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2006.06.19

身から出た錆

 今日は、掲示板に書き込んでくださったちーちゃんへのコメントを書かせていただこうと思う。

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■No1516に返信(ちひろさんの記事)

ちーちゃんへ

いつも暖かいコメントをどうもありがとう。

> >>まるみんへ
>
> おはよう。
> 昨日ね、ガンまる日記を読んで、なんだかとても寂しい気分だった。
>
> 私がここに来た頃は、ほんとにまるみんと密に関わることができていたね。
> いつも、ここでまるみんを感じていたよ。
>
> 本当に、楽しくて・・・。

うん、ごめんね。
ちーちゃんとは二〇〇一年からの付き合いだから、もう五年になるのかあ。
いつも私が掲示板の交流で挫折しそうになると、励ましてくれてたよね。
その度に、限界を超えられた気がする。
根気強く関わってくれて、本当に感謝しているよ。ありがとう。
おかげ様で、掲示板は立派に成長して来ている。
そして多分、成長し過ぎたんだな。(苦笑)

確かに、ちーちゃんと出会った頃は、一つ一つのコメントへの返信のサイクルも短くて、密な関わりを持つことができたよね。
あの頃は、「ガンまる日記」も書いていなかったし、私もかなりパワフルで、しばらく音沙汰がない人がいたら、逆に怒ったりしてた。(苦笑)
グループワークについても、その頃から積極的に取り組んで来たし、その流れがこちらの掲示板にも出て来たことは、喜ぶべきことなんだよね。

> 最近、言葉を失っているまるみんを想って、
> まるみんの孤独を感じたよ。

何だかねえ。
まるで、細胞の活動が停止してしまっているかのようだよ。
でも、こんなふうに私が停止していても、どんどん流れて行く時間がある。
それが、私には恐ろしい。
おおい、待ってくれよ。
その列車に私も乗りたかったんだよ。
という感じだ。

私の四〇年の人生の中で、一番私らしくない時期を過ごしているのかもしれない。
大殺界だからなのかな。
それとも、筋腫のせいなのか。
文月のふみの日に生まれて、書くことが本当に好きでたまらないはずなのに、書くエネルギーを失ってしまうなんてね。
まるで、地球の裏側を見ているようだ。

> まるみんの日記を読んで、掲示板とはまるで子供のようだなと思った。
>
> 最初、我が子は、私の乳を吸い私の瞳を覗き込み、私だけを求めていた。
> 少しずつ成長が進むと、母親の私はお友達が欲しくなった。
> で、私の選んだお母さんの子とたくさん遊ぶようになった。
>
> やがて、小学生にもなると子供は自分で友達を選び始める。
> 私がもし、この子はちょっと・・・と思っても、変えられない。
> 無理に変えたとしても、子供に傷を残す。
>
> 子供は自分の世界を創り始める。
> 引き合う物同士で。
> 母親である私でも、その世界へ足を踏み入れる事は出来ない。
> ただ、愛して、見つめて・・。
> 時々、どうしても方向が間違っていると感じる時には
> その世界を突破してでも子と私が対面しなくてはならない。
>
> きっと、まるみんも今、対面しているのだろうね。

なるほどね、掲示板は子供か。
だとすると、掲示板の管理者である私はちょっぴり母性の足りない母親で(笑)、子供たちはやがて巣立って行くことになるのかなあ?(苦笑)
それは、かなり寂しいことだよ。(苦笑)

いろいろな要因が重なって、この寂しさがやって来たのだと感じる。
まずは、私自身のパワー不足が一番の原因。
それに加えて、「ガンまる日記」を書き始めたこと。
でも、「ガンまる日記」は、毎日書くと決めて書いているブログなので、書くことを辞めたくない。
となると、やっぱり、掲示板のコメントは、なかなか書くことができない。

ああ、でも、そうした身から出た錆的な要因を、私は掲示板に書き込みをしてくださっている方たちのせいにしようとしてしまっていたよ。
公開モードでこの問題と向き合ってみて初めて気がついた。
そして、今は後悔している。
公開して後悔しているなんて、シャレを言ってる場合じゃないんだけど、自分の心の中を公開することは大きな収穫だった。
自分の身から出た錆だったんだよ。
それなのに、皆さんに申し訳ない。
皆さん、ごめんなさい。m(__)m

