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2008.01.04

ホットヨガ(八十四回目)

ガンモの絶叫の記事にたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 更新が遅くなりまして申し訳ありません。実はこの記事を書いている今、ガンモの実家に来ています。その話は後日書かせていただくことにしますね。さて今回は、およそ二週間振りに受けたホットヨガのレッスンのお話であります。

 ガンモが仕事だと言うので、私は神戸店でホットヨガのレッスンを受けることにしていた。まだ今年の営業を始めていない支店もあったのだが、我等が神戸店では三日からレッスンを受けられるようになっていたのである。他の支店がまだお正月休みというくらいなので、神戸店の営業もまだまだ本格的ではなく、開設されているレッスンの数も限られていた。私は、脂肪燃焼コース2のレッスンを受けたかったのだが、この時期は脂肪燃焼コース2のレッスンが開催されていなかったため、九十分のベーシックコースのレッスンを受けることにした。

 ホットヨガのレッスンを受けるのは、年末に閉店した本町店でレッスンを受けて以来二週間振りのことである。着替えを済ませてスタジオに入ってみると、スタジオ内にはびっしりとヨガマットが敷き詰められていた。その数は、何と二十二枚にも及んでいた。お正月三が日も明けて、それぞれの日常を取り戻しつつある時期なのだろう。ホットヨガのレッスンを受けたいと思うものの、三宮店がまだ営業を始めていないので、今回は神戸店でレッスンを受けてみようと思い立った方もいらっしゃったのかもしれない。

 今回のレッスンのインストラクターを担当してくださったのは、吉本興業のインストラクターだった。今年初めてのレッスンも楽しくなりそうな予感である。私は、吉本興業のインストラクターに久しぶりのご挨拶と新年のご挨拶をしたあと、年末に本町店でレッスンを受けたことをご報告した。

 間もなくレッスン開始時間になり、レッスンが始まった。吉本興業のインストラクターは、あいさつのあと、
「皆さん、今日はウェアがきつくなかったですか? 私はきのうからレッスンに出てるんですけど、『きつー』と思いましたよ」
とおっしゃった。私はおかしくて、ついつい、ぷっと吹き出してしまった。年末年始に不摂生をして、体重が増えたりしていないかという意味に違いないと思ったのだが、実際はそういう意味ではなく、運動不足のために身体がむくんだりしていないかということだったらしい。吉本興業のインストラクターがいきなりそんなことを言い出すものだから、その後のスタジオ内にほのぼのとした雰囲気が漂い始めたのは言うまでもない。これが、吉本興業のインストラクターの成せる技である。

 レッスンが開始されてしばらく経ってから、憧れのフリーパス会員のあの方がスタジオに入って来られた。おそらく、別のレッスンを受けられて、シャワーを浴びられた直後なのだろう。髪の毛がしっとりと濡れている。連続してレッスンに参加されるとは、相変わらずタフな方である。

 一方、私はと言うと、九十分のレッスンには慣れているはずだったが、久しぶりだったせいもあるのだろう。後半になるとすっかり息が荒くなってしまっていた。ちょっぴり情けない。おまけに、まだまだ身体も硬いため、鳩のポーズのときに、吉本興業のインストラクターが私に素早くハンドタオルを添えてくださったのがうれしかった。我が家には鳩がいるのに、いつまで経っても鳩のポーズがビシッと決まらないとは・・・・・・。

 それでも、何とか最後までレッスンを受けて、シャワールーム争奪戦にも敗れることなく、空いているシャワールームに駆け込んだ。シャワーを浴びながら、私はふと思い付いて、頭痛対策として、あることにチャレンジしてみることにした。

 私がしばしば頭痛に悩まされていることは、これまでにも書いて来た通りだ。頭痛が起こりやすい状況としては、ホットヨガのレッスンを受けたあとか、もしくは生理の周期と前後することもある。頭痛のときは、たいてい、首の後ろあたりに不快感を感じている。同時に、頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)というツボの周辺を押さえるとひどく痛む。今回は、久しぶりのレッスンだったので、頭痛に見舞われないようにするためにも、百会のツボの辺りをシャワーで温めてみることにした。実は、頭が痛くなったときに、百会のツボの辺りにカイロを当ててみたところ、痛みが和らいで来た経験があるのだ。とは言うものの、頭のてっぺんを温めるのはなかなか困難である。私は自宅で、タオルマフラーにカイロを貼り付け、カイロの温かいところが百会のツボの辺りに当たるように、傘地蔵のごとくタオルマフラーを首元まで引っ張って結んでいる。そのような格好は、自宅でこそ出来る格好でもある。その姿を目にしたガンモからは、「浪人生」と呼ばれている。おそらく、なりふりかまわず過ごしているからだろう。

 私は、身体を洗うときよりもシャワーの温度を少し熱めに設定して、百会のツボの辺りに熱いシャワーを当てた。すると、何だか心地良く感じることができた。これはいい。私はしばらく熱いシャワーを百会のツボに当てながら、その心地良さに酔いしれていた。

 シャワーを浴びたあと、今度はパウダーコーナーに備え付けのドライヤーを使って、頭のてっぺんから温めながら、百会のツボを刺激した。少し熱かったが、やはり温めると気持ちがいい。それから更に、百円ショップで購入したいぼいぼ付きのマッサージグッズを取り出して、百会のツボを刺激した。少し痛かったが、痛さよりも気持ちがいいと感じることのほうが勝っていた。これで頭痛から救われる。そんな気さえしたものだ。久しぶりのレッスンだったので、身体が驚いて再び頭痛に悩まされるのかと心配していたが、少し熱めのシャワーとドライヤーといぼいぼのマッサージグッズを使って百会のツボを刺激したおかげで、頭痛から逃れることができた。

 ホットヨガのレッスンのあとは、昼食をとったあと、ホットヨガ神戸店のスタジオのすぐ隣にある映画館で映画を二本観て、ちょうど仕事帰りのガンモと待ち合わせて帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私の周りにも、頭痛に悩まされている方が多いようです。もしも私と同じように、肩こりや首の後ろの不快感から始まる、酸素不足から来ている頭痛ならば、今回の記事に書いたように、百会(ひゃくえ)のツボの辺りを活性化してみてくださいませ。もともと頭痛に悩まされている人は、この辺りを押してみるだけでも、痛みを感じたりしないでしょうか。ご参考になれば幸いです。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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