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2008.10.15

一四〇点差

映画『最後の初恋』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私は、この映画の登場人物の中では、エイドリアンの友人である海辺のホテルのオーナーの存在が気になりました。自然でとてもいい演技をする女優さんだと思います。彼女の不在が、エイドリアンとポールを引き合わせたとも言えますので、二人の幸せをお膳立てをした人なんですよね。

 狼少女の記事を書いてから十日余りが経過した。連休明けの火曜日、私はガンモとともに帰宅した。私には、先日のTOEICのスコアシートが届いていることが予感としてわかっていたので、先にガンモの手に渡してなるものかと思いながら、いち早くポストを確認した。すると、いつものオレンジ色の封筒が、確かにポストに入っていたのだ。いつもならば、先に帰宅したガンモに開封されてしまうスコアシートだが、今回は一緒に帰宅したのだから、私に優先権がある。私は、期待に胸を膨らませながら、落ち着いたき持ちでスコアシートを開封した。

 私の予想では、これでガンモとの差は八十点くらいまでに落ち着いただろうと思っていた。ところが、現実は違っていた。予想をはるかに上回り、ガンモの最高スコアを超えた・・・・・・? いやいや。残念ながら、ガンモの最高スコアには及ばなかった。しかし、これまでの私の最高スコアを二十五点上回っていた。すなわち、狼少女になって、「できた、できた」と喜んでいたあの感触は、わずか二十五点アップの感触に過ぎなかったというわけだ。それでも、これまでの亀のようなスコアアップの歩みからすれば、二十五点アップは大きい。私としては大満足である。

 私は、過去に届いたスコアシートの情報を元に、エクセルにそれぞれのスコアを打ち込み、折れ線グラフを作ってみた。その折れ線グラフをここにご紹介することはできないが、作成した折れ線グラフを見ていると、今回の二十五点アップはリスニングのスコアがアップしたことが勝因あることがわかった。リーディングもかなり丁寧に解いたはずなのに、リーディングのスコアはこれまでと変わりがなかった。これが一体何を意味しているかというと、私がこれまで超能力に頼っていた部分は、それなりに正解だったということである。しかし、今回はほとんど超能力を使わなかった。ということは、超能力を使わなかった分、実力がアップしていると思っていいのかもしれない。

 ガンモにそのことを話すと、
「超能力、超能力って言うけど、超能力って何?」
と聞かれた。私は、
「TOEICで時間が足りなくなったときに、適当な記号で解答を埋めてしまうことだよ。例えば、Aと決めたらAだけ、Bと決めたらBだけで、マークシートを塗り潰すんだよ」
と答えた。それに対し、ガンモは、
「ふうん」
と答えた。

 これで、ガンモの最高スコアと私の最高スコアの差は一四〇点となった。そして、とうとう来月末の公開テストで、私たちはおよそ十年振りくらいに同じ土俵に立つことになる。私よりも一四〇点リードしているライバルのガンモは、今、私のすぐ隣で、ニンテンドー DS Liteの「えいご漬け」の二回目のレッスンを行っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 大きなことを書きましたが、やはりこのような結果になってしまいました。(苦笑)超能力を使うと、その場しのぎにはなりますが、正しいスコアが出ませんね。正確なスコアを把握することができないので、これからはできるだけ超能力に頼らないようにしたいと思います。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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