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2009.02.16

東京限定 濃きなこキットカットのバレンタインデー

セルフレジにご注意の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。セルフレジではないレジで大きなお札を出すと、「お先に大きいほうからお返しします」と言って、レジ係の方が先にお札だけを返してくださいますよね。そのあと、小銭が返されるわけですが、お札が返されてから小銭が返されるまでのほんのわずかの間に、ひとまず受け取ったお札を自分のお財布に収めなければなりません。お札の向きを揃えてお財布に入れたい私としては、それがなかなか難しいのです。レジ係の人をお待たせしてしまってはいけないと思うと余計に焦ってしまい、お札がうまく財布の中に収まり切らないのです。どうせなら、お札と小銭を一緒に返却してもらったほうがありがたいと思うことさえあります。そういう人には、自分のペースで利用できるセルフレジが落ち着けるのかもしれません。

 今年のバレンタインデーは、ガンモに何をあげようかと思っていたところ、ガンモが神奈川県に出張に出掛けていた際に、自分自身へのお土産として、東京限定の濃きなこキットカットを買って来ているのを発見した。ガンモはしばらくそのチョコレートを玄関に放置したままにしていた。おそらく、会社の人たちへのお土産と一緒に購入して、会社の人たちにお土産を持参するときに、自分用に買ったチョコレートだけを抜き取ったものと思われる。それを見た私は、「しめしめ」と思っていた。

 いよいよバレンタインデー当日がやって来た。私は玄関に置いてあった東京限定の濃きなこキットカットを手に持ち、
「はい、これ。バレンタインデーのチョコレート」
と言ってガンモに差し出した。バレンタインデーに新たなチョコレートをもらえると思っていたガンモは、自分が買って来たチョコレートを差し出されて何やらご不満の様子だった。私はガンモに、
「ガンモは糖尿病の家系だから、新たなチョコレートを買って来るよりも、これでいいの!」
と強気に出た。

 確かにそうなのだ。現に義父も糖尿病を煩っているし、ガンモの亡くなった伯父にも糖尿病だった人がいる。また、ガンモは普段からせっせと甘いものを好んで食べている。そんなガンモはむしろ、バレンタインデーに甘いものを控えなければならないくらいなのだ。

 ガンモはしぶしぶ、東京限定の濃きなこキットカットを口にして、
「これ、うまいな」
と言った。普段は積極的にチョコレートを食べない私も、ガンモの買って来た東京限定の濃きなこキットカットを少しおすそ分けしてもらって食べてみた。きな粉とチョコレートがマッチして、とてもおいしかった。

東京限定 濃きなこキットカット

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回は少し短めにお届けしました。(笑)ところでバレンタインデーは、私たちが付き合い始めてからちょうど十三周年の記念日でもありました。それと同時に「ガンまる日記」を書き始めて五周年の記念日でもあったのです。ガンモと付き合い始めた記念日を「ガンまる日記」を書き始める日に選んだわけですね。一日一記事と心に決めて、時々遅れを取りながらも、雨の日も風の日も書き続けて参りました。(笑)気が付けば、いつの間にか四十万アクセスも達成していました。これも、皆さんが応援してくださっているおかげであります。本当にありがとうございます。m(__)m これからも、書き続けられる限り書いて行きたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。そう言えば、「五年間、毎日、日記を書き続けると大物になる」という話を以前、何かの本で読んだことがありますが、これで私も大物になれるでしょうか。(笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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