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2009.07.02

ホットヨガ(一五五回目)(前編)

映画『ミリオンダラー・ベイビー』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ラストで、映画『グラン・トリノ』を鑑賞したときほど、頭をガツンと殴られたような衝撃はありませんでしたが、クリント・イーストウッド節の効いた作品だと思います。(笑)ヒラリー・スワンクは、映画『P.S. アイラヴユー』よりも、彼女らしさが活かされていたように思います。まるで、本当にボクシングに情熱を傾けている女性のようでした。

 カングー・ジャンボリーの会場となった東京ビッグサイトから最も近いホットヨガのスタジオは、銀座店だった。しかし、東京に向けて出発する前にいざ、銀座店のレッスンの予約を入れようと試みたところ、残念ながら、この日の予約はすべていっぱいだった。なるほど、銀座店は、大阪で言うところの梅田店のように、突然、レッスンを受けたいと思い立っても、なかなか叶わないようである。

 そこで私は、東京ビッグサイトから、銀座店の次に近そうな神楽坂店の予約を入れることにした。ひとまずレッスンの予約を入れて落ち着いていたところ、カングー・ジャンボリーを終えたガンモと落ち合うのに、神楽坂はわかり辛いということになった。そこで、神楽坂店のレッスンをキャンセルし、上野店、池袋店などが次々に候補に上がったのだが、東京ビッグサイトからはどちらも電車の乗り換えが面倒だった。そこで最終候補に上がったのが、りんかい線とJR線の乗り継ぎで利用できる川崎店だった。レッスンの予約も取れたので、ラッキーだったと言える。川崎ならば、ガンモも度々出張に出掛けているので、レッスン後の待ち合わせもしやすいだろうということになったのである。

 実は川崎店は、一月の終わりに利用した溝の口店と同様、私がいつもレッスンを受けているホットヨガスタジオオーではなく、姉妹店のホットヨガ サロン ラビエの支店だった。そう、ラビエと言えば、私のお気に入りのリラックスコースのレッスンが開催されている。せっかくこちらに来ているのだから、大好きなリラックスコースのレッスンを受けたい。私はそう思い、川崎店で六十分のリラックスコースのレッスンの予約を入れておいたのである。

 東京ビッグサイトの最寄駅の一つであるりんかい線の国際展示場駅から川崎駅までは、大井町で一回の乗り換えのみで移動することができる。東京に住んでいた頃、大井町周辺で働いていたこともあり、このあたりは庭のようなものである。

 川崎駅から歩いてすぐのところに、ホットヨガ サロン ラビエ川崎店はあった。やはり、溝の口店同様、こじんまりとしたビルの一角にあった。恐る恐る、ビルの狭い階段を昇り、受付のある三階へと辿り着いた。

ホットヨガ サロン ラビエ川崎店の入口

 中に入ってみると、何となく、会員制であることを強く意識する空間だった。それが、ホットヨガスタジオとホットヨガサロンの違いなのだろうか。それだけに、会員にとってはアットホームな雰囲気も感じられる。受付で、初めて川崎店を利用することを告げると、更衣室があるのは三階で、レッスンを受けるスタジオがあるのは四階であること、そして、トイレは三階にしかないことなどの説明を受けた。いつものようにタオルとロッカーの鍵を受け取り、更衣室に入ると、きれいな洗面台やメイク台が視界に入って来た。ロッカーの色は、ホットヨガスタジオオーのピンク色とは異なり、グレーだった。確か、溝の口店もそうだったはずだ。また、シャワールームとの区切りにカーテンが使用されているのも、溝の口店と同じだった。

洗面台

メイク台

 着替えを済ませ、四階のスタジオまで階段を昇って行った。そう言えば確か、階段を昇ってスタジオに行く支店が他にもあったはずだ。ああ、思い出した。南森町店である。とは言え、南森町店の場合、一階が受付で、二階がロッカールームとスタジオだったと記憶している。それに、やはりホットヨガスタジオオーとは広さが違う。オーに比べてラビエはこじんまりしているのか、川崎店といえども、スタジオの数は二つしかないようだ。

 残念ながら、スタジオはまだ準備中だった。小さなスタジオの前にはソファが用意されていて、ご年配の女性が一人、腰掛けてスタジオの準備が整うのを待っていらっしゃったのだが、私にもソファを勧めてくださった。ソファに腰掛けてしばらく待っていると、スタジオの準備が整ったとの案内があり、私はご年配の女性とともにスタジオの中に入った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回で二回目となったラビエでのレッスンであります。都会の中でこじんまりしたスペースに迷い込むと、人と人との距離の保ち方について、改めて考えさせられます。川崎店では、会員さん同士が仲良くおしゃべりをされていました。私が普段、通っているスタジオでは、会員さん同士の会話はあるにはあるのですが、ほとんどの方たちが会話のない無機質な関わり方をしています。このことから、スタジオの広さが人間関係にもたらす影響が大きいのではないかと思いました。記事が長くなりますので、この続きはまた明日、書かせていただきますね。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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