« 映画『百万円と苦虫女』 | トップページ | 待機モードと発信優先モード »

2008.09.21

ホットヨガ(一一九回目)

映画『百万円と苦虫女』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m こうして、二週間ほど前に鑑賞した映画をじっくりと振り返ってみるのもいいものですね。実は、まだまだたくさんの映画を鑑賞しています。もしかすると、既に公開が終了している映画もあるかもしれませんが、今後もよろしくお付き合いくだされば幸いです。

 土曜日の午前中は、神戸店でホットヨガのレッスンを受けた。土曜日はパワーアクティヴコースのレッスンが開催されていない上に、やはり午前中のうちにレッスンを受けてから一日を始めたいことから、これまで通り、九十分のベーシックコースのレッスンを選んだ。

 受付には、吉本興業のインストラクターが立っていた。彼女がインストラクターの服を着ているので、これからレッスンを担当してくださるのかと思って尋ねてみると、彼女は一日中、この格好をしているのだという。彼女の担当するレッスンは、夕方の最終レッスンということなので、これから夕方までずっとインストラクターの服を着たまま過ごすらしい。相変わらずユニークなインストラクターである。

 実際にレッスンを担当してくださるのは、吉本興業のインストラクターの隣に立っていた別のインストラクターだった。彼女のレッスンは、これまでにも何度か受けたことがある。

 着替えを済ませてスタジオに入ってみると、二十二枚のヨガマットが敷かれていた。しかし、そのうちの二枚は使用されなかったので、実際には二十名の参加者でレッスンが行われたことになる。インストラクターは、私が参加しているこのレッスンが、今日一日の中で最も人数の多いレッスンだとおっしゃった。私と同じように、午前中のうちにレッスンを受けて一日を始めたい人たちがたくさん集まっているのだろう。

 途中、遅れて来られた方がいたのだが、彼女がスタジオに入って来ると、インストラクターがヨガマットを手早く一枚片付けた。一体何事だろうと思いながら鏡越しに見守っていると、遅れて来られた方は、丸めて持参したご自分のヨガマットを遠慮がちにクルクルと床の上にほどいているのだった。ホットヨガの会員になって丸二年経つが、ご自分のヨガマットを持参してレッスンに参加されている方に初めて出会った。

 確か、会員の属性として、ヨガマット使用料込みの会員になるかどうかのチェックがあったはずだ。私も含めてほとんどの人たちが、ヨガマット使用料込みの会員のはずである。しかし、ご自分のヨガマットを持参されているその方は、ヨガマット使用料込みの会員ではないのだろうか。わざわざご自分専用のヨガマットを持参されているということは、衛生面を気にされているのかもしれない。確かに、ホットヨガのレッスンは、ヨガマットの上にも汗をかくので、ご自分専用のヨガマットでレッスンできたほうが気持ちがいいのかもしれない。とは言うものの、レッスンを受けるときはヨガマットの上にバスタオルを敷いているので、これまでさほど気にしていなかった。

 実は、私も自分専用のヨガマットを持っている。派遣会社の健康保険組合のポイントを貯めてもらったヨガマットと、通販で購入した岩盤浴のできるヨガマットがそれぞれ一枚ずつある。それらのヨガマットを使って自宅でレッスンをしたいと思ったこともあったのだが、物が多くてスペースを確保できないため、なかなか実践できないでいる。

 かと言って、自分専用のヨガマットを持参してレッスンに通う気にもならない。「自分専用のヨガマットまで持参すると、荷物が増えて大変だ」というのが一番の要因である。荷物を増やしてまでもご自分専用のヨガマットを持参されているということは、電車ではなく、自家用車でレッスンに通っていらっしゃるのかもしれない。ご自分専用のヨガマットを持参されている方に出会ったというだけで、様々な想像を膨らませてしまった。

 今回も、レッスンでたくさんの汗をかいた。パワーアクティヴコースのほうが汗をたくさんかくのではないか、などと思っていたが、やはり九十分のベーシックコースも引けを取らない。レッスンを終えてシャワーを浴びるときに、レッスン中に着ていたTシャツを絞ってみることにした。これまでにも何度かTシャツを絞ってみたことはあるが、今回が最もたくさんの汗が出て来た。数回絞ってもまだ雫がこぼれて来たからだ。私は、雑巾を絞るようにTシャツを絞った。

 ところで私は毎回、ホットヨガのレッスンを受けたあと、シャワーを浴びるときは、自分で持参したシャンプー、リンスを使用している。実は現在、ホットヨガのシャワールームには、新製品の紹介なのか、とあるシャンプーとコンディショナーのサンプルが設置されている。それらは自由に使って良いということなので、私は思い切ってそのサンプルを試用してみた。そして驚いたのだ。以前も書いたように、私は化学物質の含まれていない自然なシャンプーを愛用している。今回、シャワールームに設置されていた新製品のシャンプーを手に取って頭に付けたとき、化学物質に対する抵抗感が生まれた。つまり、そのシャンプーは天然の素材で作られてはいなかったということだ。その化学物質に、私の身体が反応したというわけである。おそらく、自然なシャンプーに身体が慣れてしまっていたせいだろう。

 シャワーを浴びたあと、着替えを済ませてロッカーの鍵を受付に返しに行くと、まだ0ポイントのインストラクターが立っていた。彼女がまだ一度も私のレッスンを担当してくださったことがないことを他のインストラクターに話すと、既に何ポイントも獲得されているインストラクターは、とても珍しがっていた。0ポイントのインストラクターは、平日の夜のレッスンを担当されることが多いそうだ。なるほど、私は限られた日しか夜のレッスンに参加することができないので、彼女のレッスンを受ける確率が少なかったというわけだ。0ポイントのインストラクターが1ポイントを獲得されるとき、どんな感動が沸き起こるのか、今からとても楽しみである。他のインストラクターも既に巻き込んでしまったので、何だか大騒ぎになりそうな予感がしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ご自分専用のヨガマットを持参されている方を見ていると、ああ、私たちとは違うのだなあと実感してしまいました。ご自分専用のヨガマットを持参されたというだけで、その方がセレブに見えてしまったのですね。(笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

哲学・思想[人気blogランキング]に

上記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。

|

« 映画『百万円と苦虫女』 | トップページ | 待機モードと発信優先モード »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/42552944

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(一一九回目):

» プロテインシャンプー [プロテインシャンプー]
あいのりについて調べました [続きを読む]

受信: 2008.09.23 17:20

« 映画『百万円と苦虫女』 | トップページ | 待機モードと発信優先モード »