見たとき、私は保育園のときに発表会で浦島太郎の劇に出て、鯛の役を演じたことを思い出しました。発表会のためによそ行きの服を着て、画用紙で作った鯛の絵を頭にかぶって演じたわけです。そのことをガンモに話すと、「俺も幼稚園で鯛の役をやった」と言いました。保育園と幼稚園の違いはありますが、ガンモとの間に意外な共通点を見付けてしまいました。(笑)それにしても、年末はイベントが多くてとても忙しいですよね。休日になりましたので、沖縄旅行の続きを書かせていただこうと思っていたのですが、写真を整理する時間が取れないため、今回はホットヨガの記事を書かせていただくことにします。

 沖縄旅行から帰って来た翌日の月曜日、私は仕事を終えたあと、三宮店で六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。週末を中心にレッスンを受けてはいるものの、沖縄旅行に出掛けている間はレッスンをお休みしてしまったためである。三宮店の十二月のスケジュールによると、リラックスコースのレッスンは、月曜日の十九時半から行われていた。

 着替えを済ませてスタジオに入ってスタンバイをしていると、今回のレッスンを担当してくださるインストラクターがスタジオに入って来た。私はインストラクターを確認して驚いてしまい、
「あれ?」
などと声をあげてしまった。何故なら、そのインストラクターは、古くからお話をさせていただいているインストラクターで、普段はリラックスコースとは正反対の激しいポーズのレッスンを担当されていることが多かったからだ。

 それに加え、参加者がわずか五名しかいなかったことにも驚いた。あとからインストラクターに聞いた話によると、月曜日のこの時間帯はいつも参加者が少ないのだそうだ。私は、まだ神戸店のスタジオがあった頃に、やはり夜のレッスンでわずか四名だけのレッスンを受けたことがあったが、五名の参加者は、四名の参加者に続く少なさである。週の始めということで、仕事を終えたらまっすぐ家に帰りたいのかもしれない。

 インストラクターは、おそらくリラックスコースのレッスンにはあまり慣れていらっしゃらないはずなのだが、とても自然でわかりやすいレッスンを展開してくださった。うれしかったのは、ウォーミングアップのストレッチのときに、足の裏をトントン叩く動作が組み込まれていたことだ。というのも、私がかつて溝の口店でリラックスコースのレッスンを受けたとき、確か足の裏をトントンと叩いて足の裏をほぐした覚えがある。おそらく、それがリラックスコースのレッスンで行われているオリジナルの動作なのだろうが、リラックスコースが関西に伝わったときに次第にアレンジされて、足の裏を叩く動作がなくなってしまったのではないかと思うのだ。しかし、今回のレッスンを担当してくださったインストラクターは、リラックスコースのレッスンをあまり担当されたことがないために、オリジナルのリラックスコースに近いレッスンを展開してくださったのではないかと推測する。

 私は、スタジオの外に出て休むことなく、最後までレッスンを受けた。夜のレッスンだったが、それなりに汗を掻くことができた。深い呼吸を意識するようになったので、汗が出るようになったのだろうか。それとも、生理が終わって少し経っていたため、新陳代謝が盛んになっていたのかもしれない。(一般に、生理前は身体が水分を溜め込む傾向にあるが、生理が終わってからは水分が解放されると聞いている)

 レッスンが終わり、スタジオの外に出て行くときに、レッスンを担当してくださったインストラクターに、
「珍しい時間帯ですね」
と言われたので、私は、
「お互いに珍しいですね」
と言ってスタジオを出た。

 シャワーを浴びる前に、お腹や骨盤周りの体温を感じてみたところ、筋腫のあるお腹は冷たかったが、骨盤周りは温まっていた。少なくとも、ホットヨガのレッスンが骨盤周りを温めるのに効果があることは間違いないようである。あとは、お腹周りを温める方法を模索しなければならない。

 シャワーを浴びてス着替えを済ませると、いつの間にか私はレッスン参加者の最終退出者となってしまったことに気が付いた。三宮店でレッスンを受けて、二十一頃にスタジオを出て行くことになると、ビルの営業時間の関係で、スタッフが裏口に続くエレベータに付き添い、一階まで案内してくださることになっている。そのとき、今回のレッスンを担当してくださったインストラクターが付き添ってくださったのだが、何と、リラックスコースのレッスンを担当されるのは今回で二回目だったのだそうだ。もともと、今回のレッスンは別のインストラクターが担当してくださることになっていたようだが、急に予定が変わり、ピンチヒッターとして今回のインストラクターがレッスンを担当してくださったらしい。そのため、私にはとても自然なレッスンのように思えたものの、実際にはレッスン中にかなり緊張されていたらしい。インストラクターは、ポーズの順番に悩みながら、ときどきカンニングペーパーを見てレッスンを展開してくださったそうだ。リラックスコースのレッスンを担当してくださるのがわずか二回目だというのに、あれほど完璧なレッスンを展開してくださったのだから、インストラクターの実力は相当なものだと思う。いつも激しいポーズのレッスンを担当してくださっているインストラクターだが、実際は、リラックスコースのようなレッスンが好きだとおっしゃっていた。

 普段、普通にあいさつを交わし、普通に帰宅するだけのレッスンよりも、こうしてレッスン後にビルの裏口までインストラクターが付き添ってくださると、今回のように貴重な話を聞くことができる。平日の夜に三宮店でレッスンを受けると、このような醍醐味を味わうことができるのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m レッスン参加者の最終退出者になってしまい、ちょっと慌ててしまいましたが、参加者がわずか五名だったので、仕方がないですよね。普段のレッスンならば、メイク台に座り、念入りにお化粧をされている方もいらっしゃるのですが、二十一時頃になると、あとは帰宅するだけでしょうから、あまり念入りにお化粧をせずに帰宅された方が多かったのかもしれません。私は普段からほとんどお化粧はしませんが、五本指ソックスを重ね履きするのに時間が掛かるのです。(苦笑)月曜日の夜に行われるレッスンならば、日曜日の夜にたっぷりと睡眠を取っておけば参加することができるので、ちょくちょく通えそうです。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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