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2006.05.03

基盤

 今日は、掲示板に書き込んでくれた月見想のりえちゃんが、愛ちゃんに向けて書いてくれた発言にコメントを書かせていただこうと思う。

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■No1355に返信(えいりえさんの記事)

りえちゃんへ

こちらにもコメントありがとう。

> 愛さんへ
>
> おひさしぶりです。
> 以前、別のスレッドにコメントをしましたが、正直言うと愛さんのツインへの執着についていけなくなり、そのまま様子を見ているだけにしていました。
> ツインに対する強烈な執着は、人生でツインがそばに居る人、居ない人では感覚がわかりにくいと思います。そういうわけで、コメントできずにおりましたが、愛さんが転機を迎えて、がんばって前向きに行こうとしている様子が分かり、応援したくなって書き込むことにしました。

なるほど、執着という視点かあ。
確かに、客観的に見れば、執着に映って見えることもあるかもしれない。
でもね、ツインソウルとの関わりには、単に執着だけとは表現できないものがある。
男女の関係でも、同性同士でも、その関係性の中で苦しかったことをケロッと忘れてまた付き合える相手は、なかなかいないと思うんだ。
ひとたびそういう魂と出会ったら、絶対に離れたくないと思うのは、ごく自然なことだと思う。
身体中の血という血が勢い良く流れ出すような高揚感と、激しい嫌悪の共存。
時には苦しくて苦しくて、離れたくもなるけれど、またそこに戻って行くんだ。
そこにあるのは、単なる執着だけではないと思う。
何だろうね。
磨り減っても磨り減っても、なくならない何かがあるんだ。

> まるみんへ
> お帰りなさい。体調は大丈夫かな、あまり無理をしないでね。

ありがとう。体調は大丈夫だよ。
仙台からの帰りは、電車の中でパソコンをいじり過ぎて、気持ち悪くなっただけだから。(^^;
私の場合は、身体を停滞させないで、どんどん動かしていたほうが調子がいいみたいだよ。(^^)

> ななこさんへ
> まるみんの書き込みが、ななこさんのメッセージを引用しているので、そのまま引用させていただきますね。
>
>>愛ちゃん、厳しいけれど、私もななちゃんの意見に同感だ。
>
> まるみんの意見を引用して、私はあえて2人に反対をするよ。

了解。
では、私も遠慮なく、私なりの意見を書かせてもらうよ。
りえちゃんは、このコメントを書いてくれたことをかなり気にしてたみたいだけど、私はりえちゃんと意見が異なるからと言って、りえちゃんとの関係がこじれたり、交流が終わるなどとは思ってないからね。(^^)
というか、そんな関係にはしたくない。

>>今の愛ちゃんのような状態で他の異性と関わりを持つと、
>>今の愛ちゃんに足りていないものを求めるような恋愛になってしまうんじゃないのかな。
>>そして、結局は、新たな関係とツインソウルの彼とのかつての関係を比較してしまって、
>>「やっぱり彼のことが忘れられない」
>>なあんていう結論に達して、新たな関係との未来が暗く落ち込んでしまいそうな気がする。
>
> 私は異性、同性に関わらないで考えて、たくさんの出会いについては良いと考えたよ。
> 異性だからやめた方が良いというのは、擬似恋愛になる、そこに愛さんは逃げるだろうと決め付けてのことでしょう?
> それは、愛さんに対して失礼ではないかな。愛さんだって自分が何をしているかは言葉に出来るくらい分かっているのだから。
> 人は弱いから、弱っている時に誰かに頼りたくなったりする。
> 中には悪い人もいて、そこにつけこんで優しくしてくる人がいることも確かだよ。

愛ちゃんに向けて書かれたコメントは、それぞれの人たちが通って来た愛の道なんだと思う。
どんな選択をするか、最終的に判断を下すのは愛ちゃんだし、愛ちゃんのことなのだから、愛ちゃん自身にしかわからない。
愛ちゃんでない私たちは、愛ちゃんの書きみから、愛ちゃんがどんな愛を体験しているかを感じているだけ。
でも、私たちは、「愛ちゃんを感じる」という行為の中で、これまで体験して来た自分自身の愛と照らし合わせていると思うんだ。

愛ちゃんも、あとからコメントをくれているように、確かに決め付けはあったかもしれない。
でも、結論から言えば、私には、たくさんの出会いが必要だとは思えない。
愛ちゃんがここに書き込みしてくれるようになってからまだ一年も経っていない。
それなのに、愛ちゃんが愛する異性の対象は、次々に変わっている。
私自身、こういう経験がないから、ちょっと戸惑っているんだ。
一人の男性を感じ切るという姿勢が見られないのに、いろいろな人との出会いが大切だとは思えないんだよ。

本当の愛は、たくさんの出会いの中から一つだけ選ぶわけじゃない。
出会いさえ多ければ、いつか巡り合えるというものでもない。
最初から、一つの愛を感じ切る姿勢が大事だと思うんだよ。
一つの愛を感じ切った人は、その愛が、他の愛への入口になる。
愛ちゃんは、入口を見つけたのではなく、まだ入口を探している段階だ。

