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2010.07.12

互いに反対向きに寝る

映画『パーマネント野ばら』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 記事の更新直後は、同じ記事が二つも続いていたようで申し訳ありませんでした。昼休みに慌てて携帯電話からアクセスして直しておきました。「ガンまる日記」は、夜のうちに下書きをしておいて、翌朝の通勤途中に推敲したり、内容を加えたりしたあとに記事をアップしています。実際に記事をアップするという作業を、いつも地下鉄の中で行なっているものですから、いざ記事をアップする段階に電波状態が良くないと、更新の操作を中断してもう一度やり直しなんてことにもなるわけなのです。昨日の記事は、まさにそんな状態だったのですが、最初にアップした記事もちゃんと反映されていることを知らずに、もう一度同じ記事をアップしてしまっていたのでした。(苦笑)

 夜、寝苦しいので、最近はクーラーをつけたままで寝ている。少し前までは、カラカラと扇風機を回したままで寝ていた。我が家の寝室の構成の都合上、その扇風機は私たちの足元に置き、同じく足元側の窓を開けて寝ていた。ガンモは足が熱いと言うので、足元を冷やしながら寝られるその配置がちょうど良かったようだ。しかし、いつも上半身がほてっている私は、むしろ足元は温め、上半身を冷やしながら寝たかった。

 あるとき私は、とうとう我慢し切れなくなり、
「私は、できれば足元を冷やしたくなくて、どちらかと言うと上半身のほうを冷やしたいから、こっちを頭にして寝るよ」
と宣言した。そして、同じベッドのガンモの足元のすぐ横に枕を起き、ガンモの顔があるほうへ足を向けた。

 ガンモは、
「こんな寝方、変だから!」
と反論したが、私は、自分の身体の心地良さを優先させたくて、そのままで寝ることにした。

 そうして寝てみると、夫婦の就寝方法としては確かに変なのだが、私の身体にとってはとても心地が良かった。何しろ、扇風機の心地良い風が、ほてっている上半身に当たるからである。そして、冷やしたくない足元は、扇風機の風のずっと遠くにある。しかし、ガンモは、
「こんな寝方、変だから!」
と毎日のように反発していた。

 そして、とうとう扇風機の風だけでは暑さをしのぎ切れなくなり、やがてクーラーをつけて寝るようになった。ガンモは、
「クーラーをつけて寝るんだから、頭はこっちだろ?」
と、うれしそうに言った。そして私は、この夏初めてクーラーをつけた日の夜、以前のようにガンモと枕を並べて寝ることになった。我が家のベッドはシングルベッドなので、これまで就寝中に寝相の悪い私の足でガンモの顔を蹴りはしないか、また、ガンモの足で私の顔を蹴られはしないか、とても心配だったのだが、そうした心配からも解放されたわけだ。

 ガンモは、
「やっぱり同じ向きで寝るのが一番いい」
と言って喜んでいる。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 上半身がほてっているのは、下半身を温めようとする力が空振りした結果のはずなので、扇風機で足元を冷やすのは良くないと考えました。ガンモと反対向きに寝るというアイディアは、肉体面では確かに調子が良かったのですが、精神面では奇妙な感じでしたね。再び枕を並べて寝るようになり、精神面も充実して来ました。(笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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