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2010.03.11

ホットヨガ(一七八回目)

映画『ラブリーボーン』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m どうやら映画館だけでなく、映画のレビューをブログに綴っていらっしゃる方たちの中にも首をかしげていらっしゃる方が多いようですね。私にとってはとても引き込まれる作品だったのですが、そう思えるのは、普段から魂の世界に興味があるからかもしれません。さて、夢のコラボセミナーの話に戻る前に、もう少しだけリアルタイムの話にお付き合いくださいませ。リアルタイムと言っても、二週間近く前の出来事になりますが・・・・・・。(苦笑)

 またしても南森町店で骨盤コースのレッスンを受けた。いつものようにスタジオに入ってみると、レッスン開始時間ギリギリだったというのに、スタジオ内にはインストラクターの姿が見当たらなかった。一体どうしたのだろうと思いながらスタジオで待機していると、レッスン開始時間をほんの少し過ぎて、いつものインストラクターではない細くて背の高いインストラクターがスタジオに入って来られた。初めてお目にかかるそのインストラクターは、私を入れて九名の参加者の前でレッスン開始のごあいさつをされたときに、「代理でレッスンを担当させていただきます」とおっしゃったように思う。どうやら、いつも骨盤コースのレッスンを担当してくださっているインストラクターが、何らかの事情により、レッスンをお休みされたようである。

 とは言え、骨盤コースのレッスンは、通常のレッスンとは異なっているため、代理のインストラクターによるレッスンで大丈夫なのだろうかと不安にもなった。代理のインストラクターは、ものすごいスピードでウォーミングアップのストレッチを始めた。いつもならば、ウォーミングアップのストレッチのときに足の裏を叩いたり、足の指を大きく広げたりするのだが、そうしたストレッチもなく、あっという間にウォーミングアップのストレッチが終了した。代理のインストラクターといつものインストラクターを比較してはいけないと思うのだが、いつもならばここでああするのになどと、頭の中でいつものレッスンで行っているウォーミングアップのストレッチをあれこれ思い巡らせていた。思えば、いつも骨盤コースのレッスンを担当してくださっているインストラクターは、骨盤に対する理解がとても深かった。だから、骨盤のベースとなる足をとても大切にされていて、じっくりと足を労わるストレッチを行っていたのだろう。

 ウォーミングアップのストレッチが終わると、いきなり猫のポーズに入った。いつものレッスンならば、猫のポーズは後半の最も息切れする頃に行われているポーズである。猫のポーズが終わると、そこから更に猫のポーズを利用したバランスのポーズに入った。片方の手を前に突き出し、突き出している手とは反対側の足を蹴り上げるこのポーズはかなりきついポーズなので、いつものレッスンではお休みさせていただいている。今回、改めて思ったのだが、まだ体力に余裕のある段階に行うとしても、やはりきついポーズだった。

 代理のインストラクターは、ウォーミングアップのストレッチと同様、恐ろしく速いスピードでレッスンを進めて行った。まるで、レッスン中に少しも立ち止まってなどいられないといった様子だった。何故、こんなにもペースが速いのだろう。私は、レッスンについて行くだけでも息切れしてしまいそうだった。もしかすると、代理のインストラクターということで、私たち参加者に不安を与えることのないように、ほんの少しの時間の隙間も作らないように努力されていたのかもしれない。それでも、代理のインストラクターが導いてくださるレッスンは、いつものレッスンとは若干違うポーズを取られるので、目新しくもあった。

 いつもの骨盤コースのレッスンでは、一回目の休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)に入るのが、レッスン開始後四十分後くらいである。しかし、代理のインストラクターのレッスンでは、レッスン開始からきっかり三十分後に休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)に入った。そのためか、いつもは十分ほどオーバーして終わるレッスンも、代理のインストラクターによるレッスンでは、ほとんど時間通りに終わった。

 そのおかげで、レッスン後にいつも利用しているお気に入りの食堂に入って時計を見てみると、一体どこで繰り上がったのか、いつもよりも三十分ほど早い時間だった。何だか得をしたような、損をしたような妙な気分だった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 代理のインストラクターによるレッスンは、猛スピードで幕をとじました。代理のインストラクターにつられて高速で移動することにより、三十分も時間が繰り上がっていたのは驚きでしたが、いつも骨盤コースのレッスンを担当してくださっているインストラクターは、本当に骨盤のことを考えながら、一つ一つ丁寧にレッスンを行ってくださっているのだと、改めて実感してしまいました。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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