« 迫られる選択 | トップページ | 映画『ディア・ドクター』 »

2009.07.26

ホットヨガ(一五七回目)

迫られる選択の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。エストロゲンとプロゲステロンについて、私の知識と正反対のことを院長に言われ、かなり混乱してしまいました。(苦笑)インターネットを徘徊し、調べてもみましたが、やはりプロゲステロンは乳がんに拮抗する形で使用されているようですね。つまり、院長のおっしゃったこととは逆のことが書かれているように思います。更に、むしろエストロゲンを足すほうが乳がんのリスクも高まるとも書かれています。すなわち、インターネットに書かれていることは、私が最初に得ていた知識と一致しています。何故、院長は、それとは反対のことをおっしゃったのか、良くわかりません。しかし、詳細に見て行くと、確かに院長がおっしゃったようなことを書かれているページもありました。私には、一体何が正しいのか、良くわからなくなりました。

 すずらんの湯に出掛ける前に、神戸店でホットヨガのレッスンを受けた。参加したレッスンは、九十分のベーシックコースである。九十分のレッスンだったので、水が足りなくなると思い、一リットルの保冷専用ボトルに加え、予備の水を持参してレッスンに臨んだ。レッスンを担当してくださったのは、これまでにも何度かレッスンを担当してくださった新しいインストラクターだった。ちなみに、レッスンの参加者は、私を入れて十九名だった。スタジオ内にヨガマットが三列に並べられているのを見ると、京都四条通店のヨガマットの並べ方を思い出す。

 レッスン中、保冷専用ボトルに入れた水をゴクゴク飲んでいると、やはりいつもよりもたくさんの汗が噴き出して来た。そのせいか、疲労感が激しく、私の息は時間を追うごとに荒くなって行った。

 それに加え、スタジオ内の温度も、いくぶん上昇しているようにも感じられた。そんなときは、インストラクターがクーラーを入れてくださったり、支店によっては入口のドアをしばらく開けて、スタジオの外の冷たい空気を取り込んでくださったりするのだが、今回のインストラクターは、クーラーのスイッチは入れてくださるものの、同時にファンヒーターのスイッチも入れられたので、暑くて暑くて仕方がなかった。せめてクールダウン気味の状態で休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)を取っている間だけでも、ファンヒーターのスイッチは入れないでおいて欲しかったと思う。

 おそらく、保冷専用ボトルに入れた冷たい水をたくさん飲みすぎたせいもあるのだろう。暑さと疲労で、私は九十分のレッスンを続けることができず、とうとう途中で退出してしまった。他の方たちも暑かったのだろうか。私とほぼ同じタイミングで退出された方が何人かいらっしゃった。

 神戸店に設置されているシャワールームは、全部で十一室である。レッスンの参加者が十九名だったので、参加者全員が最後までレッスンを受けたとしたら、シャワーの数が足りないことになる。レッスンのあとは、すずらんの湯に出掛ける予定を立てていたので、できれば早めにお昼ご飯を食べて向かいたかった。それを考えると、レッスンを担当してくださったインストラクターには申し訳なかったが、少し早めにスタジオを出たことは、時間の節約にも繋がったのだった。

 着替えを済ませて受付に足を運ぶと、以前、神戸店の事情をお聞かせくださったスタッフが対応してくださった。実は、あまり詳しく書いてはいけないと思い、書かなかったのだが、彼女はご出産のため、もうすぐ退職されることが決まっていた。おめでたいお話である。退職される日を確認してみると、何と、私がレッスンに参加した翌日の日曜日までの勤務のご予定なのだそうだ。最後にお会いできて良かった。確か、以前もご出産のため、退職されたスタッフがいらっしゃったが、インストラクターという仕事は身体が資本であるだけに、出産という形で退職されるにしても、ずいぶん葛藤があるのだろう。

 ところで、彼女から言われて知ったのだが、この「ガンまる日記」は神戸店のスタッフもご存知なのだそうだ。私はこれまで、何の断わりもなくこっそりと、レッスンの内容やスタッフとのコミュニケーションを綴って来た。これまで綴った記事の中に、もしかすると、読み手と書き手のギャップを感じてしまうような内容も含まれていたかもしれないと思った。書き手は、自分の視線を主体にして綴るので、どうしても主観が入ってしまう。もちろん、その中には、広く世の中に伝えて行くには削り落とさなければならない主観も含まれているだろう。書き手が主観を自由に綴るのは、当事者としての読み手を意識していないときだと思う。しかし、書き手が当事者としての読み手を意識すると、文章は加工されたものになったり、主観をかなり削り落としたものになってしまうだろう。そのあたりのさじ加減が実に難しいところである。ただ、書き手として、無責任な第三者の目から情報を守るということだけは、常に意識しておきたいと思う。

 ところで、今回のレッスンで着ていたインドの神様Tシャツは、カーリーである。カーリーはシヴァの妻の一人で、同じくシヴァの妻であるパールヴァティの化身と言われている。

今回のレッスンのときに着ていたカーリーのTシャツ。
カーリーは、シヴァ神の妻の一人。
シヴァ神のお腹の上で踊っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m カーリーのTシャツは、ずっと以前から着ていたものですが、衣服の山の中に埋もれていて、なかなか発見できませんでした。破壊神シヴァの妻らしい存在ですよね。同じ柄で色違いのTシャツも持っていますので、また別のレッスンのときに着て行こうと思っています。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

哲学・思想[人気blogランキング]に

上記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。

|

« 迫られる選択 | トップページ | 映画『ディア・ドクター』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/45753581

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(一五七回目):

» ソーラー発電 [ソーラー発電]
ソーラー発電(太陽光発電)は、地球温暖化対策の一つとして、温室効果ガスの削減効果が期待されています。ソーラー発電の特徴やコスト、問題点などを紹介したブログです。 [続きを読む]

受信: 2009.07.29 10:30

« 迫られる選択 | トップページ | 映画『ディア・ドクター』 »