> でもね、そこでそういう関係になってしまったとすれば、それもひとつの学びなのではないかな。
> 傷つかないで、努力しないで手に入れられるものなんてないと私は思うよ。

部分的には同感かな。
でも、同性の付き合いじゃなく、男女の関わりには、肉体関係も有り得る。
肉体関係を結べば、新しい命が誕生する場合もある。
愛が持続しなければ、それから先、新しい命への責任は、どんどん重くなる。
短期間のうちにいろいろな人を好きになっている愛ちゃんだから、新しい愛が持続するかどうか、私は心配なんだよ。

> とりあえず、事実としてはっきり言えるとしたら、私は同性のソウルメイトのフニさんに出会えたこと。
> それだって、2人とも今まで散々失敗して、どうして思うようにならないのかと悩みながら生きてきて、それでも諦められずに、何処かに自分の描いているような関係が、結べる相手が居るはずと思っていただけのこと。あきらめたり、恐がって人との交流をやめていたら、今の2人の関係はないんだよ。
>
> だから私は、愛さんがこれからたくさん傷つくかもしれないと思っていても、応援したい。恋愛の話では、私もネットの出会いを通じて何人もの人に会った。浅い関係であったって、上手く行かなかったら悲しいよ。というより、がっかりするよ。
> でもね、それぞれの出会いでの学びもあるんだよ。どんな小さなことだって、気づこうと思えばそこに何らかのメッセージはあるんだよ。

それはそうだ。
でも、愛ちゃんの場合は、既に、りえちゃんにとってのフニさんに相当するほどの、大切な人に出会っているんだ。
そのことを忘れてしまってはいけないと思う。
りえちゃんとフニさんとの出会いに例えれば、愛ちゃんは、りえちゃんにとってのフニさんに相当する人との関係がうまく行かなくなってしまっている。
りえちゃんにとって、フニさんに相当するほどの大切な人に拒絶されたと思っている。
だからと言って、フニさん以外に惹かれる人に出会ったことをチャンスだと思うことに、私は引っかかりを覚えてしまうんだよ。

> そして、これは愛さんへのお願いかなぁ(笑)。
> たくさんの人に会って、流されて終りにしないで欲しいの。どんな相手に対しても、どんな言葉が嬉しかったかとか、どんな態度が良いと思ったかとか、そういうささいなことでもいいから、一つずつ気持ちを整理するようにしてみて欲しいの。一人で考えるのが苦手だったら、この掲示板に報告を入れてくれても良いよ(笑)。どこからでも良いから、ひとつずつ答えを見つけてみてください。愛さんが愛さんらしく居られて、愛情を交わす人は必ず見つかるから。

これは、私が上記したことと一致してるのかなあ。
りえちゃんの言う「たくさんの人」というのは、果たしてどういう意味なんだろう。
私は、一つの愛を感じ切っていないのに、たくさんの人と関わるということに、どうしても引っかかりを覚えてしまう。
「これがダメならはい次!」みたいな感覚を抱いてしまうんだよ。
もしもりえちゃんの書いてくれているように、「たくさんの人に会っても、流されて終わりにしない」なら、「たくさんの人に会う」ということは成り立たなくなってしまうと思うんだけど。

> ツインへの執着は、傍から見ていると磁石と一緒で、その引き合いからは逃げられないと思う。SとNで、きちんと受け入れられれば最大の喜びだし、SとSだったりNとNであれば、絶対に分かり合えない、この世で一番憎たらしいやつになる。それでもその存在を感じて、離れられないのは、それだけ結びつきの強い相手だから仕方が無いことでしょう。……って、知らない私が言っても信憑性がないと思われるよね。

ううむ、「執着」という表現に、ちょっと引っかかってしまうなあ。(苦笑)

ツインソウルは、SとSにも、NとNにも、決してならない。
常にSとNなんだけど、SがNを見るときに、Nではなく、Sとして見てしまうから、相手が見えなくなってしまうだけだと思う。

> 私が親しくしている人には、ツインとかソウルとか分かってなくても、この掲示板に書かれているツインの関係だってはっきり分かる相手が居るの。年はずっと上で、2人はそれぞれに別の人と結婚していて、家庭があって子どもたちは成人しているんだ。
>
> 惹かれる理由も曖昧なままに、時折り強烈に惹かれては会いに行き、と言っても肉体関係はまったくなく、会った後で納得ができないと文句を言っているかと思えば、その先にはこの世で一番の理解者であるという結びつきを実感する。その繰り返しを、私は6年間そばで見聞きしてきた。彼女の悩みが軽減するようにと、この掲示板の様子を彼女に伝え、気持ちの整理の助けをしてきたの。

彼女の悩みというのは、その相手を理解できないでいる瞬間のことかな?

