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2008.09.02

公開テストへのお誘い

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 毎週金曜日はシネマポイントカードに加入している映画館の会員サービスデー、毎月一日は映画サービスデー、そして毎週火曜日はレディースデーとなっている。どのサービスも、映画をそれぞれ千円で鑑賞することができる。八月の終わりに、これまで抱えていた仕事がようやく落ち着いた。その反動で、私は毎日のように仕事を定時に上がり、映画を観ていた。すなわち、例え仕事が落ち着いたとしても、私の帰宅時間は、仕事で残業をしていたときよりもほんの一時間ほど早いだけだった。

 その一方で、そろそろ百六十五点差に書いたTOEIC IPテストの結果が届く頃だとも思っていた。しかし、ガンモよりも先に帰宅して結果通知書を自分で開封することよりも、映画を観ることのほうを優先させてしまっていた。

 あるとき、映画を鑑賞し終えてガンモに電話を掛けてみると、ガンモは既に帰宅していた。そして、私にこう言ったのだ。
「TOEICの結果、届いてるから」
それを聞いた私は、「とうとう来たか」と思った。私は結果を知りたくて、
「で、どうだった?」
とガンモに尋ねてみた。ガンモのことだから、きっと私よりも先に開封しているだろうと思ったのだ。私には、自分が先に開封できなかったことが、ちょっぴり悔しくもあった。

 しかしガンモは、私のスコアを読み上げることなく、
「もう、派遣会社のIPテストを受けるの禁止!」
と言う。
「ええっ? 何で?」
と尋ねると、ガンモは、
「家に帰ってからのお楽しみだから」
と言うのだ。私は、
「あっ、わかった! 私の取った点数が、ガンモのベストスコアを上回ったんでしょ。それで、ちょっと焦ってるんじゃないの?」
などと言った。しかしガンモは、
「何でもいいから帰って来ーい」
と言って、私のスコアを教えてはくれなかった。

 私はガンモの提案通り、すぐに帰宅し、派遣会社から届いたスコアを確認した。私がIPテストを受けるのをガンモが禁止と言うくらいだから、余程スコアが悪いか、それとも良いかどちらかだろうと思っていた。しかし、私は届いたばかりの自分のスコアを見て驚いた。何故ならそれは、ベストスコアまでは及ばなかったが、ベストスコアよりもわずか十点低いだけだったからだ。これはなかなか良い感じかもしれない、と私は思った。ガンモの言う通り、後半のリーディングの問題に真剣に取り組んだことは正解だったようだ。

 今回のTOEIC IPテストで、私にとっては最後のリーディングの問題が比較的取り組み易いと実感したのだが、これまでのTOEIC IPテストでは、これらのリーディング問題を一番後回しにしていた。真剣に取り組めば確実な解答を導き出せる問題なのに、時間が足りなくて超能力に頼っていたのである。しかも、その超能力も毎回、鈍ってばかりだった。これでは良いスコアが導き出せるわけがない。良いスコアを獲得するには、確実な解答を導き出せる問題に真剣に取り組んだあと、残り少ない時間で不確かな問題を超能力に頼れば良かったのだ。

 私は、せっかくTOEICへの取り組み方がわかって来たところなので、
「公開テストはまだ受けない。後悔するかもしれないし」
などと駄洒落を言ってみた。ガンモとしては、そろそろ公開テストで私と同じ問題を受けて、本格的な腕比べをしたいらしかった。

 実際、ガンモと同じ公開テストを受けたところで、同じ試験会場で受験できるかどうかはわからない。私たちがまだ新婚の頃、二人でたまたま同じ会場の同じ教室でTOEICの公開テストを受験したことがあるのだが、当時は申し込み順と住所で会場が決められていたのではないかとガンモは推測している。しかし、現在の仕組みはどうなのだろう。ガンモが公開テストを受けるときは、自宅近くの大学が受験会場に指定されることが多いが、これまでに、自宅近くの大学のほかにも、神戸大学や甲南大学で受験したこともある。また、近所に住むガンモと同じ会社に勤務している女性は、毎回、自宅近くの同じ女子大学で受験しているそうだ。ということは、女性の受験者は優先的に女子大学の会場に送り込まれことになっているのかもしれない。公開テストを受けるにしても、ガンモと同じ会場の同じ教室で受験することができないなら、公開テストに対していよいよ消極的になってしまうのである。

 ひとまず私は、十月に行われる派遣会社のTOEIC IPテストを既に申し込んでいるので、公開テストに踏み切るかどうかは、十月のTOEIC IPテストの結果次第ということにさせていただくことにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回も、ガンモよりも先にスコアシートを開封することができなかったのはちょっぴり悔しくもありましたが、決して落ち込むようなスコアではなかったので、安心しています。少しずつ英語学習の成果が上がって来ているという手ごたえを実家しつつあります。もう少し頑張れば、学習が楽しくてたまらない時期がやって来るのでしょうね。できれば近いうちに、その時期を迎えたいと思います。(笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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