別荘にて
※ココログのメンテナンスが終了しましたので、ガンまる日記(ミラー)に書いた内容を転載します。
きのうの続きは本家に書かせていただくことにして、今日はせっかく別荘に来ているのだから、いかにも別荘らしい記事をお届けしたい。
まず最初に、感動したことがある。私はこれまで自分のホームページの掲示板は、どんなに忙しくても毎日欠かさずチェックしていたのだが、とうとうきのうはアクセスできずに一日が終わってしまった。最近、掲示板にいただいているコメントにもろくに返信できていないため、しばらく掲示板をお休みしたほうがいいのだろうかと思い、管理人として何か一言書いておこうと、一日ぶりに掲示板を開いてみた。すると、てんちゃんからの書き込みがあって、何だかふわっとあたたかくなった。
絶対的とか相対的とかいう話を「ガンまる日記」にも書いて来たが、こうしたアプローチは絶対的だと思う。これは、私が今年の年賀状で体験したことだ。書きたいから書く。それでいいのだ。だからもう、掲示板に余計なことを書くのはやめた。てんちゃん、どうもありがとう。これが、自分をしっかり持つということにも繋がっているのだろう。
今夜も残業だったのだが、元上司と帰りが一緒になった。実は、先日、元上司に、
「○○さん(直径十二センチの彼女の後任の派遣社員)にあんまりきつく言わないでくださいよ」
と言ったのだが、そのとき、元上司は私に対して何か言いたそうな様子だった。元上司が私と一緒に帰ることに同意するということは、きっとそのことで話があるのだろうと思っていたのだが、案の定、その通りだった。
詳しくは書けないが、元上司の言い方がきつくなるのには、それなりの理由があることがわかった。しかし、エネルギーの弱いほうはいつも隠れていて見えにくく、エネルギーの強いほうだけがいつも目立ってしまう。私たちは、エネルギーの強いほうだけを感じ取って、物事を判断しがちだ。しかし、片方のエネルギーが極端に強くなってしまうのは、もう片方が何らかの原因を作っていたのである。
それともう一つ、今更ながら、コミュニケーションを取ることはとても大切なことだと思った。気持ちの中ではムカムカしていても、ムカムカしている相手と話をしてみると、ムカムカが収まることがある。コミュニケーションを取らずに黙っていると、ムカムカが余計に悪化する傾向にあるようだ。
以前、防犯がらみで警察の方にマンションに来ていただいたことがあるのだが、そのときに、マンション内で出会った人同士であいさつをすることを奨励された。何故なら、これまで検挙された多くの泥棒たちが、過去に盗みを思い留まった原因として、住人に声を掛けられたことを挙げているからだそうだ。つまり、コミュニケーションを取ることで、盗みができなくなるということである。コミュニケーションを取ると、ムカムカが収まって来るのと似ていると思う。
それでは、今夜はここまでにさせていただくことにしよう。別荘らしく、とても短い日記となった。おやすみなさい。
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