掲示板がここまで成長して来たのは、交流の方法が地道で確実だったからだと思うんだ。
引用レス式にこだわったことや、スレッドごとにトピックが分かれているので、クロストークが可能な掲示板であることも大きいと思う。
こうした掲示板の形式にこだわったことは正解だったと私は思う。
何故なら、これ以外の方法で交流すると、何となく物足りないのを感じてしまうから。(笑)

ただ、どこかの段階で、何かが過剰になり、同時に何かが欠如してしまったと感じる。
入って来るものと出て行くもののバランスが失われてしまったのかもしれないなあ。

> 本当に、まるみんはここにいない。
>
> ガンまる日記の中、日々の気づきの中
> 書き綴った思想の中にいる。

うん、確かに、しばらくここにいなかった。
時間だけがどんどん過ぎて行って、ずいぶんもがいてたなあ。
でも、今は違う。
私が本音を書かせてもらったことによって、皆さんが、この状況を受け入れてくださった。
その流れが素晴らしいと思う。
黙らなかったし、逃げなかったから。
これまで、掲示板を通じて感情を交わして来たことへのプレゼントだと思ったよ。
感情を交わしていないと、なかなかこうは行かないものね。

皆さんが、状況を受け入れてくださったおかげで、これまで投稿できなかったはずの私も、こうして書けるようになった。
ただ、掲示板の流れを変えてしまったことに関しては、少し申し訳ない気持ちがあるかな。(苦笑)

これまでもそうだったけれど、掲示板にはいつも、何らかの流れがある。
でも、突発的な書き込みが、この流れを変えてしまうんだよね。
そうなると、これまでの流れが中途半端な状態で途切れてしまう。
途切れたスレッドでも、てんちゃんが発掘してくれたりするけれど、たいていの場合は、過去のものになって、埋もれてしまう。
これまでも、こういう問題点も抱えていたんだよなあ。

> 私はね、いつもまるみんとガンモさんの愛に感動しては
> 主人に話しているんだよ。
>
> それは前から変わらない。
> 駅のホームで涙する二人。
> 心いっぱいにお互いがいる二人。
> 愛に素直な二人。
>
> ここにはまるみんがいない。
>
> でも、私の中には、まるみんとガンモさんがいる。
> それは確かなことだよ。

どうもありがとう。
何だかちーちゃんにそう言ってもらえると、元気が出て来るよ。
以前、非公開掲示板でも話していたよね。
ソウルメイトにはツインソウルの要素を、ツインソウルにはソウルメイトの要素を取り込もうって。
私も、ツインソウルの要素をガンモとの関係に取り込もうと、いつもじゃないけど、意識していたよ。
だから、三朝温泉に一人で湯治に行けたのかもしれないな。実際は、ものすごく寂しかったけど。

ツインソウルと根気強く関わっている人たちの発言には、いつもはっとさせられるよ。
陽であろうと、陰であろうと、みんな、どこか似たものを持ち合わせているのが不思議だよね。
ツインソウルの学びを選択している人たちはみんな、呼応し合っているように思える。

いろいろな男女の愛を取り込める掲示板でありたいなあと思う。
男女の愛のはなしが好きで好きでたまらなくてね。
職場の飲み会の席でも、男女の愛のはなしをしたいくらいなんだ。
でも、私の職場ではそれが実現できない。
だから、自分のホームページで語り合うのが楽しみなんだ。
熱くて熱くて、汗が出て来るような男女の愛のはなしをしたい。

根本的な解決にはならないけれど、見えて来たものがたくさんあるということを伝えておきたかった。

このあとも、いくつかコメントをいただいているけれど、今日はこのコメントにだけ書かせてもらったよ。
この問題に、一緒に向き合ってくれてありがとうね。
本当に感謝している。

※いつも応援クリックしてくださっている皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、更新が遅れて申し訳ありません。それなのに、クリックしてくださっている方たちがいらっしゃるようです。とても感謝しています。本当にありがとう。

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