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2010.09.20

ホットヨガ(二〇〇回目)

冗談混じりから本気へ(後編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。とにかく、チケットを入手することができて良かったと思います。友人のおかげですね。彼女曰く、○○市の会館は、わずか千人程度収容の小さな会館のようです。実はこのあと、別のアーチストのコンサートチケットを購入するためにローソンチケットのサイトを利用してみたのですが、最初にログインしているのに、実際の購入時にもう一度ログインし直さなければならず、やはりとても使いにくいユーザインターフェースだと思いました。それによると、どうも指定された期限内にチケットを引き換えに行かなければ、予約したチケットが無効になってしまうようなので、登録したクレジットカードでただちに決済が行なわれるわけではなさそうです。それにしても、ローソンチケットのチケット予約システムを開発した会社はどこなのでしょうか? 私はソフトウェアの開発技術者であるとは言え、Webアプリケーションの開発が専門ではありませんが、このサイトのユーザインターフェースはあまりにも酷すぎます。きっと、開発した人が実際に活用しているアプリケーションではないのでしょうね。ミリ秒単位の速さが競われるチケット予約のサイトで、このような使い勝手の悪いサイトは好まれませんよ。こういうアプリケーションは、実際にチケットの予約を経験したことのある人が設計したほうが良いと思います。

 十数回分の回数券が余っている状態で五十回回数券を購入したので、毎週末に加えて月に一回程度のレッスンを受けなければ、またしても回数券を余らせてしまうことがわかっていた。できれば平日の仕事帰りに何とか時間を作ってレッスンに参加できないものかと常々思ってはいるのだが、レッスンを終えたあと二十二時頃に帰宅して、「ガンまる日記」の下書きをしたあと、翌朝五時に起床するという冒険になかなか踏み切れないでいる。実はホットヨガではなく、神戸市内のレディースデイである火曜日に、映画館に寄って映画を鑑賞するという方法で二十二時頃に帰宅してみたことがあるのだが、やはり翌日の仕事が辛かった。

 こんなふうに、平日になかなか身動きの取れない私にとって、三連休はホットヨガのレッスンに参加するのにもってこいのチャンスである。というわけで、三連休の初日は、三宮店でリラックスコースのレッスンを受けた。レッスンを受けたときには意識していなかったのだが、今回のレッスンで記念すべき二〇〇回目のレッスンを迎えることになったようである。とは言え、私が勝手にカウントしているだけなので、例え二〇〇回目のレッスンであろうとも、受付で、
「今日でちょうど二〇〇回目のレッスンですよね。おめでとうございます! 二〇〇回目のレッスンの記念として、こちらを進呈致します」
などといった祝福を受けるわけではない。

 さて、記念すべき二〇〇回目のレッスンの参加者は、私を入れてわずか九名だった。三宮店での土曜日のレッスンとしては珍しく少ない。やはり三連休ともなると、皆さん、どこかにお出掛けなのかもしれない。

 インストラクターは、いつも土曜日のこの時間に三宮店でリラックスコースのレッスンを担当してくださっている元神戸店のインストラクターである。あれから何度か三宮店に足を運んでいるものの、彼女以外に元神戸店のインストラクターを見掛けないので、元神戸店のインストラクターは、もはや彼女だけになってしまったのかもしれない。

 私は、彼女がレッスン中に入口の扉を大胆に開けて、スタジオの外の冷たい空気を送り込んでくださることを知っていたので、スタジオの中ほどのほうが空いていたにもかかわらず、入口に近いヨガマットを選んで腰を降ろした。私が加わったため、私の座ったエリアは、そのレッスンでは比較的密集したエリアとなってしまった。

 レッスンの途中、またしてもカエルのポーズが飛び出した。三宮店のレッスンでは、男性会員がいらっしゃらないので、私は恥ずかしげもなく思い切り足を広げてポーズを取った。

 ところで、私がいつも拝読している古久澤先生のメルマガで、先日、お腹の硬さに関する内容のメルマガが配信された。それによると、身体の硬い人はお腹が硬いらしい。

 何を隠そう、私は身体が硬い。ホットヨガのレッスンに通い始めてから早くも四年が経過しているというのに、いつまで経っても身体が柔らかくならないのだ。その原因としてお腹が硬いことを指摘されれば、まさしくその通りである。私のお腹は筋腫がかなり大きくなり、とても硬くなっている。そのためか、前屈をしても深く曲げられない。何年もホットヨガのレッスンを受けている人たちは、既に身体がとても柔らかくなっているというのに。

 私は、身体が柔らかい人とそうでない人の違いは、毎回のレッスンで自分自身の身体の硬さの限界に挑戦し続けて来たかどうかだと思っていた。私の場合、自分自身の身体の硬さの限界に挑戦するというよりも、自分の身体を庇(かば)うことに精一杯であるような気がする。これでは、いつまで経っても身体が柔らかくなろうはずがない。

 しかも、自分の骨盤の状況をチェックするために、目を瞑って両手を振りながら足踏みをしてみると、ほんの数歩足踏みをしただけで身体がどんどん前の方へと移動してしまう。目を開けてもほぼ同じ位置に立っているのが正常な骨盤とされている。どんどん前に進んでしまう私の場合、背骨が曲がっているために、骨盤に歪みを引き起こしてしまっているらしい。つまり私は、身体に不具合を抱えたままホットヨガのレッスンを受け続けていることになるのだ。その不具合を調整しなければ、このままいくらレッスンを受けたとしても、自分の身体の限界に挑戦することよりも、自分の身体を庇うことしかできないのではないかと思い始めたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 二〇〇回目を迎えて、ホットヨガのレッスンも新たな局面を迎えたようです。骨盤についていろいろ調べていると、何が不具合の原因で何が結果なのか、正直なところ良くわかりません。(苦笑)しかし、どうやら骨盤や背骨の歪みを矯正するための自宅でできる簡単な体操があるようなのです。ホットヨガのレッスンとそれらを合わせて行えば、自分の身体を庇うレッスンから、自分の限界に挑戦するレッスンへと移行できるでしょうか。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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