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2006.02.05

ひょっとして更年期?

 去年あたりから、エネルギーが極端に落ちて、掲示板やメールの返信が著しく停滞するという状況が続いている。私は最初、大殺界による低運気のせいだろうと思っていたのだが、最近になって、ひょっとするとこれは、更年期障害と言われているものではないかと思い始めている。

 更年期とは、女性の身体が閉経に向かって安定するまでの移り変わりの時期のことらしい。更年期に抱える症状は人により様々で、のぼせや発汗、冷え、動悸、頭痛、めまい、疲労倦怠感、くよくよしたり憂鬱になる、肩こり、腰痛など全身のあらゆるところに出現すると言われている。私の場合、のぼせ、冷え、疲労倦怠感、憂鬱、肩こりなどの症状が当てはまっている。特に顕著なのは疲労倦怠感で、エネルギーが沸いて来ないため、掲示板やメールの返信がすっかり停滞してしまっている。それでも、かろうじて、瞬発力だけは残されているようだが、とにもかくにも持続力がない。

 のぼせに関しては、職場の暖房が暑くてたまらず、顔を真っ赤にしながら仕事をしている。女子トイレで同僚に会うと、
「顔が真っ赤ですね」
と良く言われている。

 ところで、最近、休みで家にいるときは、眠くて眠くてたまらない。どうしてこんなに眠いのかと考えてみると、思い当たるふしがあった。どうやら、先日から使用し始めた天然プロゲステロンクリームの影響によるものらしい。以前も書いたように、女性ホルモンには二つの種類がある。筋腫の観点で言えば、成長を促すエストロゲンと、成長を抑制するプロゲステロンだ。私のように筋腫がたくさんある人は、エストロゲン過多と言われている。そこで、このブログのサイドバーでもご紹介しているリー博士の本の内容に従って、生理のサイクルに合わせてお風呂上がりに天然プロゲステロンクリームを使うようになったのだ。しかし、奮発してたくさんのクリームを使い過ぎてしまったのか、眠気に襲われるようだ。これからは、クリームの量を少し減らしてみようと思う。

 それにしても良くわからないのは、私が抱えているような更年期障害は、筋腫の成長を促しているはずのエストロゲンが不足しているために起こっているとされていることだ。だから、更年期のホルモン療法では、エストロゲンを補充する治療方法が取られている。となると、私が更年期障害のために婦人科に行けば、エストロゲンを補充されてしまうのだろうか。

 そんな私でも、三朝温泉の湯治から帰ってからしばらくは、とても調子が良く、仕事もてきぱきこなしていた。おそらく、三朝温泉に溶け込んでいたラドンをたっぷり吸い込んだことで、私の身体の中で古い細胞が押し出され、新しい細胞がどんどん作られたからだろうと思う。しかし、三朝温泉の効果が薄れ、次第に新しい細胞が作られなくなり、活動も停滞してしまったのではないだろうか。また、三朝温泉に行って、エネルギーを補給したい。今はそんな気持ちでいっぱいだ。

 三朝温泉に行ってラドンのパワーをもらう以外に、再び、細胞を活性化させる方法はないのだろうか。まさか、断食? 今、私が自分自身の身体から感じることは、一部分の細胞しか機能していないような感覚である。そして、取り入れたエネルギーが還元されずに、どんどん蓄積され続けているような感じなのだ。

※これは、一種のおまじないかもしれません。掲示板の返信なども、「しばらくお時間をください」などと書くと、数日後に返信できることが多いです。書くことによって、このままではいけないと、自分で進むべき方向を定めるのかもしれません。

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