> ツインの関係は一生続くんだよ。
> 最近それを知って、私はゾッとしたよ。私が選択できるなら、ツインとは一生会えなくて構わないと思う。ツインとがんばっているみなさんには、本当に申し訳ないけれど、でも、私は本当に勘弁してもらいたいと思っている(苦笑)。
> 私はツインより、ソウルと一緒に居る方が良いです。

あははは。私もそんなふうに思うことはあるけれどね。
ソウルメイトと出会った人は、その心地良さに酔いしれるから。
私も、次に肉体を持つときも、ガンモと一緒に過ごしたいと思う。
でも、そう思うのは、ツインソウルの魂をすぐ側で感じながら、ソウルメイトの愛とツインソウルの愛が一つに繋がっていることを実感したからだと思う。
果たして、ツインソウルと一緒に過ごしているときも、同じように思えるだろうか。
それは、ちょっと自信がない。(苦笑)

> だから、逃げるという意味ではなくて、休戦の形で距離を保つことにした愛さんに、拍手を送りたい。きっとすごく虚しくて、ひとりぼっちに感じて、誰にも理解されないのではと、自分の存在が不確かに感じて、淋しい思いを抱えていると思う。
>
> それはね、それぞれに乗り越えて行くしかないんだよ。悲しみや苦しみはここで分かち合って、みんなから元気を貰って、その愛で虚しさを埋めて欲しいの。そして、一緒に乗り越えて行くようにしようよ。私も同じなのですから。

確かに、それぞれで乗り越えて行くしかない。
だけど、りえちゃんも、この掲示板をしばらく見守ってくれている人の一人として、若い頃に出会った強烈な魂のことが、いつまで経っても忘れられないという人の書き込みが多かったことに、気づいてもいるでしょう?
しかも、何年も経って再会したときには、お互いにパートナーがいたり。
そういう人たちの気持ちの背景にあるものは何だろう。
私には、一生懸命関わり切れなかった、後悔の念であるようにも思えるんだ。
それに、達成できなかった自分の想いを達成しようと思っても、既存の関係と、「はい、さようなら」なんてできないでしょ。

だったら、愛ちゃんにも、ツインソウルと関わり切れなかった想いを残して後悔して欲しくないと思う。
そういう視点から見ると、どうしてももう少し踏ん張って欲しい気持ちが強くなるんだ。

> 私たちは生まれるときにそれぞれの愛の形を完成させる設計図を書いて、そして人生を過ごして居るわけだから、諦めずに一歩ずつ進んで欲しいなと思う。どんな形の愛を選んできているかは魂それぞれで、ツインと共に過ごす人も、ツインと会っても別に過ごす人も、ソウルと共に過ごす人も、まったく新しい関係を築く人もいるでしょう。それぞれなんだよ。

これは、部分的に同感。(笑)
でも、不思議なことに、掲示板で交流する人たちは、同じような道を歩いて来ている。
そして、いばらの道を歩いて来た人たちが、そっちはいばらの道だよと、警告してくれている。
誰かの書き込みが、少し前の自分だったり、少し先の自分だったりしている。
これには、一体どういう意味があるんだろうね。

> 時間はすごくかかるよ!……勝手に断言するのもなんだけど。
> それに、現実世界ではまた色んなことから学ばなきゃならないし、大変だよね。
> 私もまだ人生の航海の途中だから、大海原にポツンと一人ぼっちの気分で、周りには誰も居なくて、このまま一人ぼっちだったらどうしようかと悲しい日もある。
> そういうときは思いっきり泣くんだよ。出来たら声を上げて。泣いて泣いて疲れたらぐっすり眠れるし、ぐっすり眠れたら次の日は爽快な気分になる。
> 体を動かすことも気分転換になるし、気分転換は意識を持ってしたほうが、効果があるように思うよ。

このあたりについては、愛ちゃんは、立ち直りが早いから大丈夫そうだよ。(^^)

> ここに来ればみんなが居るからね。そして、自棄になったときだけ、一人になる時間を作って、自分を抱いてあげてください。この世で一番愛さんを愛しているのは、愛さんであることをお忘れなく。
>
> 体調を崩さないようにね。

てんちゃんも書いてくれていたけれど、私も、愛ちゃんに向けたみんなの書き込みに感動した一人だよ。
そういう人たちの言葉には泣かされる。
愛の体験が確実に身になっていて、言葉が真実味を帯びているからかな。
読むだけで、突き動かされるような感動がある。
何故、突き動かされるかと言うと、紆余曲折を繰り返しながらも、みんな、一つの愛に留まっている人たちだからだと思うんだ。
一つの愛に出会い、その愛を基盤にしながら、結果的にはたくさんの人との出会いを必要としなかった人たちだからじゃないかな。

※いつも応援クリックしてくださっている皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 他にも返信したいコメントがいくつもあるのですが、まずは一つだけでごめんなさい。時間を見つけて、少しずつ返信させてくださいませ。

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