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2010.03.06

夢のコラボセミナー 心と体と気づきのストレッチ in 神戸(11)

夢のコラボセミナー 心と体と気づきのストレッチ in 神戸(10)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 少し前まで、古久澤先生の発行されているメルマガは、バックナンバーも参照できたのですが、現在は最新号しか参照できない設定になってしまっているようですね。もしかすると、一時的に設定が変更されているだけかもしれませんので、興味のある方はときどきアクセスして、バックナンバーにアクセスできるようになっているかどうか確かめてみてくださいね。

 ロビーでしばらく待っていると、セミナー参加者の方たちと一緒に、今回のセミナーの講師であるルースさんや山志多さん、古久澤先生らが荷物を持って次々に降りて来られた。懇親会に参加するためにロビーに集まったのは、全部で四十名近くの方たちだったと思う。間もなく、懇親会に参加する人たちが全員ロビーに集合したようなので、セミナー会場を出て、三宮にあるお店まで移動することになった。

 三宮駅からセミナー会場までは徒歩でおよそ十分程度だったが、三宮駅からポートライナーという新交通システムを一駅だけ利用すると、目の前にセミナー会場があった。そのため、三宮に不案内な方でも安心して参加できるようになっていた。私は、普段から三宮周辺を歩き回っているので、セミナー会場まで出掛けて行くのに三ノ宮駅から歩いて行ったのだが(注:「ガンまる日記」では、路線ごとの駅名表記に従って、JR線の駅名は三ノ宮駅、JR線以外の駅名は三宮駅と表記している)、懇親会の会場のある三宮まで、やはり徒歩で向かうのかと思いきや、引率してくださっている方たちがポートライナーの乗り場に向かって歩き始めたのである。おそらく、そのほうが確実だと判断されたのだろう。

 ポートライナーの乗り場で、私は関西地方で利用できるICカード、ICOCAを通して改札の中に入った。関西地方以外の地域から来られた方たちは、ポートライナーの切符を購入するために、券売機の前に並んでいらっしゃった。私は心の中で、関東地方で利用できるICカード、SUICAも使えかもしれないと思い、そのことを話題にしてどなたかとコミュニケーションを始めようとも思ったのだが、敢えて冒険はしなかった。

 そうこうしているうちに、今回のお世話役のみぃみさんが、お店の場所を確認するために、
「地元の方はいらっしゃいますか?」
と尋ねられたので、私は恐る恐る手を挙げた。正確には地元ではないのだが、兵庫県在住ということで挙手したのである。私は、みぃみさんに懇親会のお店の場所を尋ねられたが答えられなかった。すると、私のほかにもう一人、挙手された方がいらっしゃった。その方は三宮周辺にとても詳しかったので、その方のおかげで懇親会のお店の場所を確認することができた。

 その直後に、去年十月に神戸で行われたセミナーに参加されている方にお目に掛かったので、あのときは私も参加していたのだとごあいさつさせていただいた。しかも、その方は、わざわざ私の生まれ故郷から、海を越えて高速バスで参加されていた方である。私はその方に、同郷であることも伝え、前回の神戸セミナーのときは、予約していた高速バスに無事に乗ることができたのかどうか、尋ねてみた。するとその方は、あろうことか、セミナーを終えて最寄駅まで一目散に走ったものの、走ることに夢中になり過ぎて最寄駅を通り過ぎてしまい、道に迷って途方に暮れている間に予約していた高速バスに乗り遅れてしまったのだそうだ。そのため、何と、わざわざ海の向こうにいらっしゃるご主人さんが自家用車で迎えに来てくださったのだという。私のまったく知らないところで、このような偉大なドラマが展開されていたとは驚きである。

 そうした経験から、今回は最終バスの時間が遅い一つ手前の県に向かう高速バスを予約されているとかで、懇親会にも参加されるそうだ。その方は、一つ手前の県まで高速バスを利用したあとは、JR線を利用してご自宅の最寄駅まで移動されるそうだ。私は、その方の意気込みに感動せずにはいられなかった。私の故郷からわざわざ日帰りの予定を組んで、神戸で行われるセミナーに参加されることだけでも大変なことなのに、予約していた高速バスに乗れなかったという苦い経験をされてもなお、再びこうして古久澤先生のセミナーに参加されているのだから。

 考えてみると、古久澤先生の東京の体操教室の生徒さんたちがたくさん参加されていることも感動的である。関東地方に住んでいれば、いつでも好きなときに古久澤先生の体操教室に通うことができるだろうし、地方で行われるセミナーで古久澤先生が語られるであろうことも、既に良くご存知のはずである。しかも私たち人間は、慣れというものに非常に弱いので、存在が近くなればなるほど、情熱を持って行動できなくなってしまいがちである。それでも、体操教室に参加されている生徒さんたち同士で誘い合わせて、神戸で行われる古久澤先生のセミナーにわざわざ参加されているのである。

 それだけではない。他にも、実に様々な地域から来られた方たちがこのセミナーに参加されていらっしゃった。私は、古久澤先生が話してくださった桃太郎の話を思い出した。桃太郎のお供となった猿やキジ、そして犬は、桃太郎のきびだんごに惹かれたのではなく、志に惹かれたのだというところである。古久澤先生の東京の体操教室の生徒さんたちや、いろいろな地域からこのセミナーに足を運ばれた方たちもまた、古久澤先生の志に惹かれているに違いない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m およそ一ヶ月前のことを思い出しながら書いていますが、こうして詳細モードで振り返ってみると、リアルタイムでは見落としてしまっていたことがたくさんあったことに気付かされます。私たちはリアルタイムの時間を生きているときに、実に多くのものを感じ切ることなく前に進もうとしているのかもしれませんね。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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