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2008.03.10

ホットヨガ(九十五回目)と格安メディア対戦

卒業アルバムと箱菓子の記事にの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今になって思い返せば、私は一体何を勘違いしていたのかわかりませんね。(苦笑)おそらく、若さゆえに、思い込みで突っ走ってしまったんでしょうね。

 日曜日は、早朝からガンモが仕事に出掛けて行った。一方、私はと言うと、午後から梅田店でホットヨガのレッスンを予約していた。ガンモの仕事が早く終われば、ホットヨガのレッスンを終えたあと、梅田でガンモと落ち合うことになっていた。それならば、レッスンの前に映画を観ておこうと思い、レッスンよりも三時間半前に家を出たのである。ところが、自転車に乗って駅の駐輪場に着く頃、自分の履いているズボンの様子がおかしいことに気が付いた。ズボンが大きく裂けていたのだ。

 私は、先日、そのズボンを履いたときに、ズボンの劣化していた布が大きく裂けてしまったことを思い出した。自分自身の名誉のために書いておくが、決してズボンのサイズが合わないために大きく裂けてしまったのではない。あくまでも生地が劣化して裂けたのである。あまりにも救いようのない裂け方だったので、糸で縫い合わせることを諦めて、そのままにしていたのだ。ガンモが洗濯してくれたそのズボンは、裂けていない他のズボンと一緒に置かれていたので、何も考えずにそのズボンを履いて出て来てしまったのである。大きく裂けていたはずなのに、履くときにまったく気が付かなかったのが不思議なくらいだ。

 履いているズボンが大きく裂けているとなると、私は自分の後ろ姿が気になった。当然、映画を観るのは諦めることにした。私は、ズボンが裂けていることを周りに悟られないように細心の注意を払いつつ、持っている荷物でズボンの後ろを隠しながら歩くという実に不自然な格好で、駅前のビルにある婦人服売り場を目指した。そこで替えのズボンを買い求め、トイレで新しいズボンに履き替えて何食わぬ顔で出て来た。やれやれである。

 緊急事態の発生により、映画を観ることを諦めたので、予定よりもずいぶん早く大阪に着いてしまった。そこで私は、大阪駅前のヨ○バシカメラに足を運び、先日購入したばかりの新しい携帯電話のアクセサリを探すことにした。電池の消耗に備えて予備の電池と、パソコン本体とのデータ転送のためにFOMA 充電機能付USB接続ケーブルを手に入れたかったのだ。実は、ズボンを購入したあと、自宅の最寄駅前にあるDoCoMoショップでFOMA 充電機能付USB接続ケーブルの在庫を確認してみたところ、在庫がなく、取り寄せになると言われた。そこで、大阪駅前のヨ○バシカメラなら、在庫があるかもしれないと思ったのである。

 日曜日ということもあって、ヨ○バシカメラの携帯電話売り場はひどく混雑していた。ヨ○バシカメラには、DoCoMoのアクセサリコーナーがあり、ありがたいことに、予備の電池もFOMA 充電機能付USB接続ケーブルも在庫があった。私はガンモに電話を掛け、夕方、確実に梅田に来られるかどうかを確認した。ガンモはヨ○バシカメラのポイントをしっかり溜め込んでいるので、それらのアクセサリをガンモのポイントで購入しようと思ったのである。ガンモは夕方には梅田で待ち合わせできそうだと答えてくれた。

 さて、今回参加したレッスンは、久しぶりのフロウコースである。久しぶりと言っても、フロウコースのレッスンに参加したのは、今回でまだ二回目だ。前回のレッスンのあと、軽い筋肉痛に見舞われたので、普段使っていない筋肉を使うレッスンであると感じた。そこで、その感覚をもう一度体験しようと、フロウコースのレッスンを申し込んだのである。レッスンを担当してくださったのは、前回担当してくださったインストラクターとは違うインストラクターだった。

 横長いスタジオにヨガマットは二十枚敷かれていたが、実際にレッスンに参加していたのは十八名ほどだった。そのうち、男性会員は二人だけで、いつもお見掛けする方たちだった。

