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2009.09.28

元気な子

子育てのコツを掴んだ母親の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m どういうわけか、母ちゃんよりも父ちゃんのほうが食欲旺盛です。もしかすると、母ちゃんのお腹の中には、また新たな命が宿っているのかもしれません。(笑)

 子供の頃、夏が過ぎて多くの人たちが長袖を着始めても、いつまでも半袖で過ごしている元気な子がいた。すっかり涼しくなっているというのに、半袖なんかで寒くないのだろうかと、いつも不思議に思っていたことを思い出す。そんな元気な子が、今、私の周りにもいる。何を隠そう、私自身だ。

 シルバーウィークの九連休中、確かに残暑が厳しかった。とは言え、その少し前にはいったん寒くなったので、そろそろ長袖を身に着けようと思い、衣服の山の中から長袖のTシャツを引っ張り出して仕事に着て行ったこともある。ところが、長袖を着ると暑いのだ。暑くて腕まくりをしてしまうくらいなら、最初から半袖を着て行こうと思い、私は今でも半袖Tシャツを二枚重ねて過ごしている。

 夜、仕事を終えて帰宅すると、自宅の寝室の窓辺から注ぎ込んで来る風がとても心地いい。私が寝室の窓を網戸にして夜風を楽しんでいると、ガンモは、
「寒いから窓をもう少し閉めてよ。俺、風邪、引くから」
と言う。もともと風邪を引き易いガンモは、夜風に当たっているうちに早くも風邪の症状が出始めてしまったらしく、早めに風邪薬を飲んで風邪の症状を抑えようとしている。ガンモが風邪を引いてしまうものだから、私はまだまだ涼しい夜風に当たっていたいというのに、寝室の窓を少し閉めなければならない。とは言え、窓を閉めると暑いので、扇風機を掛けていると、就寝するためにベッドにやって来たガンモが、
「扇風機、寒いよ。まるみ、おかしいんじゃないの?」
などと言う。

 確かにおかしいのかもしれない。私自身もそう思う。そして、私の身体がこのように変化した原因は、冷え取り健康法を始めて、絹と綿の靴下を四枚重ね履きしているせいだろうと思う。足下を温めると本当に気持ちがいい。身体が温まって来るのだ。それに加え、ほんの少し、更年期障害のホットフラッシュも加わっているのかもしれない。

 ホットフラッシュの症状は、特に仕事中に顕著である。職場では、熱を帯びたたくさんのパソコンが稼動しているため、九月下旬といえども冷房が入っている。冷房は足元を冷やすため、私はオフィスでは長靴を履いて過ごしている。そうすると、もっと身体が足下から温まって来て更に気持ち良くなる。そして、顔だけがほてって来るのだ。仕事中の私は、冷房避けのために頭には帽子をかぶり、首にはスカーフを巻いているというのに、顔だけは熱く、団扇でパタパタと扇いでいるのだ。

 私が拝読している整体師の古久澤さんのメルマガによれば、

足首は骨盤と関連して、特に女性の場合は内踝が「子宮」、外踝が「卵巣」につながっています。
なので、秋口の女性特有の不調などは朝の起きがけに「足湯」をするといいです!

だそうだ。ということは、子宮を元気にするには、足を温めるといいということである。私がオフィスの冷房対策のために長靴を履いて、足を冷えから守っているのは正解だったというわけだ。実際のところ、オフィスの冷房で足を冷やしてしまったときもそうだが、夏用の少し丈の短いズボンを履いているときも、足首が冷えて調子が悪くなる。そのため、夏用の少し丈の短いズボンを履くときは、レッグウォーマーで丈の短い部分を覆うととても気持ちがいい。

 冷え取り健康法を始めてから数ヶ月経過し、今や私の筋腫の成長は止まっている。筋腫のある人が冷え取り健康法を始めると、あるとき大量に出血したかと思うと、筋腫がなくなってしまっていたという手記を読んだことがあるが、私はそこまでは行っていない。とは言え、冷え取り健康法が私にとっていかに必要であるかは、シャワーを浴びたあと、靴下を履くまでのほんのわずかの時間が待ち遠しくてたまらないことからもわかる。靴下を四枚も重ね履きするのは、時間も掛かる上に靴のサイズも異なって来ることから、確かに大変なことには違いないのだが、それだけの効果はあると言える。

 子供の頃、みんなが長袖を着ていても半袖を着て元気にはしゃぎ回っていた子供は、もしかすると、子供の頃から冷え取り健康法を実践していたのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m インターネットで偶然見付けた冷え取り健康法ですが、子宮の悪い人は足首を温めると良いという法則にも則っているようですね。洗濯担当のガンモには、「我が家には足が十本もある人がいる」などと言われていますが、始めてみると、じわじわとその効果を実感することになるでしょう。あれこれいろいろな健康法を試したくもなりますが、一つの健康法をとことん続けてみるのもいいかもしれません。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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