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2008.09.25

特急スーパーはくと酔い

ホットヨガ(一二〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m かつては、いろいろな支店の雰囲気を味わいたくて、京都のスタジオに出掛けたり、名古屋のスタジオに出掛けたりしていました。そう言えば、最近はあまり遠征していませんね。また、ガンモと一緒に京都あたりのスタジオに遠征したいものです。もちろんガンモには、私がレッスンを受けている間、どこかで時間を潰してもらうことになるのですが。(笑)

 ガンモが鳥取出張から帰って来る。特急スーパーはくとに乗って、二十時半過ぎに三ノ宮駅に着くのだ。私は十八時半過ぎにそそくさと仕事を上がり、予定通り、ガンモが特急スーパーはくとに乗車したことを確認すると、ご飯を食べて買い物を済ませてから三ノ宮駅へと向かった。

 三ノ宮駅のホームで待っていると、ガンモの乗った特急スーパーはくとがホームに入って来た。いつもは新快速列車が発着し、私たちも通勤に利用しているホームである。新快速列車は十二両編成なので、ホームの端から端までいっぱいに停車するものだが、五両編成の特急スーパーはくとは、ホームに入って来ても、最後尾の車両がホームの中ほどに位置していた。

 降りて来た人たちの中から、懐かしい人を見付けた。ガンモである。ガンモが鳥取出張から帰って来たのだ。私は声をあげながら、ガンモの元へと駆け寄った。しかし、四日振りの再会に歓喜する私に対し、ガンモは何だか元気がない。
「お帰り。出張お疲れさん。どうしたの?」
と尋ねると、
「ただいま。列車に酔った」
と言う。特急スーパーはくとは、振り子のように揺れながら走行を続けるため、ガンモが三ノ宮駅に着く頃にはすっかり酔ってしまったらしい。
「おいおい、大丈夫?」
と言いながら、私たちはそのあとやって来た新快速列車に乗り込み、途中で各駅停車に乗り換えて帰宅した。その頃にはガンモの酔いも覚め、すっかり元気を取り戻していた。

 帰宅して一緒にシャワーを浴びると、ガンモは更にむくむくと元気になった。さっきまでの元気のなさはどこへやら。それからあとのことは、皆さんのご想像にお任せすることにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 出張などで何日か振りにガンモと顔を合わせると、ガンモの顔がいつもと違って見えるのです。どのように違って見えるかと言うと、いつもよりも、表情がはっきりとして見えるのですね。それは単に、私がガンモの顔をじっくりと見ようとしているだけかもしれませんが・・・・・・。(笑)とにかく、四日間の鳥取出張を終えて、ガンモが無事に帰って来ました。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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