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2009.06.12

ホットヨガ(一五二回目)

博多へと、いざ行かんの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 神戸から博多までは、ちょうど大阪から東京までの距離と同じくらいなのでしょうか。二十三時に出発した夜行高速バスが翌朝七時に着くと、活動するにはちょうどいいですね。一体何にちょうどいいかと言うと、朝食をとったあと「ガンまる日記」を書き上げて、ホットヨガのレッスンを受けるのにちょうどいいというわけなのですが・・・・・・。はい、今回は久し振りにホットヨガの記事をお届けします。

 私が佐賀よりも博多を選んだのは、仕事を終えてから移動するのに便利だったこともあったのだが、ホットヨガスタジオオーの支店があることも理由の一つだった。私は、ガンモに翌日も佐賀での仕事が入っていると思い込んでいたので、最初のうち、十三時半から行われる七十五分のフロウコースのレッスンを申し込んでいた。レッスンを終えて一人で博多を観光したあと、夕方頃にガンモと博多で落ち合って、一緒に帰るくらいの覚悟でいたのだ。ところがガンモは、金曜日の夜に佐賀で歓談会に参加したあとは、もはやフリーになるという。そこで私は午前中のレッスンに切り替えて、レッスンを終えたあと、博多でガンモと待ち合わせてお昼ご飯を一緒に食べることにしたのである。

 ホットヨガスタジオオーの博多駅前店は、博多口の博多駅前にある福岡交通センタービルの九階にあった。福岡交通センタービルは、バスセンターのほか、百円ショップや飲食店などが共存している大きなビルで、これまで何度となく博多を訪れている私も、無意識のうちに利用したことのあるビルだ。

 普段、自宅からレッスンに通うときは、愛飲している海洋深層水をレッスン用のペットボトルに移し変えて行くのだが、今回は仕事帰りに夜行高速バスで移動することになっていたため、できるだけ荷物を少なくしようと、海洋深層水は持参していなかった。そこで同じビルにある百円ショップに足を運び、レッスン中に飲む水を調達した。福岡交通センタービルにある百円ショップは、これまで訪れたことのないほど大規模な店舗だった。

 スタジオのある九階までは、通常のエスカレータやエレベータでは移動できないので、私はお店の人に尋ねながら、何とか九階までたどり着いた。これまでいろいろな支店に足を運んで来たが、多くのスタジオがビルの中に静かに佇んでいるのに対し、博多駅前店のスタジオは、周りがにぎやかだった。

博多駅前店の入口

 入口の扉を開けて、脱いだ靴を靴袋に収めると、私はいつものように、会員証と回数券を受付のスタッフに差し出した。スタッフはまるで、私が博多駅前店に通い詰めている会員であるかのように対応してくださった。私も、初めて足を運ぶスタジオでは、
「今回、初めてこちらを利用させていただくのですが、ロッカールームはどこですか?」
と尋ねるのだが、私自身もあたかも利用し慣れているかのように振る舞い、ロッカールームに中(あた)りをつけて移動した。ロッカールームはすぐにわかった。

 ロッカールームの扉を開けて中に入ってみると、多少、曲がりくねってはいるものの、中は比較的広かった。興味深いことに、ロッカールームの壁には、会員へのアンケートが貼り出されていた。その内容が面白かったので、私はしばらく見入っていた。

会員へのアンケート

香水をつけている人がいる

担当のインストラクターがわかるようにしてほしい

 「香水をつけている人がいる」、「担当のインストラクターがわかるようにしてほしい」など、なるほどと思える意見があり、なかなか面白かった。私が普段、利用しているスタジオでは、香水をつけている人はほとんどいないのだが、日常生活においては、香水の匂いのきつい女性にしばしば出くわすことがある。私も時にはアロマを楽しむので、香水をつけたくなる気持ちは良くわかるのだが、やはりほんのり漂うくらいがちょうどいい。他にも、「足の臭(くさ)い人がいる」などという厳しいコメントもあり、思わず苦笑いしてしまった。

