« 脱・狼少女 | トップページ | 映画『マイ・ブラザー』 »

2010.07.07

ホットヨガ(一九一回目)

脱・狼少女の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ガンモは私のスコアに記載されている分析結果を見て、「まるみは文法力や語彙力が高いね」と言いました。どうやら、文法力や語彙力に関しては、ガンモに勝っているようです。学生時代に学んだ英語が活かされているとすれば、おそらくそのあたりなんでしょうね。

 ホットヨガの記事の更新が遅れている。前回の記事は、およそ一週間遅れでお届けしたのだが、今回は更に遅れて一週間と三日遅れの更新となってしまった。

 前回はレッスンに遅刻しそうになり、梅田店のスタジオまでタクシーで乗り付けることになってしまった話を書いた。さて、今回は一体何で梅田店のスタジオまで乗り付けるのか。ガンモの運転するカングーかというとそうではなく、ちゃんとJR大阪駅から歩いて行った。しかし、やはり家を出るのが遅くなってしまい、着替えを済ませてスタジオに入ったのは、レッスンが開始されてから数分経った頃だった。

 レッスンに参加していたのは私を入れて二十一名で、そのうち男性会員は三名だった。今回のレッスンには、Nさんも参加されていた。

 どういうわけかリラックスコースのレッスンは、参加者の数に幅がある。同じ曜日の同じ時間のレッスンなのに、参加者の数が多いときもあれは、少ないときもあるのだ。今回は、いつもと同じスタジオに二十一名もの参加者がひしめき合っていたので、さすがにスタジオが狭く感じられた。ポーズを取るときには、できるだけ隣の人に当たらないように、前後にずれる配慮が必要だった。

 インストラクターは、前回のレッスンを担当してくださったインストラクターである。前回のレッスンのときには気付かなかったのだが、レッスンを担当してくださったインストラクターは、普段から、ヨガに対する理解を積極的に深めていらっしゃるように見受けられた。ヨガに対する理解が決して表面的なものではないということが言葉ににじみ出ているのだ。そして、ご自身の中にあるヨガに対する理解を、レッスンに参加している私たちにも広めて行きたい、そして、ヨガの種を蒔いておきたいという気持ちが伝わって来るのだった。

 他にも、そのインストラクターが取ってくださる行為の中で、とてもありがたいと思うことがある。それは、休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)に入ったときに、スタジオの扉を片方だけ開けて、スタジオの外の冷たい空気をスタジオの中にたっぷり取り込んでくださることだ。私はそれが気持ちが良くて、その瞬間は、とても幸せな気持ちに浸ることができるのだった。

 確か、川崎にあるラビエのスタジオでリラックスコースのレッスンを受けたときも同様に、休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)のときにインストラクターがスタジオの扉を開けて、スタジオの外の冷たい空気をスタジオの中に取り込んでくださっていた。スタジオをクールダウンさせる方法として、ほとんどのインストラクターはクーラーを点けることが多いのだが、スタジオの外の冷たい空気を取り込むというのは、ファンヒーターで温めているスタジオに対し、新たにクーラーを点けて冷やすよりも環境に優しい選択だと思う。リラックスコースのレッスンがラビエから伝えられたものだとすると、休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)のときにスタジオの扉を開けて冷たい空気をスタジオに取り込むという方法も一緒に伝えられたのかもしれない。

 ところで、これまでリラックスコースのレッスンの内容をお伝えしておきながら、まだ漏れているポーズがいくつかあった。一つは、夢見るポーズである。夢見るポーズは、うつ伏せの状態で、両手の上に顎(あご)を乗せて、くっつけた両足を左右にパタン、パタンと倒すポーズである。少女が夢見るようなポーズだから、このような名前が付いているのだろうか。

 遮断機のポーズというのもある。そう、踏み切りの遮断機である。足を広げて立ち、それぞれの足で時計の短針と長針のように三時または九時の形を作る。そして、三時または九時を差しているほうの足へと片手をすべらせ、すべらせた手とは反対側の手を上に上げて、三時または九時の方向へと身体を倒して行く。イメージ的には、三角のポーズを、足のもっと低い位置で行なっているような感じである。

 たっぷりと気持ち良く汗を掻き、レッスンを終えると、Nさんが話し掛けてくださった。おもむろに何をおっしゃるのかと思えば、
「二着持って来てるんですよ」
とのことである。あっ、連続してレッスンを受けられるときに、レッスンウェアをどのようにされているのだろうという私の疑問に答えてくださったのだ。何ともありがたいことである。私はすかさず、水のことも質問してみた。するとNさんは、五リットルもの水をレッスンに持参されているのだそうだ。いやいや、ちょっと待てよ。梅田店のスタジオは三階にあり、一階からスタジオまではエレベータではなく、らせん階段をえっさほいさと歩いて昇って行く。JR大阪駅から歩いてやって来る私は、一リットルの水を運ぶだけでもハアハア言いながら昇っているのに、Nさんはあのらせん階段を、五リットルもの水を抱え、レッスンウェアも二着用意して元気に昇っていらっしゃるのだ。いやはや、あっぱれである。

 ところで、そろそろ私の使用している回数券の有効期限が迫って来ている。現在、私が使用しているのは、神戸店で購入した五十回回数券である。あいにく、神戸店のスタジオはもうなくなってしまったし、三宮店のスタッフもほとんど入れ替わってしまった。私は、次回の回数券を梅田店で購入することになるのだろうか。クレジットカードが使えないので、たくさんの現金を用意してレッスンに臨まなければならない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 梅田店のスタジオには、トライアルレッスンを受けるためにスタジオを訪れていらっしゃる方が多いようです。しかも、ほとんどの方たちが、お友達と一緒にトライアルレッスンに参加されています。トライアルレッスンに参加される方たちが次々に新しい空気を運んで来てくださるおかげで、梅田店はとても活気付いています。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

哲学・思想[人気blogランキング]に

上記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。

|

« 脱・狼少女 | トップページ | 映画『マイ・ブラザー』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/48824589

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(一九一回目):

« 脱・狼少女 | トップページ | 映画『マイ・ブラザー』 »