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2009.05.24

世間話もせずに

ホットヨガ(一五一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 神戸店に複数の新しいスタッフが入って来たのは、退職された方が何人もいらっしゃるからのようです。お話を聞かせてくださったスタッフ曰く、退職されたスタッフとも、同窓会のようにときどき顔を合わせているそうです。私もその同窓会に呼んで欲しいものです。(笑)

 神戸店でホットヨガのレッスンを受けたあとは、I医師の診察の予約を入れていたため、I医師のいる病院へと向かった。家を出て行くとき、仕事が休みのガンモに、
「お年寄りと同じで、世間話をしに行くだけなんだろ?」
などと冗談っぽく言われた。

 確かに最近の私は、筋腫に対してまったく危機感がない。だから、二ヶ月ごとに受けているI医師の診察も、手術に向けた話ではなく、他の婦人病や健康管理についてのアドバイスを求める形に変わりつつある。I医師にはまだはっきりと伝えてはいないが、少なくとも冷え取り健康法を始めてからは、筋腫が大きくなっているという実感はない。むしろ、縮小傾向にあるのではないかと自負しているほどだ。以前は確かに、数ヶ月単位で筋腫が大きくなっている実感があったので、冷え取り健康法は、ほぼ間違いなく筋腫に良い影響を与えてくれていると判断して良さそうだ。

 「世間話をするために診察に行く」とガンモに指摘されたものの、今回はI医師とあまり話をすることがないと思っていた。以前の診察のときにご相談させていただいた顔のほてりはいつの間にか収まっていたし、生理の出血量もそれほど多くはなかった。診察室に呼ばれ、I医師に調子はどうかと尋ねられたので、私は顔のほてりが治まったことと、ここ二ヶ月の生理も比較的軽かったと答えた。

 するとI医師は、
「今は二ヶ月単位でお薬を出していますが、今後は三ヶ月単位で出しましょうか? 他のお薬の場合は何ヶ月か以上、処方してはいけないという規制があるんですが、漢方薬の場合は何ヶ月出してもいいので、三ヶ月単位にできますよ」
と言ってくださった。私は、そのほうがありがたいので、
「じゃあ、三ヶ月単位でお願いします」
と答えた。I医師は、
「それでは、三ヶ月分のお薬を出しておきますが、その間に何かあれば来てください」
と言って、三ヶ月分の桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)を処方してくださった。

 私は、せっかくI医師の診察を受けているのだから、少しでも気になることを尋ねておこうと思い、健康診断で受けた子宮がん検診のことを持ち出した。今月の初めに健康診断を受けたばかりの私は、健康診断では子宮頸がんの検査しか行わなかったことが気になっていた。
「健康診断では、子宮頸がんの検査だけを行っているのですが、子宮体がんの検査は、どのようなタイミングで行えばいいでしょうか?」
私がI医師にこの質問をしたのは、以前、お世話になっていた病院では、一年に一回の割合で、子宮頸がんと子宮体がんの検査をしてくださっていたからだ。ところが、I医師の診察を受けるようになってからは、健康診断で子宮頸がんの検査しか行っていなかった。

 するとI医師は、
「不正出血がある人と、子宮が大きい人は受けておいたほうがいいですね」
とアドバイスしてくださった。もちろん、私にはいくつもの大きな筋腫があり、子宮が大きいので、検査を受けておいたほうがいいそうだ。ところが、私がこうして土曜日の午後にI医師の診察を受けている病院では、子宮体がんの検査を行う設備が整っていない。普段のI医師は、私の勤務先近くにある同じ系列の別病院に勤務されているので、いよいよそちらにうかがうことになるのだろうかと思っていた。

 しかしI医師は、私の住所を確認し、考慮してくださったのだろう。私がI医師のいる病院まで検査を受けに行くのは遠いと判断されたのか、私の自宅近くの女医さんに紹介状を書いてくださったのである。紹介状を書いてくださるからかどうかはわからないが、子宮体がんの検査を保険適用金額で受けられるそうだ。

 私はI医師にお礼を言って診察室を出た。診察室の外に出ると、数名の女性たちが婦人科の待合室のソファに座って診察待ちをしていた。現在、私がお世話になっている病院は完全予約制なので、これまで他の患者さんと待合室で一緒になることはあまりなかった。しかし、こうして待合室に数名の患者さんがいらっしゃるということは、予約が混雑している状況にあるということだ。

 なるほど、私が今回はあまりI医師と世間話をする気持ちになれなかったのは、他の患者さんの予約がたくさん入っていたことが原因だったのかもかしれない。私が名前を呼ばれるときも、他の患者さんがいらっしゃったので、この日、I医師はとてもお忙しかったはずだ。私は診察を受ける前から、このような展開を予想し、いつもの世間話を控えようと思っていたのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m I医師が紹介状を書いてくださったので、自宅近くの女医さんのところで子宮体がんの検査を受けようと思っています。ありがたいことに、土曜日の午前中も診察を受け付けている病院なのですが、実は、大型映画館から近いところにあるのです。映画を千円で鑑賞できる日に有給休暇を取って子宮体がんの検査を受けたあと、映画館にこもり切りの一日を過ごしたいところですが、新型インフルエンザの騒ぎがまだ落ち着かないので、どうしたものか迷っています。(苦笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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