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2010.02.12

夢のコラボセミナー 心と体と気づきのストレッチ in 神戸(1)

映画『アバター』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 本当にたくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ジェームズ・キャメロン監督が『あるヨギの自叙伝』を読んでいたかどうかはわかりませんが、『あるヨギの自叙伝』は西洋人にも影響を与えているようです。プログレッシブロックグループYESの『海洋地形学の物語』というアルバムは、『あるヨギの自叙伝』からインスピレーションを得て製作されたものだと言われています。私もこのアルバムは好きですね。YESが来日したときにライブに参加したので、そのときに購入した『海洋地形学の物語』のTシャツも持っています。(笑)

 昨年末のことだった。いつも拝読している古久澤(こくざわ)先生のメルマガに、神戸でコラボセミナーを開催するとの案内があった。私は、再びあの感動を味わえると思うとうれしくてたまらず、すぐに参加申し込みの手続きを行った。

 昨年十月に開催されたブリージングストレッチセミナー in 神戸同様、今回のセミナーのお世話をしてくださったのはみぃみさんである。ただ、今回の講師は古久澤先生だけでなく、古久澤先生のメルマガ仲間でいらっしゃるルースさんと山志多(やました)さんと三人のコラボセミナーということだった。

 セミナーが告知された当初は、四十名限定の募集だったのだが、予定されていたキャパをあっという間に越えてしまい、主催のみぃみさんが急遽、もっと大きな別の会場を手配してくださることになった。そこで新たに決定したのが、三宮から歩いて十分ほどのところにある神戸商工貿易センタービルの貸会議室である。

 私にとって、三宮は庭のような場所である。その、庭のような場所で夢のコラボセミナーが開催されるのは、まさしく夢のような話である。とは言え、メルマガを購読されていない方にとって、七千円の参加費を支払うのは、清水の舞台から飛び降りるような気持ちかもしれない。また、ガンモはこの日、仕事が入っていたので、前回同様、私一人で参加することにしたのである。

 セミナー当日、三ノ宮駅からてくてく歩いて会場に着いた。今回の会場は、私がしばしば派遣会社主催の健康診断で利用したことのあるビルである。勝手知ったる何とかでどかどかとエレベータに乗り込み、目的の貸会議室へと向かった。家を出るのが予定よりも遅くなってしまい、会場に着いたのは、セミナー開始の十数分前だった。受付で名前を告げて、胸に貼るシールをもらった。ブリージングストレッチセミナー in 神戸のときもそうだったが、セミナー会場ではお互い知らない者同士が顔を合わせることになるので、自分の名前をシールに書き込んだ上で、胸に貼っておくのだ。受付では、セミナーのあとに行われる懇親会への参加可否が問われたので、私は滅多にないチャンスだと思い、「参加する」に○を付けた。

 会場には、既にたくさんの人たちが着席し、セミナーが始まるのを今か今かと待ち構えていた。私は後ろのほうの空いている席に腰を降ろした。私が座ったのは真ん中にある二人掛けの席だったのだが、両端の席は三人掛けの席で、しかもほとんど余すところなく三人が腰掛けていた。TOEICの試験ならば、窮屈さを感じてしまうところである。東京からも、古久澤先生の整体教室の生徒さんたちがいらっしゃっているようで、あちらこちらから東京弁が聞こえて来た。

 今回は、三人のメルマガのライターさんたちのコラボセミナーということで、全国からいろいろな方たちが集まって来られているようだった。いよいよセミナーの開催時刻になると、主催のみぃみさんがマイクを手に取り、どこから参加されているかを参加者の皆さんに尋ねられた。意外にも、神戸から来たという人は少なかった。私は神戸市在住ではないので、どこから参加しているかという質問に対し、挙手するチャンスを失ってしまったのだが、金沢や広島、愛媛、香川、栃木、東京などからたくさんの方たちが参加されていた。

 今回のセミナーに参加した人たちへの極上のプレゼントだろうか。会場となった二十六階の貸会議室からは、美しい神戸の景色が見渡せるようになっていた。遠方から来られている方たちは、携帯電話に付属のカメラで神戸の景色をしきりに撮影されていた。

 セミナーは、途中で十分間の休憩を挟みながら、ルースさん、山志多さん、古久澤先生の順番で一人ずつ行われることになっていた。持ち時間はそれぞれ一時間程度である。ルールさんのお話が始まる前に、みぃみさんが参加者に対し、リラックスするように導いてくださった。ルースさんは、セミナーで講師を担当されるのは初めてのようで、かなりカチコチのご様子だった。

 これから複数回に分けて、ルースさん、山志多さん、古久澤先生のセミナーの内容をじっくりとお伝えして行くことにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m セミナー会場では、ルース先生、山志多先生、古久澤先生と、セミナーの講師の方たち全員が「先生」と呼ばれていたのですが、私は古久澤先生以外の講師の方たちのメルマガを拝読していないので、いきなり「先生」とお呼びするのはどうかと思い、「さん付け」で呼ばせていただくことにします。ブログを書いている人たち同士で交流することは多々ありますが、このように、メルマガを書いているライターさんたちが横に繋がりを持つこともあるのですね。しかも、こうしてコラボセミナーまで実現してしまうのですから、その出会いは大変貴重なものだと思います。セミナーに参加されている皆さんは、熱心にノートを取られていました。もちろん、私もノートを持参して、講師の方たちからたくさんのことを学んで来ました。次回の記事から、学んだことを本格的にお伝えして行きますので、どうかお楽しみに。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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