 着替えを済ませてスタジオに入ってみると、神戸店のスタジオと同じように、スタジオ内にはヨガマットが前後に並べられていた。ただ、神戸店と違っていたのは、一枚おきに表と裏が交互に並べられていたことである。紫とピンクのヨガマットが交互に並べられているのは、なかなか美しいものである。インストラクターのウェアは、旧タイプのものだった。新しいウェアは、まだ全国的には浸透していないのかもしれない。

 今回、参加したレッスンは六十分のビギナーコースだったのだが、インストラクターの導き方も関西地方で受けているレッスンと違和感がなく、博多駅前店独特のものは何も見受けられなかった。おかげで、初めて博多駅前店のレッスンに参加する私も溶け込むことができた。何か特筆すべきことがあるとするならば、とても美しいインストラクターが担当してくださったことが印象的だったことくらいだ。

 南森町店のように天井が低かったからだろうか。最近は、ビギナーコースのレッスンではあまり汗をかくことはなかったのだが、博多駅前店のビギナーコースのレッスンではたくさんの汗をかいた。今回、初めてレッスンに参加された新人さんもいらっしゃったようである。しかし、鏡越しに観察していても、どの方が新人さんなのか良くわからなかった。

 ちなみに、今回のレッスンで着ていたのは、ちょっと派手目のドゥルガーのTシャツである。

レッスンのときに着ていたドゥルガーのTシャツ

 レッスンを終えてシャワールームに足を運んでみると、シャワールーム周辺に設置されている籠の大きさに驚いた。関西地方のスタジオに設置されているのは、博多駅前店に設置されている籠のおよそ三分の一程度の大きさの籠である。籠が大きいので、昔ながらの銭湯を思い出してしまった。

シャワールームはこんな感じ。設置されている籠が大きい。

 博多駅前店では、会員同士のコミュニケーションが活発なのか、会員さん同士が化粧台の前に肩を並べて、熱心に世間話に花を咲かせていた。私は、会員さんが誰もいらっしゃらないところでロッカールームの写真をこっそり撮影したかったのだが、会員さん同士がずっとおしゃべりを楽しんでいらっしゃるので、「ええい、ままよ」と思いながら、携帯電話で堂々とロッカールームの写真を撮らせていただいた。

 着替えを済ませて受付に足を運ぶ途中、プルプルマシーンのようなものを発見した。確かトイレに回数券購入の案内があり、ある種類の回数券を購入すると、プルプルマシーンの利用券も付いて来るといったようなことが書かれていた。ようやく、博多駅前店ならではの設備を見付けることができた。

博多駅前店に設置されているプルプルマシーン

 受付のスタッフにロッカーの鍵を返却すると、
「次回のご予約はよろしいですか?」
と尋ねられたので、私は他の支店でいつも答えているように、
「またWebで予約します」
と答えた。そして、当たり前のように靴を履き、博多駅前店のスタジオをあとにした。返却された回数券をそっと開いてみると、神戸店と同じ紫色のスタンプだった。こうして私は、まるで当たり前のように博多駅前店でレッスンを受けて終わった。

スタンプの色は神戸店と同じ紫色(5/30のスタンプ)。
ちなみに、緑色は梅田店と京都駅前店、青色は三宮店のスタンプ

 レッスンを終えた私は、ガンモと待ち合わせをしてお昼ご飯を一緒に食べた。そして、腹ごしらえをしたあとは、いよいよ博多の街へと繰り出したのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 実は、博多駅前店にレッスンの予約を入れた頃は、神戸で新型インフルエンザの感染が活発な頃でした。そのため、兵庫県から博多駅前店のレッスンを受けに行くと、スタッフに敬遠されるのではないか、などと心配していましたが、博多に出掛けて行く頃にはインフルエンザ騒ぎも落ち着いていたのでホッとしました。それでも、この頃、兵庫県内ではまだマスクを着用している人がたくさんいましたが、博多にはマスクを着用している人がほとんどいらっしゃらなかったので、カルチャーショックでしたね。(苦笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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