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2009.01.10

ホットヨガ(一三五回目)

映画『リダクテッド 真実の価値』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この映画に出演されていたほとんどのアメリカ人兵士たちが、映画初出演だったようです。もしかすると、ドキュメンタリータッチに仕上がっているのは、そうした事情があったのかもしれません。かつて他の役を演じた経験がないのだとすると、なおさら、本物のアメリカ人兵士のようでありました。

 私は今日から三連休だが、ガンモは金曜日から三連休で、月曜日には仕事が入っている。更にガンモは日曜日にTOEICの公開テストを受けることになっているため、猛勉強中である。そこで私は、ガンモを自宅に残して神戸店にホットヨガのレッスンに出掛けることにした。

 神戸店に着くと、受付で顔なじみのスタッフが元気良く、
「あけましておめでとうございます!」
と声を掛けてくださった。喪中なので、こういうときは口頭でも「寒中お見舞い申し上げます」と言うべきなのだろうか。良くわからなかったが、元気な声で新年のあいさつをしてくださったことがうれしくて、ついつい私も新年のごあいさつを返してしまった。

 今回、参加したレッスンは、七十五分のベーシックコースである。三連休の初日だというのに、やはり参加者は多く、狭いスタジオに十六名がひしめき合っていた。参加者のためのヨガマットは十七枚用意されていたが、レッスンに参加されなかった方が一人いらっしゃったようである。

 レッスンを担当してくださったのは、ベテランインストラクターである。普段、あまりお話をさせていただくことのないインストラクターだったが、ありがたいことに、私の名前をちゃんと覚えてくださっていた。後半のお腹を使う寝ポーズに入ったときに私が休んでいると、私の名前を呼び掛け、気遣ってくださったのだ。大きな筋腫を抱えたままホットヨガのレッスンに参加し続けることは、毎回、インストラクターにこのような気遣いをさせてしまうことになるのかと思い、少し申し訳ない気がした。

 前回のレッスンで気になった白鳥のポーズ(白鳥の湖のポーズ?)は、今回のレッスンでは登場しなかった。そこで今回は、YouTubeからサギのポーズをご紹介することにしよう。YouTubeからサギのポーズは、後半の座りのポーズの中で行うポーズである。私が受けているレッスンでは持ち上げないほうの足は前方に伸ばしているところが、今回、ご紹介する動画とは異なっている。筋腫の大きい私がこのポーズを取ると、足とお腹が接近するため、圧迫感を感じて拷問のように辛い。

 レッスンを終えたあとシャワーを浴びて受付にロッカーの鍵を返しに行くと、吉本興業のインストラクターとさきほど元気に新年のあいさつをしてくださったインストラクターが受付に立っていた。実は先日、ホットヨガのスタッフブログを拝見していたときに、吉本興業のインストラクターが書いたと思われる富士山登頂の記事を見つけたので、彼女に確認してみた。その記事には富士山の頂上に到達したときの写真が掲載されていたのだが、富士山の頂上に到達するという大きな目的を果たし、普段とはまったく異なる表情をされていたため、もしかすると別人かもしれないと思ってしまったからだ。すると、やはり記事を書かれたのは吉本興業のインストラクターであることがわかった。

 吉本興業のインストラクターは、お友達と一緒に富士山に登るバスツアーに参加されたという。バスは朝、梅田を出発して、十五時くらいに富士山の五合目に着き、途中で仮眠を取りながら、真夜中から早朝に掛けて山頂を目指したのだそうだ。そして、山頂で朝日を見て下山されたという。上に行くほど空気が薄くなるので、ヨガの呼吸法が役に立ったそうだ。

 記事の中に、富士山はパワースポットと書かれてあり、興味を持った。私が富士山を訪れたのは、高校の修学旅行のときのことである。バスで途中まで登っただけで、山頂までは登っていない。当時の私には、パワースポットかどうかさえもわからなかった。パワースポットとは、人々の気持ちが一つにまとまり易い場所なのかもしれない。富士山の場合は、日本一の山の頂上を目指すという特殊な経験が人々の気持ちを高揚させ、同じ目的を持った人たち同士の横の繋がりが生まれて大きなエネルギーに変わるのではないかと思った。やはり、パワースポットの成せる技なのか、富士山の山頂まで到達したという人の話を聞いただけでもわくわくして来る。パワーを分け与えてもらっているような気がして来るのだ。私も日本人なら、いつかは富士山の山頂を目指したいものである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 吉本興業のインストラクターに、富士山の頂上で携帯電話は通じるのかと尋ねてみましたら、Softbankは通じなかったけれども、docomoは通じたそうです。(笑)山頂に立ち、親しい人に電話を掛けてその喜びを伝えたい人たちのために、docomoは希望を叶えてくれているのでしょうね。吉本興業のインストラクターが参加したと思われるバスツアーをインターネットで検索してみましたら、このバスツアーがどのような方たちに向いているかという条件の中に、「体力のある方」という表記がありました。むむむ、体力のない私には向いていないかもしれませんね。(苦笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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