« インド色に染める | トップページ | うれしい帰還 »

2008.03.19

ホットヨガ(九十六回目)

インド色に染めるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m お弁当箱には、食卓を持ち歩くような夢がありますよね。以前もここに書いたかもしれませんが、フェリシモという雑貨の通販ショップで、お弁当箱シリーズを毎月購入していたことがあります。お菓子をモチーフにしたかわいらしいお弁当箱が毎月届き、お弁当を作って持って行くのがとても楽しみでした。私はもともと、家にある何かを持って外に出て行くのが好きなようです。もしかすると、自分では気付いていないだけで、隠れアウトドア派なのかもしれません。(笑)

 月に一度の定時退社日がやって来た。ここのところ、神戸店でのレッスンをすっかりご無沙汰してしまっていたので、久しぶりに神戸店でレッスンを受けることにした。すっかりご無沙汰してしまった理由は、本当は三宮店の会員だったのに、あたかも神戸店の会員であるかのように振舞い続けていたことがとても恥ずかしくなってしまったからだ。そんなことを気にしなくてもいいはずなのだが、恥ずかしい気持ちと、ちょっぴり三宮店にも申し訳ないような気もして、ここのところ、三宮店でレッスンを受けたりしていたのである。

 神戸店で水曜日の夜に行われているレッスンと言えば、以前も通っていた七十五分のアクティヴコースである。レッスンを担当してくださったのは、いつもの顔馴染みのインストラクターだった。レッスンに参加していたのは、私を入れて十一名である。参加者の数が神戸店のシャワーの数と一致していたので、余裕を持ってレッスンに臨むことができた。

 今回のレッスンで痛感したのは、私はやはり、お腹に力を入れることがとても苦手だということだった。特に、英雄のポーズで足を九十度に踏ん張るときにそう思ってしまう。ほとんどの参加者は、インストラクターの導くままに足を九十度に折り曲げて踏ん張るポーズを取ることができているのだが、お腹に力を入れることができない私は、足を九十度に折り曲げて踏ん張るポーズを取ることができない。そのため、ポーズが深くならず、踏ん張ろうとするとグラグラとしてとてもバランスが悪いのだ。

 足を踏ん張るポーズとしては、脂肪燃焼コース2のときに取る女神のポーズがある。お腹に力が入らず、足を開いて踏ん張ることができないため、私はこのポーズも苦手である。

 確か、私のホームページでもご紹介させていただいている、満月さんが書かれた女性のためのセックスの本、フラワーまたはエクスタシーに、スクワット体操をすると女性の下半身が鍛えられると書かれていた。おそらくこれは、第二チャクラの活性化に結び付いているのだろうと思う。また、トイレに立ったときに、尿をもらさないように踏ん張ることも、下半身を鍛えることに繋がって行くそうだ。確かに、第二チャクラが弱いと、下半身も緩くなりがちだ。以前、月経血コントロールの話を書く予定だと宣言したままになっているが、私が読んでいる月経血コントロールの本にも、トイレに立ったときに、出ている尿を途中で止める練習を重ねることで、月経血の量をコントロールしやすくなると書かれていた。しかし、実践してみると、これがなかなか難しい。やはり、お腹に力を入れることに意識を集中しなければならないようである。しかし、お腹に力を入れようとすると筋腫をかばう力が働いてしまい、なかなかうまく行かない。どうやら悪循環に陥ってしまったようである。

 満月に近かったせいだろうか。あまり汗をかくことなく、七十五分のレッスンが終わってしまった。今回のレッスンでは、いつも顔を合わせている常連さんたちの姿が見えず、少し寂しかった。こういうときは、反対に、私が参加しないことで、誰かを寂しくさせたりしていることへのメッセージなのだろうか。

 レッスンを終えてガンモに電話を掛けてみると、ちょうどガンモも仕事を終えたところだと言う。特に申し合わせたわけでもないのに、グッドタイミングな私たちである。ガンモとは、三ノ宮駅のホームで待ち合わせて、仲良く連れ立って帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 第二チャクラが弱っている状態で、第二チャクラを活性化させるのは、なかなか難しいことだとわかりました。自分の弱点がわかっているのに、克服できないのは、とてももどかしいですね。スクワット体操で鍛えられるなら、鍛えたいものです。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

哲学・思想[人気blogランキング]に

上記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。

|

« インド色に染める | トップページ | うれしい帰還 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/40587132

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(九十六回目):

« インド色に染める | トップページ | うれしい帰還 »