« 家出した結婚指輪 | トップページ | 映画『言えない秘密』 »

2008.10.04

狼少女

家出した結婚指輪の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 記事に書けば、何か変化が訪れるかもしれないともちょっぴり期待していましたが、結婚指輪はまだ出て来ません。一体どこに雲隠れしてしまったのでしょうか。他の人にとってはまったく価値のないものなので、家出してもあまりいいことはないと思うのですが・・・・・・。(苦笑)

 今日は、大阪・梅田まで出掛け、派遣会社が主催するTOEICのIPテストを受けた。こうして梅田の貸会議室でTOEIC IPテストを受けるのも、今回で四回目となるため、もはや慣れたものである。十月といえども暑い一日になりそうだと思ったので、私は半袖Tシャツを二枚着込んで出掛けた。しかし、道を歩いている人たちの九十パーセント以上は長袖を着ていた。長袖を着ている人たちの多くは、おそらくまだ暑いと心の中では思っているものの、既に夏物を押し入れの奥に仕舞い込んでしまって、わざわざ取り出すのが面倒臭いのだろう。私は人工的な寒さには弱いが、自然の寒さには強いのだ。それに、最高気温二十四度というと、夏休みに出掛けたパリの夏の最高気温とほぼ同じくらいだ。

 TOEIC IPテストの試験会場は、いつもクーラーが良く効いているので、半袖Tシャツで出掛けて来てしまった私は、リュックの中から冷房対策用の薄手のジャンパーを取り出して着込んだ。また、冷房の冷たい風が頭に降り注いで来ないように、頭には帽子をかぶり、膝の上にはショールを掛けた。これで準備完了である。私を知る人たちの多くは、私がいつも大きなリュックを背負っていることを不思議に思っているようだが、このように私のリュックには、自分の環境を快適にするためのグッズがたくさん詰まっているのである。

 それはさておき、前回のIPテストでは、リーディングの問題に取り組むときに、後半の文章問題から解き始めて成功を収めたので、今回もその方法を採用することにした。すると、時間の都合で諦めた問題の数がこれまでよりもぐっと減ったのである。TOEIC IPテストを受け始めてから、初めての確かな手ごたえを感じることができた。毎回、同じようなことを書いているように思われるかもしれないが、今度こそかなりいいところまで行ったと過信、いや、確信している。

 ただ、文章問題を解くには、かなりの集中力が必要だということを改めて実感させられた。お腹に大きな筋腫を抱えていると、感情的なエネルギーが衰えて来るという話を以前も書いたが、同時に集中力も乏しくなっている。私は文章問題に取り組みながら、何度も何度も同じ文章の同じところを繰り返し読んでいることに気がついた。頭の中で、たった今読んだばかりの文章がどんどん素通りしてしまうのである。集中力の欠如により、ロスしてしまった時間を取り戻すことができれば、今回感じた手ごたえも、もっともっと確かなものになったことだろう。

 そう言えば、ガンモの提案により、今回のTOEIC IPテストの結果によって、公開テストに踏み切るかどうかを判断することにしていたはずだ。しかし私は、今回のTOEIC IPテストに手ごたえを感じたので、そろそろ公開テストに踏み切ってもいいと判断し、ガンモがいつも手続きを行っているように、インターネットから次回の公開テストを申し込んだ。派遣会社の主催するTOEIC IPテストは、一回四千五百円で受けられるが、公開テストは六千六百十五円である。これまで馴れ親しんで来たTOEIC IPテストよりも二千円以上も高いとなると、気を引き締めて取り組まなければならない。ガンモも次回の公開テストを申し込むようだが、新婚当時に受けたときのように、ガンモと同じ会場で受験できるかどうかはわからない。

 今度こそ実感できた確かな手ごたえ。実は、TOEIC IPテストを終えたあと、すぐにでもガンモにこの確かな手ごたえの喜びを伝えたかったのだが、ガンモは二日間連続で夜勤の仕事が入っていたため、自宅で昼夜逆転の睡眠中だったので、連絡は控えることにした。私は、いつものように梅田店でホットヨガのレッスンを受けたあと、ガンモが目を覚まして、夜勤に出掛ける準備を整える頃に帰宅した。帰宅してからガンモに、
「今度こそ○○点クリアしたよ」
と言ってみたが、私が大きなことを言うのはいつものことなので、取り合ってくれなかった。狼少年ならぬ、狼少女だと思われているのかもしれない。えっ? 少女のはずがないだろうって? もう、記事のタイトルにしてしまったので、今さら変えたくない・・・・・・。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 毎度のことではありますが、「今度こそ!」という手ごたえを感じています。(笑)まだ結果は出ていませんが、TOEICの試験には問題の解き方があるのだということを改めて思い知らされました。これまでは、まるで拷問のように時間が足りなかったのです。終了時間が近づくと、残された数分で、マークシートの特定の記号だけを塗り潰しておいて、あとは超能力に頼ることが多かったのですね。しかし今回は、ほとんど超能力を使いませんでした。そのため、試験を終えたときの充実感が、これまでとは違っていました。またまたこんな大きなことを書いてはいますが、およそ二週間後に結果が出ますので、どうぞお楽しみに。(笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

哲学・思想[人気blogランキング]に

上記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。

|

« 家出した結婚指輪 | トップページ | 映画『言えない秘密』 »