« ちょっと待って、江原さん | トップページ | 映画『幸せのレシピ』 »

2007.10.13

ホットヨガ(七十四回目)

 久しぶりに、三宮店で脂肪燃焼コース2のホットヨガのレッスンを受けた。I医師の診察を受けて以来のレッスンなので、ホットヨガのレッスンとしては二週間ぶり、カリスマインストラクターが担当してくださる土曜日の三宮店の脂肪燃焼コース2のレッスンとしては三週間ぶりとなった。

 今回、一緒にレッスンを受けたのは、私を入れて十一名の方たちだった。いつも鏡越しにお会いする方たちが見当たらなかったので、少しずつ参加者の顔ぶれが変わって来ているようにも思え、ちょっぴり寂しい気がした。

 久しぶりのレッスンだったからだろうか。それとも、体調があまり芳しくなかったせいだろうか。ひどく疲れてしまった。その割には、汗もそれほど噴き出しては来なかった。いつもは、それこそ恥ずかしいくらいに汗が噴き出して来るというのに。いつもよりも消極的な姿勢だったので、身体の活動が止まってしまっていたのかもしれない。筋腫のせいかどうかわからないのだが、私はときどき、ひどく消極的な態度を取ってしまうことがある。活動的になろうとしても、気持ちが奮い立たず、どうしても活動的にはなれないのである。そういうときは、感情の動きが停止し、集中力も失い、何をするのも億劫になってしまう。ホットヨガのレッスンについても、以前は、大阪や京都の支店にまで精力的に足を運んでいたはずなのに、最近は、神戸店と三宮店を行ったり来たりしているだけだ。京都四条通店では、今月、野外ヨガのイベントが予定されているはずだが、今回はどうも参加できそうにない。

 ところで私は、座位のポーズを取っていると、足の先を天井に向けて座ることがとても苦しいと感じてしまう。両足を投げ出して座る姿勢は、座位のポーズの基本姿勢であるはずなのに、苦しくなってしまうとは困ったものである。おそらく、身体に歪みがある証拠なのだろう。私がもっとも楽だと感じる姿勢は、胡坐をかいて座る姿勢である。だから、水分補給をするタイミングになると、待ってましたとばかりに胡坐をかく。もしかすると、骨盤が開き過ぎているのだろうか。脂肪燃焼コース2は、脂肪燃焼を目的としたコースなので、身体の歪みを取るためには、ベーシックコースなどに戻ったほうがいいのかもしれない。

 今回のレッスンで、私はお腹をかばいながらレッスンを受けた。脂肪燃焼コース2では、前半に行う太陽礼拝のポーズのときにも、後半に行うスフィンクスのポーズに続くポーズのときにも、腕立て伏せのように、お腹に力を入れるポーズがある。しかし、お腹をかばいたい気持ちが優先してしまい、それらのポーズを取ることができなかった。確か、初めて脂肪燃焼コース2のレッスンを受けたとき、お腹はかばうものではなく、使ってやるものだなどとここに書いたことを覚えている。あのときのエネルギッシュな私はどこへ行ってしまったのだろう。最近、どこか様子が変なのだ。精神的に弱気になっているのかもしれない。

 実は、私を弱気にさせている要因は、そろそろ手術を受けるかどうかをはっきり決めなければならないことにあった。I医師の次の診察は二週間後に迫っている。I医師の診察を受けたときは、信頼できる医師に出会うことができて、子宮鏡手術を受けてみようかという気持ちになっていた。しかし、こうして少しずつ月日が流れて行くと、まるで魔法が解けてしまったかのように、やはり手術に対する抵抗が生まれて来る。全身麻酔が恐ろしい。私は、手術後にちゃんと目を覚ますことができるのだろうか。

 仮に、子宮鏡手術を受けたとしても、再発のことが心配だった。I医師は、私の子宮の中にはたくさんの筋腫予備軍があるとおっしゃった。それらが成長して来るのも時間の問題なのだそうだ。となると、子宮鏡手術で筋腫だけを切除したとしても、再び同じ手術を受ける必要が出て来るかもしれない。そうなると、再び恐ろしい全身麻酔を体験することになってしまう。仮に手術を受けるとしても、恐ろしい全身麻酔を一回で済ませるためには、子宮全摘手術のほうがいいのではないだろうか。そんなことが私の頭の中をグルグルと駆け巡っているのである。

 しばらく私の葛藤は続きそうだ。やはり、答えを出すことができない。何故、答えを出せないのかと言うと、今が決定的なタイミングではないからだと思う。例えば、貧血でひどく苦しんでいるとか、生理が辛くてたまらないといった状況には陥っていない。だから、手術の必要性を実感することができないのだと思う。ホットヨガのレッスンの間にも、考えることが多くて困ったものである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 元気の元は、お腹から来ているのでしょうか。今の私は、お腹をかばう傾向にあり、お腹に力が入っていません。そのせいか、いつもふわふわと浮いているような感覚で、集中力も失ってしまっています。じっと座っていられない不快感のようなものを常に感じています。ホットヨガのレッスンで、インストラクターから、「お腹に力を入れて、丹田のあたりを上に引き上げるような感じ」と指示されることがあります。しかし、お腹に力の入らない私には、何のことだかさっぱりわからないのです。それだけ、第二チャクラのあたりが弱ってしまっているのでしょうね。内臓に弱いところがあると、身体はそこに肉を付けて守ろうとするそうです。弱って来ると、そこに力が入らなくなるのに、肉が付いてしまうとはトホホですね。(^^;

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

哲学・思想[人気blogランキング]に

上記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。

|

« ちょっと待って、江原さん | トップページ | 映画『幸せのレシピ』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/16767580

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(七十四回目):

« ちょっと待って、江原さん | トップページ | 映画『幸せのレシピ』 »