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2009.02.03

ホットヨガ(一三七回目)(前編)

個人で参加するバスツアー(後編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 旅行は、寝不足の状態から始めるに限りますね。(苦笑)あまりお勧めはできませんが、寝不足のまま旅行に出掛けて行くことは、とりわけ、海外旅行において、早いうちに時差ボケを解消する鍵にもなります。(笑)

 ガンモが宿泊するホテルが決まったとき、私はいつもホットヨガのレッスンを予約しているサイトにアクセスして、ホテル近くにホットヨガのスタジオがあるかどうか、調べてみた。すると、溝の口店のスタジオがあることがわかった。私は、溝の口店で十二時から行われる六十分のリラックスコースを予約した。私の知る限り、リラックスコースは、関西地方では開催されていないレッスンである。おそらくだが、レッスンの名前から想像するに、大きな筋腫を抱えた私の負担になるようなレッスンではないはずだ。

 夜行高速バスに乗車する日、私は溝の口店のスタジオの場所を確認しておこうと思い、携帯電話から、私が会員であるホットヨガスタジオ・オーのページにアクセスした。ところが、ホットヨガスタジオ・オーのページに表示されている店舗一覧には、溝の口店がないのである。溝の口店とは、幻のスタジオなのだろうか。不安になった私は、慌てて自分の予約状況を確認してみた。すると、間違いなく溝の口店への予約が入っていることが確認された。

 そう言えば・・・・・・。私はふと思い出し、今度は持ち歩いているノートパソコンを取り出して、ホットヨガスタジオ・オーのページを開いた。そこからリンクされているホットヨガ サロン ラビエのページを開き、アクセスしてみると、店舗一覧の中に溝の口店があったのだ。そう、私が使用しているホットヨガスタジオ・オーの回数券は、姉妹店であるホットヨガ サロン ラビエでも利用できるのだ。そのため、レッスンの予約サイトからは、ホットヨガスタジオ・オー、ホットヨガ サロン ラビエの区別なく予約が可能になっているようである。私はこれまで、ホットヨガ サロン ラビエでレッスンを受けたことはない。ホットヨガ サロン ラビエでは、レッスン終了後に回数券に押してくださるスタンプはどのようなスタンプなのだろう。私は、新たな経験への期待に胸を膨らませていた。

 ホットヨガ サロン ラビエのページに記載されている溝の口店の情報によれば、溝の口店のスタジオは、溝の口駅から歩いて三分のところにあるという。私は、そこに記載されている地図を頭の中に叩き込み、溝の口店のスタジオを目指して歩き始めた。

 外は、相変わらず雨が降っていた。おまけに風も強かったため、私が持参した折り畳み傘は何度もめくれ上がった。こんな日は、出歩くよりもホットヨガのレッスンが一番である。私は、心の中でそんなことを思いながら、そろそろ見えて来るであろうホットヨガの看板を探していた。しかし、歩けども歩けども、探している看板は見えて来なかった。時計を見ると、そろそろスタジオ入りしなければならない時間が迫っている。いつもならば、自宅からレッスン着を着て電車に乗るのだが、今回は夜行高速バスでこちらに着いたばかりなので、スタジオのロッカールームでレッスン着に着替えなければならない。

 私は思い切って溝の口店のスタジオの電話を掛けてみた。溝の口駅からの道順を尋ねると、ありがたいことに、電話に出たスタッフが丁寧に道順を教えてくださった。溝の口駅周辺をご存知の方ならおわかりいただけると思うが、溝の口駅周辺は、JR線と東急田園都市線がクロスしている。クロスしているということは、駅から目的地まで向かう方法が四通りあるということである。地図を見て、ここだと思いながら私が歩いていたのは、まったく別の通りだったというわけだ。

 スタッフが電話で教えてくださった通りに歩いて行くと、やがて、目印の大きな看板が見えて来た。どうやら、ビル自体は小さいようである。私はビルのエレベータに乗り、スタジオのある四階で降りた。入口の扉を開き、受付のスタッフとあいさつを交わすと、
「本日、溝の口店のご利用は初めてですよね?」
と尋ねられ、ロッカールームやシャワールーム、トイレの場所の説明を受けた。もしかすると、先ほど電話を取ってくださったスタッフだったのかもしれない。スタッフは、
「他のスタジオよりも小さなスタジオですが、どうぞごゆっくりおくつろぎください」
と言ってくださった。

 ロッカールームのすぐ左手にはスタジオがあった。はて、私がレッスンを受けるのはどのスタジオなのだろう。ひとまず着替えが先だと思い、私はロッカールームに入った。ロッカールームには、細長いロッカーと、横幅は広いが背の低いロッカーの二種類があった。私は荷物が大きかったので、スタッフが横幅の広いロッカーの鍵を用意してくださっていた。ちなみに、受付で受け取ったタオル(バスタオル一枚、フェイスタオル一枚)は、いつも私がレッスンで使っているタオルと同じタイプのものだった。

 ロッカールームに設置されたロッカーの数からも、確かに小さなスタジオであることがわかった。しかし、小ぶりなスタジオの割には、パウダールームはやや広めで、おまけにおしゃれな洗面台まで付いていた。私は、ロッカールームの奥にあるカーテンを開けてシャワールームを通り抜け、トイレを利用した。驚いたことに、トイレは私がこれまで利用したスタジオの中で一番広かった。全体的に小ぶりでも、充分くつろげる空間になっていた。

 着替えを済ませてロッカールームを出ると、ロッカールームを出たすぐのところ、すなわち、スタジオの入口でレッスン待ちをしている人たちが何人かいた。どうやらスタジオの準備が整うのを待っているようである。この方たちも、私と一緒にレッスンを受ける方たちなのだろうか。すぐにわかったことだが、驚いたことに、スタジオの数は一つだけだったのである。どのスタジオでレッスンを受けるかなどという心配は最初から不要だったわけだ。

 私がいつも利用している関西地方のスタジオでは、複数のスタジオが設置されているからだろう。場合によっては、レッスンの三十分も前からスタジオに入ることができる。しかし、溝の口店のスタジオは一つだけなので、スタジオの準備にも時間が掛かってしまうのだろう。レッスン開始の十分前になってもスタジオはまだ準備中のままだった。ただ、スタジオの入口のすぐ近くにいくつかのソファがあり、スタジオの準備が整うのをゆったりと待つことができるようだ。例え狭いスペースであっても、様々な工夫がされているようである。

 そうこうしているうちに、ようやくスタジオの準備が整ったようである。私は、受付で受け取ったタオルと溝の口駅前のスーパーで買った水を持って、スタジオの中に入った。そして、いつものように、インストラクターのすぐ近くのヨガマットを確保して、レッスンが始まるのを静かに待っていた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、ホットヨガ(一三七回目)をご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事が長くなってしまいますので、申し訳ありませんが、前編、後編の二回に分けて綴らせていただきます。ホットヨガの記事を書き始めて以来のことですね。(笑)溝の口店は、とてもかわいらしいスタジオでした。ラビエを装飾する名称は、ホットヨガスタジオではなく、ホットヨガ サロンなんですね。サロンのほうがスタジオよりも小さいイメージがあるのでしょうか。他のラビエにも足を運んでみたい気がします。(笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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» 明日会社面倒くさいなぁ [Dr.Eden]
なにこれ!? お小遣い稼ぎのつもりだったのに、 3回ヤっただけで月収軽くこえちまたぁぁぁぁあぁっぁぁ!!!! なんか真面目に仕事してるの馬鹿らしくなってきた。。。(´・ω・`)  ... [続きを読む]

受信: 2009.02.04 16:50

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