 フロウコースのレッスンは、動きが難しい。何度も同じポーズを繰り返すのに、私はなかなか覚えることができない。まるで踊りの練習でもしているような気持ちになる。レッスンにまだ慣れないので、みんなが手を挙げていないところで手を挙げてしまったりと、恥ずかしい思いをしてしまった。

 生理前だったからだろうか。たくさんの汗をかくことなくレッスンを終えた。シャワーを浴びるときにレッスンウェアを脱ぐと、汗をびっちょりとかいていたのだが、調子がいいときに脂肪燃焼コース2のレッスンを受けたときのような、噴き出すほどの汗は出て来なかった。

 梅田店のスタジオを出てからガンモに電話を掛けてみると、今、仕事を終えたばかりでこれから最寄駅に向かうと言う。ガンモが仕事をしていたのは明石だったが、新快速電車に乗れば、およそ四十分ほどで大阪に着くはずだ。

 仕事を終えたガンモとヨ○バシカメラで落ち合って、ガンモのポイントで私の携帯電話のアクセサリを買ってもらった。これで携帯電話で撮影した静止画や動画をパソコンに取り込むことができるようになるのだ。私はすっかり満足してルンルン気分になっていたが、ヨ○バシカメラにはガンモがこれと言って欲しいものがなかったらしく、消化不良の様子だった。そのためガンモは、
「ソ○マップに行こう」
と私を誘った。私は、早い時間から梅田に出て来ていたのでひどく疲れていたが、ガンモの提案に従ってソ○マップまで歩いて移動した。

 ガンモはソ○マップで、2GBのmicro SDをわずか千六百八十円で購入し、私に見せ付けた。というのも、私が先日、DoCoMoショップの店頭にあった2GBのmicro SDを四千九百八十円で購入したことに対抗したわけである。私が携帯電話を購入して帰宅した日、ガンモは、
「DoCoMoショップで売ってるメディアは高いんだから、買うの、禁止!」
と言った。しかし私は、本体メモリだけでなく、すぐに使える大容量の外部記憶装置が欲しかったのだ。携帯電話を購入したあと、ソ○マップのような場所に足を運んで、2GBのmicro SDを買い求める時間は、平日の私にはなかった。

 ガンモは、パソコンショップのチラシを私に見せて、メーカは異なるものの、同じ容量のメディアが、私が購入した金額よりも千百円安く売られていることを示した。それを見た私はちょっぴり悔しくなった。しかし、そんなことよりも、ガンモがソ○マップで同じ容量のメディアをわずか千六百八十円で購入したので、その悔しさはちょっぴりどころか、一気に大きく膨らんだ。ガンモは、格安のメディアを購入できたことで、私に対して鼻高々だったようである。

 しかし、私が先日購入したばかりのメディアにおまけで付いていた変換アダプタをガンモに見せるや、ガンモの顔色が変わった。その中には、ガンモが今回千六百八十円で購入したメディアには付いていなかった変換アダプタが含まれていたのだ。ガンモは、
「まるみは今日買ったUSBケーブルでデータ転送するんだろ? じゃあ、この変換アダプタ、要らないよね?」
と言って、私がDoCoMoショップで購入したときに付いていた変換アダプタをちゃっかり自分のものにしてしまった。私はすかさずガンモに言い返した。
「実は、その変換アダプタが三千五百円するんだよ」
私がDoCoMoショップで購入した2GBのmicro SDは四千九百八十円だった。そのうちの三千五百円を変換アダプタの値段にしてしまえば、ガンモがわずか千六百八十円で同じ容量のメディアを購入したことに対抗できるので、そう言ったわけである。どんなときライバル意識を絶やさない私たちであった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ホットヨガの記事のはずが、ガンモの登場で、まったく違ったものとなってしまいました。(笑)いろいろなレッスンを受けながら、やはり今の私に合っているのは、脂肪燃焼コース2なのではないかという気がして来ました。神戸店でもフロウコースのレッスンが始まったようですが、私はまだ神戸店では参加していません。一度、参加してみて、今の自分が本当に求めているコースかどうか、確かめてみたいと思います。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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