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2008.08.26

旅行の友

ロンドンで出会った情熱カップルの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ロンドンの情熱カップルのアツアツぶりはいかがでしたでしょうか。情熱カップルに出会えることもまた、芝生の上に寝転がることと同じくらい、私にとってはロンドンにおける楽しみとなっています。日本でも、もっと多くの情熱カップルたちが街で堂々とキスを交せるようになればいいのにと思います。

 タイトルに「旅行の友」と掲げたが、田中食品のふりかけの話ではない。旅行に持参するグッズのことである。今回は、私が海外旅行に持参しているいくつかのグッズについて書いてみようと思う。

旅行の友その1:圧縮袋

 既に記事の中でも何度かご紹介しているが、スーツケースに効率良く衣類をまとめるために、圧縮袋を使用している。大きさはL、M、Sとあるが、Mサイズのものが衣類を最もまとめやすい。Lサイズのものは、旅行を終えて帰国するときに、洗濯物をまとめて詰め込むのに良い。洗濯物でパンパンに膨らんだ圧縮袋に体重を掛け、空気を押し出してコンパクトにしてからスーツケースに収める。これらの圧縮袋は、百円ショップで手軽に手に入るのでお勧めである。


旅行の友その2:レジャーシート

 旅先で生理を迎えるとき、最も心配なのは、白いシーツを汚してしまわないかということである。私はそのために、レジャーシートを持参している。今回の旅行では生理の時期はうまく外れたので、このレジャーシートの出番はないかと思いきや、ベッドサイドの脇机を使用するにあたって、枕を椅子代わりにしてその上に胡坐をかき、脇机の上にノートパソコンを広げて「ガンまる日記」を綴っていた。レジャーシートの上に座るとピクニック気分を味わうことができるので、いつもとは違った雰囲気で「ガンまる日記」を綴ることができた。ところで、何故、脇机でノートパソコンを広げなければならないかと言うと、ホテルに備え付けの机と椅子はガンモが占有してしまうため、私には私なりの工夫が必要なのである。ベッドサイドに脇机がないときは、ベッドの上で書いたりもする。ちなみに、このレジャーシートは百円ショップで購入してからずっと使っているもので、破れてしまった部分をガムテープで修繕している。

旅行の友その3:子供用はみがき

 旅行に持参するのにちょうどいい大きさのはみがきが欲しくて、入れ物目当てに百円ショップで購入したものである。もともと入っていたオリジナルの子供用のはみがきはとっくに消費してしまったので、現在は、中身を詰め替えて大人用はみがきを使用している。

旅行の友その4:マグカップ

 ホテルに備え付けのカップは小さいことが多い。飲み物をごくごく飲むには、やはり大きめのマグカップが必要である。こちらは三百円ショップで購入したもの。色違いのマグカップをオフィスでも使用しているが、同僚からは「大きなマグカップですねえ」と言われている。

旅行の友その5:室内履き

 海外のホテルにはスリッパが用意されていない。そこで、百円ショップで購入した室内履きが重宝される。スリッパ形式のものもあるが、私は踵(かかと)を仕舞い込むことのできるルームシューズ型の室内履きがお気に入りである。

旅行の友その6:洗濯用クリップ

 パリでコインランドリーに出掛けたときも大活躍した洗濯用クリップ。三百円ショップで購入。室内の出っ張りに引っ掛けて、靴下や下着を吊るすことができる。

その他

 写真の掲載はしないが、耳栓、空気枕などは旅行の友としての必需品である。また、コインランドリーを利用することがわかっているときは、市販の小さな洗剤を購入しても良いが、ボトルガムの入れ物を再利用して洗剤を小分けして持参したり、自宅で使用している一回分または二回分の洗剤を、チャック付きの小さな袋に小分けして持参したりしている。それから、海外のホテルには浴衣の用意もないので、パジャマも忘れてはならない。

 今回の旅行では、ルーズリーフ式のノートを一冊作って、旅の計画や持参するもの、実際に体験したことなどを次々に書き連ねて行った。そのおかげで、物忘れの激しい私も、記録に頼りながら「ガンまる日記」を綴ることができた。旅行に出掛けて行くと決めたら、旅専用のノートを一冊用意すると、記録を取ることもできる上に、旅がもっと楽しくなることがわかった。これからもこの方法を採用して行きたいと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私たちの夏休みの旅行記に長らくお付き合いくださいましてありがとうございました。これで、夏休みの旅行の話題はひとまず区切りを付けたいと思います。まだ想い出を引きずって行きたいので、これからもほんの短い内容で登場することがあるかもしれませんが、そのときは、またどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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