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2010.03.23

夢のコラボセミナー 心と体と気づきのストレッチ in 神戸(14)

映画『忘れえぬ想い』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ロロの役を演じていたのは、香港では有名な日本人の子役さんなのだそうです。彼が日本人であることなど、まったく気が付きませんでした。(笑)きっと、香港での生活にすっかり馴染んでいるのでしょうね。さて、今回はいよいよ、夢のコラボセミナーの懇親会の完結編を書かせていただくことにします。

 懇親会の席で、それぞれが手持ちの紙に樹の絵を描く時間が設けられた。もともとこれは、夢のコラボセミナーの本編で古久澤先生によって解説されるはずのものだったが、時間がなくなり、懇親会に持ち越されたのだ。ほとんどの方たちが筆記用具を持参していたので、手持ちの紙に自分の思うままの樹の絵を描くことができたようだ。もしも今、この記事を読んでくださっている方たちの中で、ご自身でも絵を描いてみたいと思われる方は、ここでいったん記事を読むのを止めて、白い紙にご自分の思うままの樹の絵を描いてみて欲しい。

 樹の絵を描き終わると、参加者たちの描いた絵が一箇所に集められた。古久澤先生は、それらの絵を一枚一枚ご覧になりながら、絵から読み取れることを解説してくださった。

 まず、樹の根っこを描かなかった人は、地に足が付いていないそうだ。幹は背骨や生命力を表し、樹に色を付けた場合は、それが肌の色に相当するという。また、樹に皺(しわ)を描いた人は、自分自身の皺を表しているらしい。

 葉っぱは、人生で自信に繋がっていることを示しているという。そして、例えばりんごなど、葉っぱ以外のものを描いた人は、人生の結果が現れているという、すこぶる良い描写なのだそうだ。

 樹が一本しかない場合は、助けてくれる仲間がいないそうだ。樹に根っこが描けている場合は、現在、金銭的に恵まれているという。全体的に黒い絵を描いた人は、悪いことをしてお金儲けをしているらしい。

 古久澤先生曰く、お金は「お支払い」→「おはらい」になっているそうで、お札(さつ)はお札(ふだ)なのだそうだ。つまり、それだけありがたいものという意味だろうか。また、街角で配られているチラシを無視すると、金運が逃げて行くらしい。お金は回りものであり、それはすなわち思いやりなのだそうだ。また、絵の右側は未来を表し、左側は過去を表しているという。

 古久澤先生は、描いた樹の絵に対し、一週間以内に色鉛筆で色を塗るようにおっしゃったのだが、あろうことか、私は描いた絵をそのまま放置してしまっていたので、この記事を書くにあたり、慌てて色付けをした。ちなみに、私が描いた絵は、こちらにアップしておいた。古久澤先生の解説によると、私の描いた絵は地に足が付いていて、金運に恵まれ、りんごの実が人生の結果を表していることになる。しかし、樹が一本しか描かれていないことから、助けてくれる仲間には恵まれていないことになる。

 古久澤先生から描いた絵の解説がなされると、あちらこちらから喜びの声や驚きの声、残念そうな声が上がっていた。中には女性であっても、男性的な絵を描いた方もいらっしゃるようである。

 樹の絵の話で大いに盛り上がったあとも、懇親会に参加されている方たちと楽しいおしゃべりが弾んだ。私の周りに座っていらっしゃった方たちで、古久澤先生のメルマガを購読されている方たちの中には、まだ朝食を果物に切り替えることを躊躇されている方もいらっしゃった。私は既に切り替えが完了していたので、
「朝食を果物に切り替えると、お通じがすごく良くなりますよ。一日に二回は大量に出るようになります」
と断言した。

 そんな私も少し前までは、朝食を果物だけに切り替えることなど、到底できるはずがないと思っていた。しかし、実践してみると、それほど特別なことではないことがわかった。ただ、お昼のお弁当と一緒に朝食の果物(私の場合はバナナ)も一緒に職場に持参しているので、通勤時の荷物は更に多くなってしまっている。私の場合、自宅で朝食をとってから出勤するとなると、六時半頃までには食べ終わらなければならず、それではお腹が空いてしまうため、朝、出勤してからオフィスの机の上でもぐもぐ食べているのだ。

 実は、朝食に果物を食べたあと、味噌汁も飲んでいる。はっきり言って、果物を食べたあとにすする味噌汁はたまらない。古久澤先生は、午前中の味噌汁は身体に良いとおっしゃっているが、味噌汁と果物をセットにしても良いとはおっしゃっていないかもしれない。果物と味噌汁をセットにして朝食をとっているのは、私なりのアレンジである。

 古久澤先生の推奨されている半身浴についても、実践されている方とそうでない方に分かれた。実は、半身浴については、私はまだ実践していないほうのチームに属している。というのも、毎日の生活の中で、半身浴のための二十分を確保することがどうしてもできないからだ。特に平日は、帰宅してから就寝するまでの時間が短いため、ほとんど余裕がない。そのため、半身浴をずっと見送り続けて来たのだが、東京の古久澤先生の体操教室に通っていらっしゃる方は、さすがに実践されているそうで、やはり半身浴の大切さを力説していらっしゃった。

 今の時期、半身浴は寒いという声がどこかから上がると、
「でも、寒いのは最初の五分だけでしょ?」
とその方はおっしゃった。そう、確かにそうなのだ。しかし、一時的な寒さのために、その最初の五分間を我慢することができず、半身浴を実践していない方が多かったのだ。半身浴を実践されている方からすると、身体の温まり方が格別に違うそうだ。かくいう私も、半身浴を途中まで実践して、身体の温まり方が断然違うのを実感してもいる。しかし、毎日の生活があまりにも慌しく、半身浴のためのわずか二十分をどうしても確保することができないのは本当に情けないことである。

 翌日は、山志多さんのセミナーが大阪で開催されることになっていたようだ。私は、夢のコラボセミナーのみに参加させていただいたのだが、今回の夢のコラボセミナーと山志多さんの大阪セミナーをセットで申し込まれて参加される方が多かったようだ。

 懇親会がお開きになったとき、何となく二次会に向かいたがっている雰囲気を感じ取ったのだが、翌日も山志多さんのセミナーが大阪で開催されるということで、早めの解散となったのだった。懇親会に参加された方たちのおかげで、本当に心地良い時間を過ごすことができた。懇親会に参加された皆さん、本当にどうもありがとう。またどこかでお会いできることを夢見て・・・・・・。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こうして、楽しかった懇親会はお開きになったわけですが、一体何が楽しかったのかを今になって回想してみると、やはり、お互いに興味を持っていることが似通っていたからだと思います。身体のこと、心のこと、魂のこと、そうした話題を躊躇することなく口に出せる心地良い空間でした。スピリチュアル系のパワーストーンを身に着けていらっしゃる方が多かったのも、お互いの共通点を見付けるきっかけになりました。また、皆さんにお会いしたいですね。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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