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2010.10.08

ホットヨガ(二〇三回目)

自覚のない貧血の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ヘモグロビン値が七.四というのは、おそらく私の筋腫人生の中でも最も低い値だと思います。しかし、同じ職場にいる筋腫持ちの女性(その方は、私のように筋腫が大きいわけでも個数が多いわけでもなく、ただ筋腫のある場所が悪いために、出血量がひどく多いのだそうです)に尋ねてみると、その方のヘモグロビン値は五.某なのだそうです。主治医には、「普通に生きているのが不思議」とまで言われたとか。恐れ入りました。(苦笑)

 I医師の診察を受けたあとは、たいてい行動パターンが決まっている。路線バスに乗って病院のJR線の最寄駅まで出たあと、駅前のショッピングセンター内にあるマクドナルドで「ガンまる日記」を書き上げる。マクドナルドを選ぶのは、携帯会員向けのメニューが割安であることに加え、店内でコンセントを拝借できるからである。その後、同じく駅前の食堂でお昼ご飯を食べたあと、三ノ宮までJR線に乗り、三宮店でホットヨガのレッスンを受けるのである。

 今回参加したのは、六十分のリラックスコースのレッスンである。三宮店のスタジオに着いたのは、レッスンの始まる直前だった。着替えを済ませてスタジオに入ろうとすると、三宮店でずっと以前からお話をさせていただいているインストラクターが私を見付け、
「もう、レッスン始まってますよ」
と促してくださった。私にとってそのインストラクターの存在は、三宮店でレッスンを受けるときの心の拠り所となっている。私は、慌ててスタジオに滑り込んだ。

 レッスンを担当してくださったのは、堅実な台本を読み上げるインストラクターだった。参加者は十名と、土曜日にしては少ない人数だった。週末になると、たくさんの参加者でひしめき合っていたはずの三宮店がこれほど静かなのは、やはりシルバーウィークの後半だからだろうか。

 ところで、もともと関東地方にあるラビエで行なわれていたリラックスコースのレッスンが、ホットヨガスタジオ・オーでも行なわれるようになってから半年ほど経過し、私は改めて、ラビエの溝の口店で受けたリラックスコースのレッスンを振り返ってみた。というのも、関西のホットヨガスタジオ・オーで受けるリラックスコースのレッスンと、ラビエの溝の口店で受けたリラックスコースのレッスンにはどこか違いがあるように思えて仕方がなかったからだ。

 まず、一番違っているのは、これまでにも何度か書いて来たが、揺れる吉祥のポーズを取っているときの楽しさである。ラビエの溝の口店でレッスンを受けたときは、笑みさえこぼれて来る楽しさを感じたものだった。おそらくそれは、左右の揺れの動きがもっと大きかったからではないかと私なりに分析している。

 次に、猫のポーズも違っている。関西地方のホットヨガスタジオ・オーで行なわれているレッスンでは、通常の猫のポーズしか行なわないのだが、ラビエの溝の口店のレッスンでは、猫のポーズの振り返りバージョンだったのだ。

 また、ラビエの溝の口店
で行なわれているリラックスコースのレッスンでは、ヴィーナスのポーズが取り入れられているが、関西地方のホットヨガスタジオ・オーで行なわれているレッスンには取り入れられていない。

 ラビエの溝の口店でリラックスコースのレッスンを受けたときは、多少の目新しさがあったことも事実だが、ここのところ、毎週のように関西地方でリラックスコースのレッスンを受けられるようになったものの、私の中ではどうしても、ラビエの溝の口店で受けたリラックスコースのレッスンがダントツにいいのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 明確に違うものを確かめるために、もう一度、ラビエの溝の口店でレッスンを受けてみたい気がします。もしかすると、私自身の気持ちの中に原因があるのかもしれません。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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