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2010.04.05

ホットヨガ(一八一回目)

かやぶきの里を目指しての記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。かやぶきの里に辿り着くことができなかったのはとても残念でしたが、我が家からそれほど遠くはないところなので、また機会を作ってチャレンジしたいと思います。普段は高速道路を利用することが多いので、道の駅とはあまりご縁がなかったのですが、今回の自動車旅行では道の駅を多く利用しました。道の駅は、その周辺の地域特有の新鮮な産物が手に入るためか、ずいぶん賑わっているようですね。さて、今回の記事は、お食事の前後に読まれるのは避けてくださると幸いです。

 またしても一週間遅れのホットヨガのレッスンの内容をお届けしようと思う。いつものように、南森町店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。レッスンを担当してくださったのはお馴染みのインストラクターで、参加者は私を入れて十四名だった。かつては一ヶ月限定のレッスンとして開設されていた骨盤コースのレッスンだったが、こうして継続的にレッスンを受けられるということは、常設されたのかもしれない。

 六十分のレッスンといえども、骨盤がしっかりしていない私にはとてもきついレッスンだったので、今回も、後半の休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)の前に行うすきのポーズと肩立ちのポーズのときに、一足早く退出させていただいた。

 レッスンのあと、お気に入りの食堂でお昼ご飯を食べた。そのときも少し頭が痛かったのだが、その後、「ガンまる日記」を書くためにコーヒーショップに入り、久し振りにミルクティーを注文して飲んでいると、更に頭が痛くなってしまった。おそらく、さきほど食堂で食べたものの消化が良くなかったのと、コーヒーショップの冷房の冷たい空気が頭や首の周辺を直撃した上に、足元を冷やしてしまったことが原因だと思われる。それでも何とか「ガンまる日記」を書き上げてトイレに立ったところ、急に気持ちが悪くなり、さきほど食堂で食べたものを戻してしまった。

 胃の中にあるものを出したおかげで、少しは楽になったものの、やはり体調が優れなかったので、その後、予定していた映画鑑賞を断念して帰宅することにした。しかし、食べたものを一度吐いたというのに、どうも気持ちが悪い。食べ物がまだ胃の中に残っているせいだろう。そして、自宅の最寄駅に着いたので、再びトイレに入ると、コーヒーショップのトイレ以上に、食べたものを戻してしまった。それはもう、気持ちがいいくらいにすべて吐き出したのだ。そのおかげで、かなり楽になった。

 水分を失った私は、最寄駅の売店でアルカリイオン飲料を買ってちびちびと飲み干し、自転車に乗って帰宅するや、首の周りを温めた。ホットヨガのレッスンを受けた直後に頭が痛くなるのは、これまでにも何度か経験済みだったが、こうした症状が現れたのは、ずいぶん久し振りのことである。私の場合、こうなるときはいつも頭のてっぺんに不快感を感じてしまい、同時に首や肩がひどく凝っている。

 つい先日も、同じ職場で働いている派遣仲間が、肩こりから来る頭痛とともに嘔吐したと言っていたが、その派遣仲間に、私にも同じような経験があると話をしたばかりだった。ただ、今回の場合は、ホットヨガのレッスンの直後だったので、肩こりが原因ではなく、消化不良と冷房の冷たい空気のせいであるように思う。

 肩こりや頭痛、嘔吐を繰り返す人は、圧倒的に女性のほうが多いように思う。はっきりとした原因はわからないが、女性の身体は、西洋医学が行き渡らない領域に不具合を抱えてしまうように思う。昔、鍼灸院に通っていた頃に、男性は気の病気(簡単に言えば、ストレス)、女性は血の病気が多いと聞いた。女性が抱えている問題の多くは、血行不良が原因なのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに、頭痛と嘔吐を体験してしまいました。同じような経験をしている方が私の周りにもいらっしゃるので、女性特有の症状かもしれませんね。普段はあまり意識することがないのに、こういうところにだけ妙に女性らしさ(?)を感じてしまう私です。(笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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