かいわれだいこん!
※十二周年と四周年の記事にの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 毎年バレンタインデーがやって来ると、ガンモと交際を始めた頃のことを思い出します。ちょうどバレンタインデーを過ぎた頃、銀座にある松屋デパートで中古カメラ市が開催され、そのときに初めてみんなの前で手を繋いで登場したんですよね。あの頃は照れ臭いやらうれしいやらで舞い上がっていましたが、今となってはとても懐かしい思い出です。
ガンモに送信したメールの返事が返って来ると、時々「あれっ?」と思うことがある。メールのタイトルには、私が送信したメールのタイトルにRe: が付加されてはいるものの、私の書いた内容にはまったく答えずに、自分の言いたいことだけを書いて来ることがあるからだ。私はその度に、
「ちょっとガンモ! これじゃあ、全然会話になってないじゃん!」
と言って怒っている。
最近、そういうことが多くなって来たので、私たちは「会話になっていない」ことを示すガンまる用語として、「かいわれだいこん」を新設した。「かいわれ→会話割れ」のようなイメージである。メールのやりとりにおいても、また、日常会話においても、相手の言葉を受けずに自分の話を始めてしまう行為に対し、
「かいわれだいこん!」
と指摘するのだ。
相手の発言を受けずに、自分から新しい話を始めてしまうのは、携帯電話のメールを使ったコミュニケーションに多いように思う。携帯電話はとてもお手軽なコミュニケーションツールではあるのだが、パソコンに慣れている人にとっては、文字が入力し辛かったり、また、課金のことが気になって、長いメールを送信したくないと言った事情も絡んでいるように思う。多くの場合、携帯電話のメールで相手の言葉を受けるのは、「ノー」のときだけであり、「イエス」のときはその話題に触れないでいることによって、コミュニケーションを省略してしまっているのではないだろうか。「かいわれだいこん!」は、そんなコミュニケーションではいけないという戒めの言葉でもある。
携帯電話のメール以外にも、特にO型には思考が飛びがちな傾向が強い。ガンモも私もO型だ。カラオケに行って、他の人が歌っている間に自分の歌いたい曲を検討するのと同じように、相手が話をしている間に様々なことが頭の中を駆け巡り、相手の話が途切れた段階で、相手が直前に言ったこととは関係なく、自分の思っていることを口にしてしまうのだ。そんなときも、
「かいわれだいこん!」
は効果的である。
本来ならば、ギッコンバッタンとシーソーのように成り立って行く会話も、「かいわれだいこん!」の状態になると、そこでいったん途切れてしまう。しかし、「かいわれだいこん!」で渇を入れることによって、元の話題に戻ることができるのである。ふと我に返ることのできる一言、「かいわれだいこん!」を、皆さんも日常生活の中に取り入れてみてはいかがだろうか。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これまでにもご紹介して来ましたが、私たちはいろいろな用語を生み出して来ました。その一部をここでおさらいしておきますね。「お客さん(生理)」、「守衛さん(ナプキン)」、「先客(タンポン)」、「学校(会社)」、「愛シチュー(愛している)」、「前シッポ(おチンチン)」、「飯、残業(ご飯を食べて残業するよ)」、「パン食ってっから(パンク修理してるから)」などであります。こうして振り返ってみると、人生を面白おかしく生きているのが伝わりますかね。(苦笑)
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