書くことが楽しかった手帳
※映画『シングルマン』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 劇場で鑑賞した映画の数が、それはもう大変なことになっていて、まだレビューを書いていない作品があと二十九本も控えています。(苦笑)三日に一度のペースで映画のレビューを書き続けているにもかかわらず、レビューを書いていない映画の数が以前よりも数本増えていますよね。実は、五時起き生活が始まってからというもの、平日の夜はほとんど余裕のない状態だったのですが、ここのところ、仕事帰りに少しずつ映画館に立ち寄るようになり、映画を鑑賞しています。そのため、帰宅してから大急ぎで「ガンまる日記」の下書きを書き上げたあと、夜遅くに床に就き、出勤前に記事をアップしておいて、通勤途中に推敲するというサイクルが出来上がっています。その結果、平日の平均睡眠時間が四時間程度になってしまっているというわけなのです。(苦笑)
一年以上前に、書くことが楽しくなる手帳という記事を書いた。そこでこの一年間、これらの手帳が実際にどのように活躍したかについて、ここで皆さんにご報告したいと思う。
まずは、ちょっぴり高級感の漂うpaperblanksの一日一ページ手帳だが、一年間使い込んでも表紙がほとんど傷むことはなかった。紙でできているというのにずいぶん丈夫なものである。
paperblanks 2010年手帳(一日一ページ)の表紙
肝心の中身だが、毎日ではないものの、比較的情緒的なことを次々に書き込んだ。状況を整理したり、自分の考えをまとめたりするには、このpaperblanksの手帳は最適だった。私が活用しているのは一日一ページタイプなのだが、その日に書くべきことが一ページに収まり切らない場合は、何も書き込んでいない日のページに続きを書き込んだ。これまでと同じように、ツインソウルから届くエネルギーについても、届いた時間と強さ、感じ取った感情などを書き込んだ。
paperblanks 2010年手帳(一日一ページ)を活用
このpaperblanks 2010年手帳(一日一ページ)をオフィスで使い、リュックにしまおうとしていると、私の席のすぐ近くに座っている女性社員さんに声を掛けられた。彼女は、隣にの席に座っていた派遣社員(私とは違う派遣会社から来ている)に話し掛け、私が手に持っているpaperblanks 2010年手帳(一日一ページ)をその派遣社員に示した。一体何ごとだろうと思っていると、その派遣社員が驚いた様子で、ゴソゴソとカバンの中から私が持っているのと同じデザインの手帳を取り出したのだ。私は驚いたが、良く見ると手帳の厚さが違うだけでなく、表紙には2011と書かれていた。どうやら、来年の手帳を既に使い始めているらしい。
それからしばらく、その派遣社員とpaperblanksの手帳の話で盛り上がった。派遣社員は、その手帳を本屋さんで購入したそうだ。派遣社員が使っているのは、Weeklyタイプの薄手のものである。私は、自分が今、使っているこの手帳も来年の手帳も楽天市場で購入したと言った。来年の手帳は機会を改めてご紹介したいと思っているが、やはりpaperblanksの一日一ページタイプの手帳を注文したところ、今年使っていたのとは違うタイプの手帳が届いたのだ。どうやら海外仕様らしかった。
私は、派遣社員が持っている私と同じデザインのWeeklyタイプの手帳を見て、
「私は、Weeklyタイプの手帳だと、それだけのスペースに予定が収まらないんだよね」
と言った。最近、私は自分の予定をdocomo datalinkを使って携帯電話で管理するようになった。
docomo datalinkは、携帯電話のデータをパソコンを使って読み書きできるようになるので、docomoの携帯電話を使用している人にはとても便利なツールである。例えばパソコンを経由して、携帯電話に届いたメールや自分が送信したメールの読み出しや書き出しが可能である。携帯電話からは長いメールを入力し辛くても、パソコンを使って下書きしたメールを携帯電話に送り込んだりすることもできる。もちろん、スケジュール管理も充実していて、携帯電話に登録したスケジュールデータを読み込んだり、パソコン上で入力したスケジュールデータを携帯電話に転送できたりするのだ。
このように、予定については、docomo datalinkを使ってデジタルデータを管理しているものの、情緒的なことはやはり、デジタルなツールにはなかなか書けない。状況を整理したり、自分の考えをまとめたりするには、実際にペンを使ってアナログの手帳なりノートに書いて行くのが一番いいのだ。
聞くところによると、私が持っているpaperblanksの手帳に最初に反応してくれた女性社員さんは、日常生活の中で「書く」ということがほとんどないのだそうだ。おそらく、そういう方は、そのときどきで自己表現が完結されているのだろう。私の場合、言葉では瞬時に表現し切れないことが常に頭の中でいろいろと渦巻いている。そのため、それらの内容をひとまずどこかに貯めておいて、まとまった時間に過去を振り返り、詳細に表現して行きたいタイプなのだ。だから、paperblanksの一日一ページの手帳だけではこと足りず、別のノートも活用している。それが、書くことが楽しくなる手帳の記事でご紹介した無印良品の週刊誌4コマノート・ミニを束ねたノートである。実際、そのノートの中身は、無印良品の週刊誌4コマノート・ミニだけでなく、罫線のルーズリーフやクリアポケットのルーズリーフも加わり、パンパンに膨らんでいる。膨らんだり、挟んでいるものがはみ出したりしてしまっているそのノートを派遣社員に見せると、派遣社員は驚いていた。
どちらかと言うと、こちらのノートのほうが活躍する機会は多かった
私は、無印良品の週刊誌4コマノート・ミニの一つ一つの枠の中に、「ガンまる日記」で取り上げるべき大まかな記事の内容一覧や、鑑賞した映画のタイトル、暗記すべき英語表現、買い物リスト、お勧めDVDリスト、やるべきことなどを次々に書き込み、大いに活用した。また、映画館で映画を鑑賞したあとは、映画の半券を貼り付けてみたりもした。映画の半券も、こうして貼り付けてみると、荘厳な感じがしてなかなか良いものである。
無印良品の週刊誌4コマノート・ミニに映画の半券を貼ってみた
ちなみに、ホットヨガのレッスンの様子や旅先での出来事、I医師の診察の様子などの下書きは、罫線のルーズリーフにどんどん書き込んだ。
ホットヨガのレッスンの様子や旅先での出来事、I医師の診察の様子などの下書きは、リアルタイムで罫線のルーズリーフに綴った。写真がピンボケなのではなく、内容を保護するためにぼかしを入れている(笑)
こうして私の愛すべき手帳たちは、今年もフル回転で活躍してくれた。きっと、来年も大いにお世話になることだろう。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私のように、書くことが好きでたまらない人と、書かなくても自己表現が完結している人、本当に人それぞれですよね。最近、私はガンモから、「まるみはやっぱり宇宙人だ」と言われています。やはり、他の人から見て、かなり変わっているらしいです。(苦笑)だからこそ、私と同じように書くことが大好きな人に出会えると、とてもうれしくなるのですよ。
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